翔太郎 「変身!」<ジョーカー!!テーレレーテレレレッ♪
相川始 「!!」

同じジョーカーでも大変な違いである。

ちなみに「翔太郎の切り札感が感じられない」と妹たちが言っていたんですが、結局翔太郎の存在意義ってフィリップをこの世につなぎとめる鍵っていう解釈でいいんでしょうか。
言われてみればどう切り札だったのか上手く説明できなかったので…もっかい見直そうかなぁ。

ついでにメモである。

○剣:前半と後半の違いについて
考えていたのですが、前半はオムニバス構成で、後半はストーリーの主軸を剣崎に置いた構成になっているのが大きな違いなんじゃないでしょうか。
前半の脚本、構成はグダグダ感が出ているということで今一つ評判がよくないのは、主役である剣崎よりも周囲のキャラクターの話が多かったり、各個人がそれぞれの目的のために活動するシーンが多いため、話の中心が散漫になっているせいでグダグダ感が出ているのかなと思います。
特に剣崎のピックアップが少なく、前半の主役は正直橘さんだろ!って突っ込みたくなる展開ですしおすし。

後半、話に締りを感じられるのは、もちろんストーリーが核心に迫る「転」のストーリー展開であることももちろんですが、剣崎を中心として登場人物の動きを描いていること、アンデッドの存在に幅が出たこと、前半で乱れていた登場人物同士のつながりが丁寧に描かれていること、そのあたりが要因ではないかと感じました。
特に前半ややおざなりにされた剣崎の存在が、後半でしっかりとフォローされているのはとてもいいと思います。
(主役だけど)構成メンバーの一人から頂点への変貌、というのは観ていて熱い展開ですね。

しかしながら、後半の展開は前半でばらまいた伏線の回収をしっかりと行いながらなされているので、やはり前半も必要だったんだよ!!って言うことを私は言いたいわけです。
いや当たり前なんですけど前半そんな言うほど悪くないと思うんだよなぁ。
これより前にキバを観てるせいなのかwwwあの前半部分は割と苦痛だったもんなwwwwwフロッグ回の確変のせいで大好きになったけど。

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