…死だ!!


それをわたるんに言ってくれる時を心待ちにしている私。
※わたるんが嫌いなわけではない
太牙君…絶対幸せになれないなんて…こんなの酷過ぎるよ!
もうクイーンにプロポーズを受けるっていってもらってうれしそうな太牙君も「僕が渡を愛してやるんだ」って呟いてる太牙君も、「俺のものになれ」って弟に向かって言っちゃう太牙君も悲しすぎて泣けてくる…
太牙くんが幸せになれる方法は…駄目だ考えつかない。
※ヒント:タイムベント

いつ聞いてもRoots_of_Kingはいい曲だなぁ。
特に「始まったのは希望じゃなく絶望と笑っている」って歌詞が、何とも絶望的でよろしい。
なんだかんだいって、TETRA-FANGの曲が(鳴瀬シュウヘイの曲が)良すぎてCD買っちゃうレベル。実際買っちゃったよ。
聞けるのが楽しみだー!

最近になって太牙君株が急上昇です。
そりゃもう、渡が弟と知ってからの執着ぶりというか、偏執的で報われない愛の表し方とかね。もう気の毒すぎて観てらんないもの。
ちなみに、井上脚本はある特定の人物が特定の人物に対して異常な執着を見せることがある(例:草加)のですが、今回は太牙君がわたるんにそんな感じですか。
これがホモに見える人は眼科に行った方がいい。
これはホモじゃねえ、もっとアブないやつだぜ…

相手に対する愛、とかって表面を取り繕っていながら、その実自分自身の欠けたピースを埋めるために他人を"愛する"ポーズをとるだけの異常な執着だからな…
「今度は、僕が渡を愛してやるんだ」っていう太牙君のセリフにはゾッとすると同時にあまりの悲しさにホロっときたわ。
自分自身が愛されなかった過去を、渡を弟として、家族として愛することで補完しようとするなんて…切ないなぁ。
そして自分は全力で愛情を示しているはずなのにそれを拒絶される。
その絶望はいかばかりか…
「俺のものになれ」ぐらいまではまだ愛情と憎しみが拮抗してる気がする。
まだ渡次第では太牙君は幸せになれたかもしれない。
でも、これがクイーン関連とか渡本人によってバランスを崩されて、愛は憎しみに変わるんだな…
血は水よりも濃く、憎しみは愛より深い。
親父と似たような道を歩まざるを得ない太牙君に、切なさを感じずにはいられないわけです。
実際問題もっと深い理解が必要だとは思うのですが、まあこんなもんでとりあえず。

あと久々に次狼さんたちでワロタw
久々の風呂www
あのあと、変身体の背中を流したのかどうかが気になる。

あと女性としてはユリが可哀相すぎて…健気だ…
でも音也の自分自身を理解してくれる相手を愛したいって気持ちもわからないではない。
理解者は本当に貴重。
魂が響き合う相手かー。そんな人に会ったら私でも駆け落ちするわ。


さすが最終回付近ともなるとテンションが違うw
しかし、せめて最後にオリジナルのキバフォームが出てほしいなぁ。
最近は変身→エンペラ→ザンバットソードの流れすぎる…私はオリジナルのキバフォーム・ウェイクアップが好きなの!!出せ!出せェェェ!!←我儘
そう考えると、ラストまでサイクロンジョーカーが活躍していたWはなかなか立派だったな。
もちろん、オーズはタトバフォーム万歳!で終わってよかった。オチは中間フォームでも、タトバ愛されてたよなぁ。
ディケイドはフォームがなさ過ぎてwwwでもカメンライドゥは頑張ってた方かなぁ…

そんなわけで、OPでしか最近活躍してないキバフォームが私は本編で見たくてたまらないわけです。
カッコいいだろう、スーツは!


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