ディケイド&Wでやっとこさディケイド完走だ!
士ぁぁぁ!愛してるぞおおおおおお!!


映画の予告が嘘予告すぎるwwwと笑ってました。本編関係なくね?!w
でもまあいいや、許す。
なんだかんだいって面白かったディケイド。
いまでも士君たちは旅をしているのだろうか…
いつかオーズとかフォーゼの世界も旅して欲しいものだな…

結局ディケイドの旅は『過去のライダー世界を人々の記憶にとどめるための旅』だったわけですね。
一年ごとに子供たちに忘れ去られていく世界…
その世界が、オリジナルキャストではなく形を変えてディケイドによって甦り、また次世代に受け継がれていく…
うむ、素晴らしいじゃないか。
10年の総括としては正解なテーマだった。
これと電王のおかげで歴代ライダーは昭和も平成も入り乱れて活躍しまくれるし。
よくやったぞ、ディケイド!!

最初は本気で士の性格に心配を感じたり、ユウスケがあんなあねさんべったりで大丈夫かって思ってたり、夏海の敬語に違和感を感じてたりしましたが、なんのことはありませんでした。
そして海東さんのヘタレっぷりwww
ディケイドを好きになれたのは、ひとえに海東さんの突飛で謎な行動があってこそでしたね。本当に感謝しています。海東さん大好きだよ!!
最初はオリジナルキャストじゃなくて不満だったディケイドライダーズでしたが、終わってみれば意図したことはきちんと消化されていたんだろうなと思います。
たびたびライダー経験者が出演していたのも良かった。
作中でひいきにされてるのが玩具が羽振らなかった剣・響鬼・キバだったのも印象深かったですw
うーむ、玩具を売るって大変だなあ。
でもそういう企業努力、私は嫌いじゃない。
ぜひ20年後もやってくれ!!

ラストの果てなく続く道の前に立つ四人の姿は良かった。
士君が自分の世界に対して解答を得られたことは良かった。
クウガとディエンドと夏海とディケイドの世界、四つの世界がクロスしたその中心に士の世界はあるんだな…
彼らの旅に、幸あれ。


と、言うことで次はWです!!
映画で見て話は大体わかった。
翔太郎イケメンなのに、なんでか残念なイケメン…w中の人がライダーファンでなんかちょっと嬉しい。
フィリップは予想以上に可愛かった。
鳴海のキャスティングがぶっ飛び過ぎてて笑うwwwすげぇなw
所長残念すぎワロタw

立木ボイスの「サイクロン!」「ジョーカー!」がうるさすぎて面白いwww
変身時に「サイクロン!」「サイクロン!!」大事なことなので二度言いました。的な。
うるせぇよwww二度wwwwww
でもそんな立木ボイスは龍騎の「ファイナルベント」の冷静さと似てて面白い。
異常にエフェクト効かすときもあれば、こんな風に生声に近い音声だったりもする変身音。
どれも味わい深いな…。
ディケイドとオーズのは汎用性あって楽しかったな!


そんなわけで、次回より『仮面ライダーW』(私の中で)始まるよ!!