第36話「甦る記憶」
第37話「カイザの正義」


「お前…死にたいんだってなあ…?」→「EGO」の流れに不覚にもwwwwww
ウルフェノクvs草加イザで流す曲じゃねえwww
殺る気満々の処刑曲じゃねーかwww

・失意の巧…
草加さんマジ酷くてワロタwこいつwww
でもそれより酷いのは真理や啓太郎かな…いっそのこと草加さんぐらいに振り切ってくれたら巧も吹っ切れるだろうに。
下手に普通にしようとしてできないなんて、たっくんを余計傷つけるだけだと思う。
だけど、真理や啓太郎は悪いわけじゃなくて、想いに体がついていかないというか、本能に理性的な判断が負けてるんだよな。
それでも巧を仲間として認めたいっていう真理と啓太郎の想いは、やっぱりこれまでの積み重ねがあるからなんだと思う。
オルフェノクはすべて信じられないという草加、人を守るために戦ってきた巧を信じたいと思う二人と、二人の恐れを感じ取ってあえて離れていく巧。
どの立ち位置もわかる。
その中で一番つらい想いをしているのは巧だということは確実だ。
たっくん…

・ファイズギアお引っ越し
たっくんが自暴自棄に!!!
ていうか啓太郎の弁当wwwちゃんと食ってるたっくんはいい人だなぁ。
っていうか、啓太郎の行動力が結構すごい。オルフェノクの脅威を知っているからこそ、恐れは消せないけど、あえて巧を迎えに行く行動力。
ただのぼんくらじゃないんだな…ちょっと見なおしたよ。
そして受け取ったファイズギアを木場に手渡す巧。いつものバッティングセンターで。
たっくんが「俺は人間を守るためじゃなく、俺がオルフェノクであることを否定するためにファイズに変身していたのかもしれない」っていう姿が泣けた。
自分自身が戦おうとした理由にまで迷いが生まれる…そのぐらい、今の巧は弱ってるんだと。
それはきっと、今まで巧が遠ざけてきた「仲間」を巧が得てしまったからこその弱さなんだろうな…
仲間がいれば力になる。でも失った時の喪失感は立ち直れないほど。
今、巧はその喪失感の真っただ中にいるんだろう…辛いな…
結構たっくんてナイーブだもんな…冴子が「かわいい」っていうのもわかるw

・木場、変身!
変身したァァァァァ!!
っていうか木場さんがオルフェノクって、真理も啓太郎もまだ知らないんだっけか。
ちゃんと使いこなせてるwwwww
木場さんのことだ、きっと真面目にマニュアルを読んだに違いない。
(たっくんは啓太郎が読んで教えてそうだけど)
クラゲのとき、いつもの大森坂(撮影所内の例の坂)が出てきてた。
フォトンストリームのおかげで視界ゼロだろうに…なんで殺陣なんてできるんです?凄すぎるでしょうよ!!
そして見えないからこそ安心できる場所での撮影なのかと納得。

・平常運行琢磨君
「僕とどっちが可愛いですか?」にはクソワロタw
ああ、これでこそ琢磨君だよ!なんでお前ラッキークローバーなんだよwww
どう見ても1話でやられるヘタレキャラだろwwwww
だけどみんな琢磨君のことが大好きなんだYO☆

・僕と照男と公園で
カラハシミツル全開wwwうぜえwwwwww
海堂は素直になれないくせにいい奴だな…。
しかし照男のシーンは今やったら問題になるwテラいじめwww泥団子くわすなwww
1号のポーズの時にちゃんと効果音が出ていた。細かい。

・草加の愛する人は三度死ぬ
「あいつは化け物なんだ…俺たちを裏切っていたんだよ!」って切り捨てる草加さんが本当に木場さんに即殺されそうでヤバい。
オルフェノク(木場)の前で「あいつらは心まで腐ってるんだ」はアカンやろwwwww
木場さんマジ怒髪天wwwww

草加さんのウェットティッシュ癖が久々に出ましたが、突如血まみれの手に見える、という演出が怖すぎました。トラウマ必死www
だから手を拭いているのか…こえーよ。
でも、草加は愛する人の死を自分の「手」で2度も体験していることになる。
一度目は母親。ふり払われた母親の手の感触を忘れられない草加は、真理と出会い、暖かな優しい母親の姿を真理に重ねた。
そして二度目、流星塾の同窓会で愛する真理に触れた草加。その手に感じたぬくもりは、真っ赤に広がる血のぬくもりだった…
草加にとって、彼の手はいつも血塗られている。
何度拭いても拭いても拭いても……血はぬぐえない。
真っ赤な血が彼の手を濡らす。欲しい母のぬくもりは得られない。
だからこそ、草加は手段を択ばない。自分を救いだしてくれる「手」が差し伸べられるまでは…
と、こんな内容はニチアサキッズタイムに完全に適してないと思いますが、素晴らしいと思う。
ちょっと狂ってるんじゃないですかね。Oh...ヒーイズソークレイジー。
3度目の真理の死の時に自制することができたのは、ひとえに2度目の真理の死(真理にとっては最初の死)から生まれた憎しみと怒りのおかげ。
こんな、一歩間違えれば狂人のキャラクターが成立するのは、やはり彼の中にある絶対的な行動原理が揺るがないからなんだと思います。
草加はオルフェノクを憎む。殺す。潰す。
そのためなら手段を選ばない。
芯の強さが草加さんの魅力の一つですね!
流石十年たっても愛される俺たちの913だぜ!!!!

・俺が…真理を…この手で…
村上社長の囲い込みキター!!
555勢の精神攻撃能力の高さヤバいwww多分ゲートだと即絶望wwwヤダ魔法使い仕事追いつかないwwwwww
本当に555に出てくる奴らは人間を絶望させることに関して長けている。苦労してるファントム達に教えてあげた方がいいんじゃないかなあ…?
自分の記憶のあいまいさを逆手に取られて「流星塾を襲った」と思わされる巧。
もう人間には戻れないと悩んで木場に救いを求める。やっぱ木場さんと巧はいい友人になれるよ…
木場なら自分を倒してくれる、って思ってファイズギアを託したところもよかったし。
草加じゃないところにたっくんの意地を感じるw
たぶんたっくんは「次を託せる相手」に倒されるなら本望だと思ってるんだろうな。木場さんを信頼してる証だ。
でも木場さんは時々オルフェノクの力に飲み込まれてるところがまた皮肉だが。

失意のうちに沈む巧。
そこに来る海老姐。ラブシーンキター!と思ったらたっくん突き放したー!!
そこに間男の琢磨君とやられキャラキター!!怪人スーツもったいねええええええwww
この辺の展開が面白すぎて笑いっぱなしだったwヤバい、面白いwww
甘言に乗らないたっくんマジ男前。弱ってる時なのに、突き放す強さ…素晴らしい。惚れ直すわあ。

・「お前…死にたいんだってなあ…?」
名言きたwwwキャー913カッコイイー!
冒頭でも書きましたが、「死にたいんだって~」→EGOの流れで爆笑しました。笑うところじゃないんだけど、なんか面白かった。EGO鳴らされてもw的な。
しかし真理の不用意な(?)一言で一層草加の感情がこじれてしまってもう…駄目です。もう草加さんは引かぬ!媚びぬ!省みぬ!!
草加もあの悲劇の原因を引き起こした相手は知らなかったんだったな…
草加にとってあの悲劇の主な部分は「真理の死」であって、自身が傷ついたことではないんだろう。
巧も死を覚悟するほど絶望してるし、かたやキレっぱなしのバーサーカーだし、もう止めることなんてできない。ファイズが木場さんなのが唯一の救いか。

しかし三原蚊帳の外すぎてワロタw仕方ねえなwww
デルタは放送当時でもハブらレンゲル的な扱いだったんだよな…登場が遅いから。
いっそ北崎さんのままでもよかったのに、と思う。
っていうか北崎さんが当時14歳とか信じられん。たっくんも若かったけど。
当時、半田健人がビルオタだよっていう話を聞いて好感度がうなぎ上りになったことは覚えている…あいつの趣味広すぎだろ…

テンションの高さとヒキの強さが半端じゃない。
このあたり、平成後期には見習ってほしいところであります。
いっつも言ってるけど。

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