第45話「王の目覚め」
第46話「新社長誕生」
第47話「王の出現」

順当に一人ずつ死んでいく…ナンテコッタイ
結構重要ポジションだった村上社長がアッサリ死んでショック!!!
っていうか花形さんの出番がマジで少なすぎて笑ってしまうw
カイザポインターを渡したときからどんだけ経ってんだよっていうwww

・木場、絶望…
アカーン!!
木場さんがとうとう絶望してしまった…。その絶望は、彼を殺りくへと駆り立てる…。
南の組織を破壊は、もはや人間としての彼を捨ててる証拠。
いろんな不幸が積み重なって、木場さんはその道を選ぶしか道がなかったんだと思う。なんて悲しいんだ…
きっと悪いのは木場さんだけじゃない。けど、その道を選んだのは木場さん本人。
彼の絶望は、深い。
しかし、すっかり社長になってて「ああ変わっちゃったんだな」ということを思い知らされる。
ちなみに、半年ほど後には村上社長と新生スマブレで社員面接をしていた、という印象がちらついてなぜか笑いがこみあげてくるな…<剣映画
なんかちょっと救われるわ。

・オルフェノクは人間に勝てない
村上社長が知った真実は『オルフェノクの命には限りがある』ってこと?
自然発生種で人類を超越する能力を持ちながら人間を駆逐できない理由は主にそこなんだろうな…
花形が研究していた「王」の力は多分、オルフェノクとしての存在を固定化させる手段を持ってる、ってことじゃなかったのかなあ?
倒された相手が灰化しない→応用すれば自然な灰化を止められる、という仮定→「王」を求める→ベルト開発→実際には「王」の力はオルフェノクの灰化を止めることができないor人類やオルフェノクを駆逐する可能性すらある→ベルトを「王」の対策に利用
こういう感じ?
花形も最初は多分「王」の存在をプラスに考えていたはずだけど、何らかの形で新実にたどり着いて逆転したというか…自身の死を感じて取り返しのつかないことになる前に「王」自体の排除に乗り出したって感じかな…
実際に作中でちゃんと語られないのが「らしい」っちゃらしいのですが、なんかこんなとこじゃないかなあと予想。

・社長死亡
社長逝ったああああああああああ!!
ココリコ田中にやっぱり似てた。
なんだかんだいって、結構作品をひっかきまわしつつもいいポジションをキープしっぱなしだったなあ。
ラストのエクシードチャージ×3でやられるシーンがカッコよかった。
死んでもなお、おのれの野望のために身をささげるところが社長の生きざま。
斑目さんお疲れ様です!!今度またケイゾク再視聴するんでよろしくっす!!

・照男覚醒
まさになんかでたあああああ!状態。
こえーよwww
「王」の姿がバッタなのが過去作へのリスペクトになってるのはいいと思う。

・草加の仇討ち、そして父
草加さんのハートの強さマジ半端ねえ。
いや、でも彼の口ぶりからすると「父」という存在がオルフェノクであることに気づいてしまったときから、オルフェノクを憎むことでしか彼自身を保つことができなくなってしまったのかもしれない。
頼れる存在であったろう父親が、自分たちを陥れて殺したという事実。
それを受け入れられないが故に、彼はその象徴であるオルフェノクという存在を憎み続けるのかもしれない。
でもそうやって生きていくことはあまりに厳しく、つらい道のりなんではないだろうか。
でもそれを選べる草加はやはり強い。いや弱いのか…?
カイザのベルトの影響が少し見えだしてましたね。
しかし菊池選択店の撮影での草加の洗車率半端ねえなwww洗ってばっかりwww

・海堂の本音
海堂は本当に木場が好きだったんだな…(ホモ的な意味ではない)
多分、夢を失い、オルフェノクになって、どうしようもなくなったときに目の前にいた木場が「人間を守りたい」といったとき、海堂はそれについていきたいと思ったんだと思う。
信念を持っている木場が、海道にはまぶしく見えたんだろう。木場は暗闇にいた自分を導いてくれる人間だと感じたのかもしれない。
だからこそ自分と同じ「迷い」を持ってる結花とは分かり合えなかったのかな。
同族嫌悪だったのかも…結花の迷いが、まるで自分の迷いのように感じられていたのかもしれないな。
「お前のことだから、人間を守ろうなんて~」とはしゃぐ海堂の姿を見る木場の表情が寂しい。
こういうシーンは残酷すぎる…

・巧、決別…
木場から解り合えないと宣言された巧。
巧は木場と対立しようとも、人間であることを選ぶ。
そういう巧の姿は木場の理想の姿だったんだろうな…
ほんの少しのズレが、この二人の行く道をこうも変えるなんて…
映画版のやり取りをみると、短いながらに巧と木場のスタンスが如実に表されていていいと思う。
「お前のできなかった夢を俺が引き継ぐ」っていう巧の言葉なんか、そうだよね。


最終回前ということで、なんかぼんやりした感想になってしまいました。
いや、もう最終回が来るんだって言うとどんな感想を書いていいのやら…
全てが終わった後、今までのことを思い出して書きたいと思います。