今回のキャストトークショーの面白さときたらwww
ずっと笑いっぱなしだったw
ショーも面白かったし、トークショーも楽しくて行った甲斐がありました!
東京には行けないのが残念でなりませんが、行かれる方は是非楽しんできてください!

今回はファイナルステージのレポートです。
ステージも結構なお祭り騒ぎw一人戦隊過ぎるwww

※ネタバレあります

<続く>
<ファイナルステージ あらすじ>
助けを呼ぶ声に導かれ、再び魔法石によって別の世界に飛ばされた晴人。
そこは、凜子と瞬平がメイジとなり、ファントムと戦う世界だった。
晴人を見るなり襲い掛かる凜子と瞬平。
なんとその世界には、ダークウィザードと呼ばれる紫の魔宝石をまとったウィザードとうり二つなファントムが存在していた。
ダークと剣を交え、二人の誤解を解いた晴人。
魔法使いとしててんで駄目ながらも、ダークを倒して世界を救いたいと思っている二人は晴人に弟子入りを申し込む。
一方、ダーク、メデューサ、フェニックス、グレムリンはこの世界の支配者より晴人の持つ賢者の石を奪うよう指示される。
魔法使いの特訓をする凜子と俊平だが、思うようには成長しない。
しかし、晴人はウィザードに頼らず、自分たちで世界を救いたいといった二人の想いを酌み、特訓には最後まで付き合う気だと告げる。
喜ぶ二人だったが、そこへファントムらが急襲。
仁藤、真由らも助けを呼ぶ声に導かれて晴人に加勢する。
ダークを倒し、形勢有利と思われた晴人たちだが、この世界の真の支配者・ソーサラーの登場によって賢者の石を奪われ、凜子と瞬平はサバトの人柱のために連れ去られてしまう。
凜子と瞬平を救うため、傷つきながらも再び立ち上がった晴人たち。
一方、凜子と瞬平は自分たちにも何かできないかと考えを巡らせるのだが…
二人を救うためソーサラーの居城へと向かう晴人たち。
そこへ現れたフェニックス、メデューサと戦う仁藤と真由。
晴人は人柱となった凜子と瞬平を救うために走るが、とうとうサバトは始まってしまう。
しかし、凜子と瞬平の世界を守りたいという想いがサバトを止める。
賢者の石から響くコヨミの呼び声に呼応し、晴人は「諦めなければ誰でも魔法使いになれる」と、会場の力を一つにする。
すると、魔法によってウォータ・ハリケーン・ランドのノーマルスタイル、ドラゴンスタイルが現れ、大混戦に。
そして晴人はインフィニティスタイルとなり、ソーサラーの野望を打ち砕くのだった。
ファントムは消滅し、魔宝石の世界に平和が戻った。
晴人は再びコヨミとの旅を続けるため、元の世界へと戻っていった。
この世界の平和を凜子と俊平に託して…

※うろ覚えなので順番とか内容とか間違ってたらごめんなさい。だいたいこんな感じだったという。

<感想>
結構盛りだくさんで面白かった!ちょいちょい入るコメディパートがウィザードらしいw
魔宝石の世界ってディケイドの並行世界並みの便利さwwwなんでもできるじゃねえかwww
ダークウィザードはウィザードの紫版。たぶん予備スーツのリペイントだろうけど斬新だった。あの色もありだな。
結局、ゴーレムで紫の魔宝石があることは判明したのに、本編ではほとんど使われなかったような…あ、あのサバトのリングが紫だったんだっけ?

声はソーサラー以外本人だったのですが、フェニックスさんがこんなんだったっけ?と思いながら聞いてて本人登場だったので吹きました。久しぶり過ぎてwwwスマンデスwww
出てきたファントムが全部撮影用だったので感動した。
覚えてるのは、ケットシー、スプリガン、セイレーン、レギオン、あと何体か。
すっかり忘れてしまったわ…でも全部撮影用だったよ!
よくあるショーのレギュラーメンバーのミノタウロスとヘルハウンドはいなかったw

舞台の壁の部分が液晶を使っていたので、背景の変更や変身も視覚的に満足できるものでした。書き割りじゃないなんてすごい!!
背景もいつも見る廃墟とか洞窟とか森とか都市とかw今後もこれでドサ回りしてほしい…
ちゃんと液晶の板を動かしてコネクトとか変身を再現してて良かった。
最近のショーは本当に進化してるな…!

アクションも、ウィザードのエクストリームマーシャルアーツを意識した動きがとり入れられていて、結構飛んでてよかった。
途中、全スタイル大集合の時に「なんてこったウィザードは戦隊だったのか…」と一人で笑ってました。
ちょwwwもう無茶苦茶www
コピーとかドラゴタイマーのおかげで同じ人が同時に存在できるというのはショーだと盛り上がるよね!!

あと、仁藤の登場シーンで
「こっちが真由ちゃん、で、こっちはマヨネーズ」
「どーもー!マヨネーズでーす!マヨネーズ好きが高じて、名前まで変えちゃいました~…って違うだろ!誰がマヨネーズだ!!」
というノリツッコミがあったのですが、ショーが終わってトークショーの前に出てきた晴人と仁藤が
「ようマヨネーズ」
「マヨネーズじゃねーよ!」
「じゃあなんなんだよ!」
「パーマネントモヒカンだ!」
「か~ら~の~?」
「マヨネーズでーっす!!」
「やっぱりマヨネーズじゃねーか!!」
みたいなやり取りにクソワロタwパーマネントモヒカンwwwww
後述のトークショーでも、仁藤の髪型は下ろした方がカッコいい→でも下ろすとカッコつけたくなるし→じゃあやっぱパーマネントモヒカンじゃないと、という話になっててワロタw
あと、ミサちゃんが二人一役だったので大変そうでした。
途中混乱した部分が一部あった気がするw

このショーが正史に残るとしたら、仁藤さんはフェニックスを食べたから魔力問題はクリアするということになるなw
本編でしなかった「フェニックスが死なないならビーストが封印すればよくね?」という疑問に答えた形ですね。
そういえば白い魔法使いは一度もショーで見たことがない。結局ファイナルにも出なかったし。
一度くらい生で見てみたかったなあ。

メイジの二人が頑張ってた!ある意味映画のサイドストーリー的な感じだったw
二人を鍛える晴人が、なんかちょっとだけ響鬼さんっぽかったな…
きだつよしさんの脚本だったんだろうか。
「鍛え足りなきゃ、鍛えるだけだ」みたいな台詞もあったし。


とまあこんなところ。
結構盛りだくさんで満足なショーでした。
握手会に参加できなくて残念だったけど、まあしょうがないかな。

次回はトークショーのレポです。

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