ある意味伝説のマンモス怪人キター!!!
マンモス怪人に対するニコニコ大百科の詳しさときたらwww

カニ怪人はBLACKの技が効かず特訓をするという快挙を成し遂げたというのに、マンモス怪人ときたらマグロ泥棒だからな…
いや、実際やられたら困るけどさ!!
私もマグロ大好きだし!

<続く>
・第13話「ママは怪人養育係」
カニ怪人の卵…ということは、カニ怪人って女なのか?という疑惑が頭を駆け巡ってしまった今回。
蟹の卵を孵化させるのに母性が必要とはコリャマイッタマイッタな展開である。いるか?いるのかあれはw
もしや孵化した時の最初の御飯のためにあの母親たちは必要だったのだろうか。
どーでもいいけど最近ゴルゴムの作戦がしょっぱい気が…うーんどうなんだろう。

カニ怪人の固い甲羅にBLACKのパンチもキックも効かず…ということで一時撤退をし、特訓に励む光太郎。
Aパート終わりで今までの戦闘記録を振り返る→やっぱりヒントがない!の流れにはワロタwならなぜ振り返ったしwww

特訓パートは一人きりでちょっと寂しい。
でも謎の子犬のおかげでキングストーンのパワーをパンチにため込む攻撃方法を編み出したてつを。子犬すげぇ!!
この辺の特訓シーンは冷静に考えるとコミカルな要素もありはするのだが、大真面目なのと単純にアクションが切れててカッコいいのであまり気にならない。
むしろ特訓はもっとやったらいいと思う。今のライダーもな。

対カニ怪人戦の灯油で放火というえげつなさwww
これはwwwいくら燃えやすいといってもwwwえげつなさ過ぎるやろwwwww
しかしカニ怪人の粘膜について超速理解するてつをからは、さすが学歴も高い男だということが感じられたな…
強すぎて忘れかけるけど、光太郎って頭もいいんだよね(生家から察するに)

これをもって私が見たことのあるBLACKになった!という感じでした。
しかし、パンチとキックのエフェクトはいつ観ても目が痛いw光りすぎwww

ちなみに前回ロードセクターは普通に走るとき用のマシン、みたいなことを言っていますが私の勘違いでした。申し訳ない。
普通にあれで走ってたら、そりゃ光太郎=BLACKってネタバレになるよなw
でもRXではオミットされちゃうセクター…かわいそう(ウィキによると大門親子に返却されたらしいが人間が乗れるようにチューンナップされたのだろうか)


・第14話「マグロが消えた日」
タウリン1000mg配合!ゴルゴメスD!!!
もうマグロ襲うよりリポDのほうが理にかなってんじゃねえかなそれ、と思わざるを得ない。
なぜ…なぜマグロにした!!!

ニコニコ動画で敵の強さを図る時に使われる単位として利用されることになったマンモス単位の発生については、実にニコニコ大百科が詳しい。
確かにその経緯を知ると、マンモス怪人には同情を禁じ得ないのだが…それはまた別のお話。

タイトルから漂う駄目っぽい臭w
もう多くは語らないが、ノープランすぎる最強怪人の利用方法や、最強()というハードルの上げ方、なぜか挿入されるヒロイン二人のエンディング歌唱、寿司屋のオヤジとタイマンを張っていい勝負をされてしまう、なぜか途中からBLACKを倒すことよりもタウリン優先になってしまう上にその基地をうっかり帰還で破壊されてしまうという本末転倒な展開が、総てにおいてマンモス怪人に不利に働いているように思われてならないw
なんだ?マンモスに恨みでもあるのか制作者はwww
正直全部がツッコミどころ過ぎてもうどこからツッコんでいいのかわからないのよ!!
むしろツッコむことが正しいのかどうかすら迷うわw

マンモス怪人自体持ってる要素はそんなに悪くなかった感じがするし、冷凍ガスだって脅威だったハズ。
それなのに、なぜ…?!
そもそもタウリンは軟体動物(イカタコ)の方が多く含まれているらしいので、なぜマグロだったのかも謎だ…
黒松教授はゴルゴムの便利屋として良く働いてるなぁ。
ちょっとカクレンジャーのユガミ博士と貴公子ジュニアの関係に近いような。
毎度毎度謎の開発をしてるのだが、その力を使って延命長寿の研究をした方が怪人になるより早いんじゃないだろうかw

とりあえず展開がカオスすぎて、冷静に見ると「マンモス怪人可哀想」としか思えないw
しかし、始まったばかりのころの暗くて重い雰囲気で、人間の業を逆手に取ったようなゴルゴムの作戦はもう見れないのだろうか…


ということで、なんかどっちもカオスだったなー。
いきなり克美さんと杏子ちゃんが歌いだしたときは笑いが止まらなかったw
しかし私もこれでやっと、マンモス単位で怪人の強さを語ることができる…こんなにうれしいことは無い(使うかどうかは別として)

スポンサードリンク
スポンサードリンク