ドーラタロスかっけえええええええええ!!!
スパロボで言うところのスーパー枠に居ても何ら不自然のないデザインw
素直にカッコいい、というかもうこれが主役ロボでもいいんじゃないかな←

しかも子役があの高橋一生…だと…?!
尋常じゃない貫禄にちょっと感心した。
上手い子役は本当に上手いな…

<続く>
・開幕子役
サトシ君のシーンの劇の髪型が前回までと違う!
ときどきマイナーチェンジするゲキの髪型。オイラは一番最初が結構好きだったかな!
そういえばメガレンでも耕一郎の髪型が変わっていた気が…(今週配信分)
「恐竜は強い」→「でも滅びたじゃないか!」のコンボにワロタw正論www
しかし、恐竜の子供が生まれれば、一応ジュウレンジャー側の勝利になるのか。
恐竜が滅びれば大獣神たちもまた滅びる…そうすればダイノバックラーの力も無くなり、バンドーラはやりたい放題、大勝利!ってことだよね。
そこからちゃんと育つのか心配なのですが、多分キングブラキオンやゲキたちが母親代わりになって育てるんだろうな…
サトシ君の一件は、どんなときにも子供を絡めてきたジュウレンジャーらしい展開でしたが、この最終戦でサトシ君は救われるんでしょうか?
その部分も同回収するか、気になります。

・今週の大惨事
今週は大惨事が多すぎるw何人死んだんだよw
冒頭の地震が月のバンドーラパレスまで影響してたのは、大サタンが帰ってくる衝撃(地球の内部の衝撃ではない)だったからなのね。
プリプリカンが気の毒だったw
しかし、大聖獣たちはなぜ口伝せずあの本を渡したのだろうか…そういうところスパルタなんだよな!
啓示録のくせに読めねえってどういうことだよw

・まよひの森
ヘルヘイムですね分かります。
でも居たのはインベスよりももっとヤバい代物だったぜ…
街を歩いていたら突如出現した森を歩いている→とりあえず前に進むという選択肢の無謀さw
きっとあれは戻っても無意味だったに違いないが、確実に遭難する方法を選ぶなとwww

・カイ(タロスを従えていても電王ではない)
驚きの白さコメワロタwww
良く見たら今の面影がある<高橋一生
白塗りの連獅子のインパクトが半端ねぇwww
「幽霊だから」という意味合いであの衣装なんだと思うんだけど、あの頭は大サタンを意識しているのだろうか…
役者の演技と相まってものすごい貫禄ですよ。大物ですよ。
超能力でゲキたちを翻弄する姿はただもんじゃない感プンプンだった。
そしてそのあと明かされる出生の秘密。
バンドーラ様が結婚していた?シングルマザー?で出産していたというのはまた一つの驚きだな…(知ってたけど)
一応、もともとは普通の恐竜族の一人だったわけだし、子供がいてもおかしくないけど、やっぱあの恰好で面と向かって言われると戸惑うw
ラミィたちの驚きも尋常じゃなかったしw

・いきなり歌うよー!
しかも踊るよー!!
なんて楽しそうな職場なんだwww
バンドーラ様がハンドマイクで歌っているのがシュールで面白いw
しかも地上に再度お引越しwなんだろう、すっげえ楽しそうで羨ましいw
ある意味最初から最後まで目的がブレてない部分もあって、組織としての決断力が常に存在しているということをまざまざと感じさせられる。
対するジュウレンジャーも思い返せば結束が乱れることはさほどなかったが、敵の結束力が強いと苦戦するというのは真理なんだなぁ…
クライシスとかサメ加入後のジャカンジャぐらい、結束がバラバラな方が正義の味方にとってはつけ入りやすいんだろうね。

・ドーラタロス
パトレイバーとかエヴァとかそういう系統な印象。
ロボットアニメはせいぜいガンダムとビッグオーぐらいしか詳しくない私としてはどういう系統なのかうまく説明できない。スーパー系には疎いんだ!
でもともかくカッコいい。プリプリカンさん造形師で行けますよ!!
初めて見た瞬間「うおっ!」ってなるぐらいのカッコよさ。
これを見て、初めて敵のデザインってかっこよすぎるとダメなんだなと感じたw
あくまで正義の味方が応援したくなるデザインじゃないと、どっちを応援すべきか悩んでしまうわぁ。
クズいイケメンと真人間なブサイクが言い争ってたら、どっちを応援していいのか悩んでしまう、そういう感じにちょっと似ている。
いや、大獣神はカッコいいんだけど!
ロボットですらイケメン無罪だとでもいうの…?!

操縦者の恰好はイマイチだけど、さらった子供たちを操縦席に乗せているという用意周到さがマジですごい。
無駄に統制のとれているカッコよさと、カイの高笑いがたまらないなw


次週はカイの謎が解き明かされる…が、バンドーラ様の恰好が物凄かったような気がするのはきっと気のせいなのだろう(怯え)
大サタンの目をかっぴらいたどや顔がおもしろすぎてwww

もうチョットすると終わってしまうのか…という残念な気持ちと、ダイレンジャーが始まるって聞いてワクワクする気持ち。
そういう気持ちが混在しながらも、一年通してみてきたジュウレンジャーたちの集大成、最後の最後までしっかり見たいと思います!