今日は大変遅くなり申し訳ない。

視聴者「終わったッ!キョウリュウジャー、完!!」
キング「ほう、それじゃあ誰が『キョウリュウジャー 100years after』の主役をはるんだ?」
視聴者「いっ、生きてるゥ~ッ!!」

と、いうわけでお祭り騒ぎのキョウリュウジャー、とうとう大団円!
言いたいこともいろいろあるけど、今はただ彼らの活躍に祝福を送ろう…

なんだかしらんがとにかく良し!!

<続く>
全体的に色々ありすぎてどこから書いていいのかわからんw
けど、とりあえず100年後は宇宙の創造主をぶっ殺しに行くこと(予想)は解ったw

・ジジイ活躍してる!!
ウルシェードよりもダンテツの方が歳という現実。恐ろしいw
ヘアメークのせいだと思いますが、ちょっと信じられないですよね。
活躍するジジイに腰いわしてんなwww安静にしろwwwでも安静にしないで!!という複雑な心境w
まさか千葉さんが出ると思わず大興奮したwいいなあうるさい親父w
キルボレロは弥生ちゃんのブレイブで死んだ…と思ったら生きていた。
アレはきっともう大きくなる余力が無い残りカスだったんだな。

・キング「本当の宝を見つけた…君だ、アミィ」
キング×アミィ完全確定キター!ベタベタwwwベタすぎる展開www
まったく、甘くて苦いママレードは過去の8:30~の時間にお帰り下さいプンプン!
恥ずかしくて見てられねえぜまったく…///
しかしデーボスの攻撃を受けてもピンピンしてるキングってwww
地球のメロディが守ってくれたのか?あれは。

・カオス様あっさり死亡
あっさりすぎワロタw
でもそのあとにちゃんと見せ場があってよかった。
死ぬこともまた作戦の一つ、というのはカオス様らしくて良かったと思うが、切り捨てた部下にとどめを刺されるというのもまた良かった。
いい上司ではあったのに、最後はデーボスに忠実になるあまり、真に御すべきものへ目が向けられなかったがゆえの敗北ということか。

・みんな無事
※ただし空蝉丸は除く
ダンテツのところに「やったー!終わった!」と笑顔で駆けてきた津古内さんとジャスミンが「街のゾーリ魔を頼む」と言われた時の「えっ(まだ?!)」という顔が忘れられないw
一般人からいきなり最終決戦は重すぎるわw慣らし運転がなさすぎるw
しかし気合いの力(別名:坂本の力)とはいえ、もうこいつら生身でも行けるんじゃないかなw

・あと10分で地球は死ぬ!!
滅びの鼓動が大気の振動を伝わり、地球は死滅するのだ!(初耳)
氷結城の形って、一応レコードの針のイメージでもあったのかな?
宇宙に飛び立つ氷結城から、アミィをプレズオンに託すキングの想いっていうのは胸に来るものがあったな…
死ぬとわかっているからこそ、いや、生きるという約束を果たそうとするからこそ、待ってていてほしい人を安全な場所へと逃がす。
そういうのも一つのやり方だなって思ったわ。

・ウッチー復活
ヒロインポジションウッチー。
死んだのに生き返ったよ!えっ、もしかしてもうスピリットなの?と思ったら100年後に子孫がいたから生きていた件。スゲーなリア充過ぎるわウッチー。
ノッさんの死亡確認は王大人並みの正確さだなw
でも現実はラストの歌唱に混ぜてもらえなかった(厳密には現代の戦士じゃないから?)という悲劇。
ウッチー…弥生ちゃんのポジションは君が妥当だったはずなのに…!なぜ…!!
そこ悔やまれます。

・ここでキャンデリラ
地獄の底で、まさかのキャンデリラ&ラッキューロとトリン達スピリットの共闘!
お化けランタンの記憶がかすかにしか残ってなくて、そういえばそんなの在ったっけwとチートぶりに笑ってしまったw
カオス様死に損www死んで保険を掛けるというところは良かったのに…!
しかしここの共闘は胸熱だったな。

・地球のメロディ
まさかのバラード版OPが地球のメロディwwwww合唱wwwwwww
バラードに…バラードに乗せて戦っちゃダメぇ!!!!(経験上)
アレが許されるのは「夢の守り人」だけじゃないのかw

大合唱される地球のメロディに合わせて戦いまくるキングとデーボスはカッコよかったのだが、バックで「メッチャムーチョ♪ヤンチャモット♪」と熱唱されているのがなかなかにシュールだった。
歌うのはいい、いいんだけど…!!w
しかし、結局ラスボスもキング一人で倒すことになっちゃったなぁ。
みんなの想いの力は伝わってきたけど、「戦隊」という言葉には疑問が…まあこれは後から語ろう。
ラスボスはラスボスで死に際に「私を作った創造主が~」とか言っちゃったのは少し残念でしたね。
散り際に存在を矮小化させなくてもよかったのにw

・そして大爆発
エンターテイメントのラストシーンに欠かせないもの、それは爆発である。
爆発すれば何でもいいのである。これは割とホント。
でも爆発しないエンタメは物足りない。これもホント。
だから大爆発して終わるエンタメは大抵素晴らしいのである。

・後日談:想いを秘めて…
キャンデリラとノッさん、離れ離れに生きることを決めたもののその心は一つ。
キャンデリラたちは見た目がアレなので受け入れられにくいとは思うが、今後も人々のために頑張っていってほしい。
たった一人で夢を追いつつけたトリンのように…
それが、多分ノッさんとの心の絆の昇華方法だろうから。

・後日談:スピリットたち
トリンは歴代のキョウリュウジャーたちとともに天国へと旅立ったのかな…
ある意味、トリンは夢をかなえて次世代に託せたから満足しているだろう。
カオスとの禍根も自らの手で断ち切れたしね。
スピリットの行き来は自由みたいだし、今後もちょくちょく現れてくれるといいよね!
最後にダンテツが「これからは息子のことをキングと呼んでくれ」というのは印象的だったな。
命とともに受け継がれていく使命、っていうのを感じられた一言だったわ。

・後日談:ダイゴとアミィと弥生
キングがピンピンして帰ってきててワロタwしかも宇宙に行く気だこいつwww
希望があるなら、天高のライダー部を紹介せねばな…!
イアンの熱い抱擁ウホッを経ての「まずは、イチゴパフェだな」にキング×弥生派は滝涙ですよ。
もう解っていたんだろうけど、祝福してる弥生ちゃんがちょっと切なかった。
そしてなんかトートツではあったものの、キングとアミィがいい感じで終わってよかったよかった。
ジュウレンジャーが伝えた「サークル・オブ・ライフ」はアバレンジャーでもミコトによって伝えられた。
そしてまた、キョウリュウジャーでも命の連鎖が伝えられた…というのは、恐竜三部作として根底にあるテーマを表現していて良かったんじゃないかな。

・エンディング
中の人にスタッフとやりたい放題www楽しそうwww
イアンだけ合成っぽかった部分があったのはなんでなんだw
しかし、一年間踊り倒してきたキョウリュウジャーでしたが、まさか最後は総出演とはなぁ。
視聴者もだけど、実のところ一番楽しんでいたのはスタッフだったのかも。
これだけ人気もあって、名作と呼び声が高ければ、多少のやりたい放題だって許されるもんだよw


ということで、また一年間が終わってしまいました。
wktkしながらはじまり、個人的にいろいろ思うところもありながら終わった作品でしたが、「祭り」という意味ではまさに毎回サンバカーニバルのような盛り上がりとエンターテイメントを提供してくれた作品だったと思います。
一年間、しっかり楽しませてもらいました。

それでは最後に…
キョウリュウジャーの皆さん、スタッフのみなさん、一年間お疲れサンバ!カーニバル!VAMOLA!

※後日、別記事にて追記予定です

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