黒岩省吾に清き一票を!

これが伝説の始まりか…
ある意味、黒岩のやり方は実に理に適ってるのよね。
マイノリティが権利を得ようと思うなら、メディアと政治を抑えるのは欠かせないのよね…

<続く>
・第25話「怪盗クロアゲハ!」
いい加減な怪盗vsいい加減な名探偵。
怪盗と名探偵の戦いに燃える(?)暁がなんか面白かったw
こういうザル警備ぶりは許されるwww
にしても、暁の探偵としての手腕って割といいんだろうなぁ。
私立探偵で犬猫探し・浮気調査以外のネタが転がってくるわけだし、3代続けて私立探偵(だっけ?)というのも伊達ではないのだろうか。
でも怪盗モンシロチョウは無いわー。あの格好にロック手袋に頭巾がないわーw
でも頭巾をかぶってなかったらカッコいいわー!

今回は、暁が自分と似た者同士な女性を好きになるというのが意外だった。
るいの浪費ぶりに怒ってた様子から見たら、同族嫌悪するかと思ってたけど。
ある意味では厭世的な想いを共有する仲間…というので心惹かれたのかな?
敵対する女性ってのは3割ぐらい魅力が増すしね。

「まだ恋愛関係ではないが、いい雰囲気の女性と無理なくキスさせる方法」として人工呼吸を選ぶ昭和センスwww
だがそれがいい。
人工呼吸のために死にかける(というか実際息が止まってた)暁って、ある意味脚本の都合で遊ばれすぎだろとw
というかあの人工呼吸は意味あるのかとw無理だろw
だけど、復活してからの「今なんかした?」「ううん、別に?」のやり取りは最高ですよ!
べたべたしたウェットな恋愛模様じゃなくて、こういうさっぱりしつつもちょっとほろ苦い恋愛模様が書けるのは流石井上だなぁと思ってみたり。

変装したまま相手に気付かず心を通わせる…というシーンがラストでも効いてた。
ボタン着けからはじまり、恋愛相談ができるまで気を許せる存在になっていた相手が、実は敵対する相手だったことに気付かないっていうね。
しかもお互いが相手に嫌われてる、って言いながら実は両想いっていうオチ。
擦れ違いドラマのお約束ですが、こういう絶妙に切ないトレンディな恋愛はまさに「井上ならでは」な風情があって、私は結構好きなわけです。


・第26話「闇の騎士、出馬!」
惜しい!あと一週早く欲しかった!!<都知事選
さりげない暁の政治ディスが的を射すぎてて笑うw
都知事選はこうやってディスられたとしても差しさわりのない程度に、リアルがこんな感じな印象があるわw

にしても、出馬を決めた黒岩に食って掛かるザンダーに「ちまちまと人間社会でラームを吸いながら生きる姿のどこに誇りがある!」と怒る黒岩の姿には、実にダークザイドとしての誇りを感じる。
同志が人間社会で辛酸をなめているのを知っているからこその怒り…それはある意味、同族への深い愛情と矜持の表れなんだと思うんだよな…
「俺は遊ぶぞ!」→ラストカットで宇宙ゴマのながれで、コメント欄に「ほんとに遊んでる」っていうのがあってワロタw
確かに遊んでいるwww

暁の酷い公約には笑ったw
でも数年前に似たような公約を聞いていた気が…
あれもなかなかどうして絵に描いた餅な公約だったなぁ。
暁の得票数を見るに、都民はバカにされ過ぎだと思うけど、なんかごもっともな感じもして複雑w
「政治なんて誰がやっても同じだ!」とばっさり切り捨てた暁だからこそ、こういうノリで選挙できるんだろう。
しかし、ショーアップに利用される超光騎士wwwちょっと人気でワロタw
「人気が勝負」という暁の理論は正しい。今までの現実の政治がそれを物語っているw

エリの潜入捜査は結局実を結ばなかったけど、大きな禍根を残すことになったな…
エリが自分を好きでいてくれるのでは?という思いにすがって、真の姿を現してしまう黒岩の心境を思いやると、ユリカの平手打ちは妥当なものだったように思う。
エリもまた、それほどまでに己を思う黒岩の心に思いが揺らぎ…というトレンディなフラグ。
これもまた井上の真骨頂への布石だなぁ。子供はわかるのか、この恋愛模様はw
でもなんとなく「エリと黒岩はいい感じ」ぐらいには伝わっていそうだ。


ということで、後々の布石を打っての朱美再登場!
予告の「やだぁ、顔おっきぃ(笑)」www
久々の明美も楽しみですが、ここ最近出番の少なかったるいの活躍も楽しみですね!

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