まさかの誘拐犯再登場www
あいつら地味にいいキャラだよなw

そして梅干し食べてスッパマン!
現代っ子にはそのパロディが通じない、ザ・ブレイダーも登場だ!
「闇の種、おいしゅうございましたああああ!」って土下座する速水にはワロタw
顔から花が生えるぐらいで何とかなってよかったなw

<続く>
・第31話「羊とパイと現金と」
少女と音楽、という取り合わせはいいがなぜ尺八?!
もっとメルヘンな楽器にしてよ…と思うのですが、それをやらないところがシャンゼリオンのいいところw
手術中に尺八の音が響いたらもう死ぬんじゃねえかなって思いそうなもんですが、それはそれ、これはこれ。
少女とダークザイドの種族を超えた心の交流は、ちょっと切なくてよかったです。

尺八を聞かせたい思いが強すぎて、闇次元界ですらウザがられるジャブー…
「いい厄介払いができた」とザンダー&ヴィンスーにまで言われてる始末でちょっと気の毒。よくいるけどねああいう人。
ミクに気に入ってもらえたのはよっぽど嬉しかったんだろうなぁ。
誘拐犯たちにキレていなければ、もっと長く少女を見守って入れたのかもしれない…それにシャンゼリオンも倒せたかも。

誘拐犯がらみのストーリーと尺八がどう結び付くんだ?!と思っていたら、最終的につないだのは誘拐犯だったなw
今回ばかりはるいが役立ってた。やはり人間、睡眠は大事だなぁ…
「俺は眠りたいんだよっ!」とキレる暁がちょっとかわいかった。
あと、リクシンキの「ガンバレ!」がいかにも他人事でワロタw
勝手に帰宅するクウレツキと同じように、ささっといなくなるかと心配したわ。
しかし、バイクの上で立ち上がってシャイニングアタック…
次郎さん、バランス感覚すごいなぁ。

30・31話と井上が脚本じゃないというのを後から知って驚きました。
だからといって何かシャンゼリオンに変化があったかというと特に無かったw
相変わらずアホなことに変わりはなかったぜ!!
今回はタイトルが羊と現金ぐらいしかかかわりがない。パイってなんなの?!

・第32話「第2の戦士現る!」
第二の戦士登場が遅すぎるw
でもまあ、梅干を食べたら変身するって玩具化もできないし、打ち切りが決まったせいで出てきたのだろうか…謎だ。
ブレイダーはえらくマッシブでアメコミヒーローっぽい気が。
しかし、生えてきた闇植物の花を研究すれば、それなりの成果が出るんじゃないだろうか…ほら、ヘルヘイムみたくw

最近所長が出てこない→マヤ文明の遺跡まで行って、闇次元界を探検していたという理由付けが。
というか、「やっぱり闇世界に…」とエリたちが驚いてたけど、せめて言ってから出発しろよとw
闇次元界では人間は生きられないかと思っていたのですが、所長を見るに大丈夫だったんですね。
「礼を言うぞ!」と言って、殺さずに人間界に戻してくれるあたり、ザンダーは話の分かる男だと思うな。

今回の暁の傲慢ぶりはブレイダー登場の前振りなわけですが、冒頭の夢のシーンで「最終回のフラグ」というコメントを見て何とも言えない気分に…
こんなノーテンキラキラな人生を送るのが、もう一つの世界の暁の妄想だったとか思うと嫌すぎるだろ…切ないわ…

「命の闇の種」という字面は「“闇の命”の種」が正しいんじゃないかと思うのですが、どうだったんでしょうか。
あの種とラームの塊で闇次元界を生み出すわけだし…まあすぐぶっ壊されましたけどね。

ラームの塊を「うんこ!うんこだ!!」と連呼する正義のヒーローって一体…w
あのシーンマジで酷かったw小学生じゃねーんだから!
ラームの塊がくさいのは、やっぱり人間の塊だからなのかな…想像したくないw

そしてあらわれるザ・ブレイダー!
EDで一応キャストが「?」になってるw
登場シーンはまさにヒーロー然としてましたが、ホント出てきて帰るだけw
活躍ぶりは目覚ましかったけど、実際に…っていうのは次週以降か。
かなり遅い登場なのに、活躍まで2話を要するって凄い待遇だなw

ラストシーン、曉が傲慢になったら「うんこと言ってくれ」w
そして3人の「うんこ」のご唱和で終わるってwwwもうヤダこんなヒーローwww


相変わらず無茶苦茶だった。でも不思議と安心する…!
なんだろうこの安息感。だいぶ毒されてるのか?w

スポンサードリンク
スポンサードリンク