キャー裕作さんカッコいいー!抱いて!!
ホモォ…なオチだったけど、裕作さんのカッコよさにしびれる2話だったな!
登場した時点から裕作にあんまりいい顔をしなかった耕一郎が和解するまで、ともいえるメガシルバー3部作。
やっぱ、兄貴って偉大だぜ!

<続く>
・第25話「ギリギリ!タイムリミット2分半」
ペロッ これはトカゲネジレの流用?!←迷推理
ギレールが地味だけど滅茶苦茶理にかなった作戦を立てていて感動する。
「気の長い作戦ね」と揶揄されるのを、クローン大量生産で制すこの手腕!なかなかやるじゃないか。
メガレンジャーたちを一網打尽にする腕もありますし、次回の超音波攻撃も含め、ギレールは結構スケールのデカいいい作戦を立てる幹部で好印象ですね。
毎度ながら作戦がエゲつねえよw

今回は裕作さんと久保田博士の物語といっても過言ではない。
任務をきっちり果たしてほしいと思う久保田博士と、戦うのなら自分が戦いたいと願う裕作。
どちらもメガレンジャーのことを思うが故の衝突というのが心地いい。
裕作さんは開発に関わっていたからこそ、メガレンジャーの危険性もよくわかってるし、それを高校生たちに背負わせる大変さっていうのをわかってたんだろうなぁ。
だから、彼らだけに戦いを任せてサポートだけをし続けるっていうのに、もう我慢がならなくなってメガシルバーになっちゃったんだろうねぇ…
久保田博士に「誰かが戦わなくちゃならないなら、俺が戦いたいんです!」と直談判する裕作さんの熱さときたらたまらなかったぜ!
ある意味、責任感があるんだか無いんだかわかりませんが、二足のわらじを両立できるのは天才故。
真面目すぎるとパンクしそうだけど(耕一郎みたいに)、それを感じさせない大人の余裕もあって、裕作さんはホント理にかなってるいいキャラだと思います。

しかし、あの網をライザーで破壊できるならさっさとやれwというのは無粋なツッコミかw
あとビビデビの巨大化阻止とか。変わった演出だった。
2分30秒のタイムリミットのために生身で戦いまくる裕作さん。カッコよすぎて痺れるわー!
必殺攻撃のカウントも洒落てるよね。

ラストシーンで耕一郎がみくを抱えてて笑ったw役得なのかな?
最後の裕作さんが「せっかく泳げるようになったのに」はどうやらビーファイターネタだそうなのですが、見てなくて盛り上がれないのが残念です。
また一つ見たい作品が増えてしまった…!

・第26話「ホントか!?ネジレジアの最期」
ホモォ…ホモォ…
ラストシーンで「耕一郎×裕作か…」とつい呟いてしまったけれども、私に罪はないはずです!
靖子脚本といえば靖子脚本らしいというかw
もうホモでもいいよ!と言ってしまうほど、なんちゅーか爽やかでいいオチだったなぁ。
たばこの火じゃなくて花火の火を分け合う、というのが高校生戦隊らしい。
やっぱ夏場に花火は欠かせないな!

デジ研夏の恒例・花火大会!といいつつも健太は参加が初めてなんじゃ…w
健太の馴染みっぷりは3年間一緒だったようなもんですがw
どんなときでも高校生らしさを忘れない健太は、ある意味一番戦士に向いてるのかもしれないなぁ。心の余裕って大事w
「めっ!」って叱ってる千里が可愛かった。

裕作さんに馴染んでる4人に対して、社会人としての責任感を持ってもらいたいと憤る耕一郎。
真面目すぎるが故に裕作の軽さにずっと反感を持っていた耕一郎が、閉じ込められた施設の中で裕作の存在の大きさに気付き、和解するという流れは最高でしたね!
いい話だった…
赤ちゃんを使って裕作さんの「大人の余裕」を見せつけるシーンは何とも上手かったわぁ。あの状況下で余裕がないとイラついちゃうよNE☆
もちろん年齢もあるんだと思うんですが、踏んだ場数の違いが凄く表れてたように思います。
靖子ニャンは絶対ビーファイター経験後の状態で裕作さんを書いてるだろw
そういうことを通して、裕作が社会人としても、大人としても、仲間としても、信頼のおける存在だと気付いた耕一郎。
耕一郎と裕作のタッグを組んでの必殺技は、感慨深いものがありました…
こういう人が近くにいると、耕一郎自身も成長できるしね!大事!!
この3話で、早川裕作=メガシルバーが視聴者にとっても頼れる兄貴になったと思います。
良いキャラだ!さすがだぜ裕作さんは!!


ということで次回はなぜか?!ホラー回!
予告怖すぎるwwwちょwwwwww
最近あまり見せ場がなかった気のする瞬が大活躍…するのかな?
そろそろ夏も終わりだと思うのですが、次回も楽しみです!

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