メガレンジャーでもホモ、こっちでもホモと、まったく今週のようつべはホモ祭りだぜ!ヒャッハー!
なんだこの絶妙なリンクはw

走れメロスじゃねえか!とツッコみながらも、ああなっちゃうのが井上流。
ラストwwwふざけんなwww

<続く>
・第33話「サバじゃねぇ!2」
ザ・ブレイダーが社会現象…一体速水は日に何回梅干を食べて気絶しているのだろうw
まあそんな整合性とかまるで考えてない。だって井上だから(でも面白いから許せる)
しかし、こんな地味な活動でヒーローになるんだろうか…いや、でも地元密着型のヒーローって、実際はこんな感じなのかも。

偶然子供を助ける格好になってしまったサボテンダー(違う)が、ブレイダーと勘違いされて…っていう展開はなかなか面白かった。
あんな冴えないオッサンがヒーローとかいやすぎるw
そして毎度ながらダークザイドに騙されていいように使われてしまう速水…哀れ。
でも魚屋が板につき過ぎてて、ホント速水って作中で一番ヒーローっぽいのにヒーローに向いてないんだなぁとなんとなく思わされたw

暁は暁で自分がホントにヒーローなのに認められないことに対しても嫉妬を覚え、速水が向こうに行っちゃったことに対しても嫉妬を覚えていた風がある。
速水を呼び出して事実を突きつけたシーンは、そういう暁の隠れた思いが現れてたんじゃないかなー。こんなこと書くとホモくさいがw
今までシャンゼリオンだから速水やエリが周りにいたわけで、そういう状況にすでに慣れきった寂しがり屋の暁としては、ブレイダーに速水を取られた気がして嫌だったのかも。ツンデレだからね。

ザ・ブレイダーの説明が長すぎて戦闘終了ギリギリまで終わらないというのをやっと思い出しましたw
しかし国民栄誉賞って…ぶっちゃけ、知事になるよりもこういう形で有名になる方が人心掌握できたんじゃない、黒岩さん?と思わなくもないなw
基本的にシャンゼリオン世界の人民はいわゆるネット民の悪いところを如実に表しているわかりやすい人間だらけなんだよ、きっとw
地味に流されやすい一般市民批判もありつつ、速水の報われなさを表現した良い回だった…のか?w
なんでタイトルが「サバじゃねえ!2」だったのか、現場判断で後付けタイトルだったのか、気になるわ…!メモリアル読もう。

・第34話「友情ええやないか」
「走れメロス」の井上版。無茶苦茶にもほどがあるw
ともかく走る…かと思ったら、実際に走ったのは後半だけw
登場していたアイドルが完全にキムタクで、当時の世相を反映してますね。
まさかのアイドル役とのホントのキスシーンがあったりと、なかなかトンでる話だったわw
監督役が異常なインパクトで、何となく個人的に今川泰宏監督を思い出してしまいました。イメージだけですがw

律儀に曉を信じる速水の姿が悲しいw
自殺騒ぎに身代わりに鍋に包丁w展開無茶苦茶w
だれにでも「私男の人にこんなに優しくされたの初めて!」という女に目が一旦は覚めるけど、結局速水とキスシーンを天秤にかけてしまうところが曉らしい。
そしてそんな曉に素直に感動してしまう速水の気の毒さときたらwww
地元のおばあちゃん?に嬉々として報告する速水の姿にちょっと笑ってしまった。微笑ましいなぁ。

まさかまさかの誘拐犯3度目?!
地味に出番があるけど、個人的には割と好き。これを機に足を洗ってもらいたいもんだw前回もそんなこと言ってたけど。
女装wwwアカンwwwwwでも引っかかる曉って…
そういえば速水の女装にもいたく興味を示していたし、実際問題曉にはそのケがあるんじゃなかろうかと心配になってしまうなw
なんで女装の男にそんなにしつこく迫れるんだよwアホだろw

そして問題のラストシーン。
キスシーンに想いを馳せる曉に、勘違いした速水が「俺も男だ!」とキスしまくるって…
一体どうしてしまったんだ!!公式でやるな公式でw
もしや武部Pの趣味?と思ってしまうような展開で笑ったwやったらあかんやろw
でも、ホモくせぇ!と言われるよりも、むしろ自らアッー!な展開にしてしまった方がいじられづらいのかもしれない。ほら、トッキュウオー的な。(アレはだいぶいじられてるけど)
まあでも、何をやろうが好きな人は好きだからしょうがないんでしょうけどねぇ。
ただ誰の指示でああなったのか、非常に興味はあるなw


次回はヤンデレ!というか話数がそろそろ危険水域なんですけどォォォ!!
心してその時を待っておかないと、本当に衝撃を受けるから心配です。