もう途中から別の作品になりすぎワロタw
しかし、曉については過去評価したことがあるが「女が惚れて後悔しない男」なんだねえ…
まさに「別れても好きな人」ってか?

<続く>
・第35話「呪う女と救いの女」
曉のモテモテ伝説!というか、あの量の女性の名前をちゃんと覚えている曉は本当に凄いと思うw
マメなんだな、曉…!
今回でるいの出番は終わりなんだよな…声が違って違和感がw
この当時はオールアテレコだったから、撮ってもアテレコは出来なかったんだなぁ。
役者都合かと思ってたけど、調べたら交通事故らしいですね。
呪われてんな、涼村探偵事務所…

曉がほんとにモテるのか?という疑問に答えるように、今回は彼女が出てくる出てくるw
どの女性もいろんな特技を持ってて、それを曉のために役立てることをいとわないところが本当にモテてるって感じがして良かった。
職種問わなさすぎだろ…即呼び出せるなんて、なんていい女たちなんだ!w
曉ってホストになったら即No.1になれるタイプだなw
曉のモテモテぶりに「俺は初めてお前を尊敬している!」って言っちゃう速水w
でも、男としては多分正しい反応だよね!
冷静に考えればザファイヤにだってモテてるわけだし。
しかし、二股どころじゃないGFに助けてもらうヒーローっていうのは斬新すぎるw
あと、裸にひん剥かれてSMシーンのあるヒーローもなかなか斬新だw白倉と武部の悪い趣味だよ!!
速水に「怒った顔は可愛いのにモテないのな!」って笑う曉に、つい「ホモじゃねぇ!」とツッコんでしまったわw

地味にメガイエローが土木作業員で曉の恋人に!!
千里の前職(?)はなかなかパンチが効いてるw
ところで宗方所長のインタビューはいったい何だったのだろうか…ただの趣味?w
おそらくは役者鋼板による尺稼ぎという意味があったのだと思いますが、何とも言えない無駄なインタビューがいい味を出していた。
しかし、依頼された筋肉強化剤は…ご愁傷様です。


・ 第36話「新たなる敵! か?」
のっけは割とまともな始まり…なのに唐突に始まるテレ東特別番組w
劇中劇は一体どっちだ?何が現実で、何が空想なのか?
それすらも境界があいまいになっていき、最終的には誰もいないスタジオの照明が切れてエンディング…
おそらく最初に視聴した時はただの悪ふざけとしか思えなかったこの回だが、最終回の意味を知った今では非常に恐ろしくもあり、この先を暗示しているかのようなメタフィクションの乱発が何とも言えないメッセージとして伝わってくる。
現実であって、非現実…それは視聴者にとってではなく…っていうね。

テレビがある現場で「イェイイェイ」みたいなノリノリの曉wわかるwww
しかし老人が生放送中に死ぬとか…放送事故以外の何でもないだろこれw
最終的には完全にサイボーグGちゃんが出てくるしw無茶苦茶過ぎるwww
でも、無茶苦茶過ぎるんだけどこれがどんどんつながっていって最後には…という展開はなかなかにオツ。
しかし、あのラームってもう火葬された爺さんとかばあさんのも入ってるんじゃないかな…と思うと複雑な心境だ。入ってないかもしれないけどw

さらっと流されたるいの綾小路財閥への就任→傘の忘れ物ネタ→最終的に「落し物の傘が一本減りましたね」という上手いオチw
無茶苦茶な癖にそういうところの整合性は忘れない井上は腕を持っているw
しかし、こんな話で特に何をするでもなくやられたヴィンスーはちょっと可哀想だなw
しかも倒された後の井上投石のおかげで印象が薄くwwwホントひでぇwww
自分のファンレターでシャンゼリオンの放送が中止になった宇宙人は泣いていいwww

あと、この回からもう闇の種の件がどうでも良くなってる(もともとどうでも良かったけど)ところを見ると、この回を撮るちょっと前には打ち切り決定だったんだろうねぇ…
しかし、シャンゼリオンはある意味ここからが本領発揮ともいえる。
もうやりたいことをやってもいいんだっていう、そういう縛られないスタイルが合ってるよ…だって井上販促下手くそだもん。キャラクターはカッコよく描けるけど。


中途半端な話数だけど、来週も2話配信?
次回、東京都独立という伝説の幕開けがなされる。
皇帝となったガウザー。そんな男を愛してしまったエリ。彼ら二人の行く末に何があるのか…
時代が、状況が、テレ東が許した衝撃の問題回!
しっかり見届けたいと思います。

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