前回ニコニコ放送の時にはほとんど感想を書いてなかったので。
いやあ、やっぱり忍者といえばカクレンジャー!
気は早いけど、ぜひ次回の戦隊は忍者戦隊にしてほしいわぁ。


とはいえ、個人的にこれで視聴は何度目?というぐらい見ているので、適当にその回に思ったことを書いていくスタイルになります。
未視聴の作品とは違った感想のスタイルとなりますのでご了承ください。

<続く>
・第1話「忍者でござる」
・第2話「危ないオバサン」

改めて見直すと第一話からサイゾウがオネエwww
第一話では腰の引けてたサスケ・サイゾウが、2話ではすっかりベテランの域に達しているのも味わい深い。
あれはドロンチェンジャーで先祖の記憶が呼びさまされたから?
ひったくりを捕まえるのに迷いがない辺り、正義感はしっかりあるみたいだけど、2話で「俺に任せてお前は先に」と言えるようになるサスケは凄いなw
しかし、先祖の自由さが半端ないw初視聴時もあのセリフには度肝を抜かれた<歯を磨き~
こういうノリの軽さが後々までいいアクセントになってくるからなw

あの封印の扉の開閉システム、別に無くても良かったんじゃ…と思うのは私だけ?w
カクレンジャーの子孫が開けることができるっていう意味だと思うんですが、未だにその開けるシステムが存在した理由が分からんw何のためなのかw
まあ最終回でその辺は語られてるわけだけど、あれはいつだって「開くかもしれない」扉だったのを無理やり封印してわけだから、今回うっかり敵の作戦に乗せられて開いちゃった…ってことかねえ?

2年ぐらい前?に見直してるから割と記憶がはっきりしてるんだけど、ジライヤが刀を抜いたかどうかの記憶がないw
セイカイが初めてサスケたちと会った時に、微妙に他人行儀なのが笑えるw
本来はサスケとサイゾウが知り合いだったのに、いつの間にかサイゾウとセイカイがワンセットになってんのよね。
あのコンビ好きだったけど。
サスケは一話こそ頼りないけど、2話ではすでに憧れのレッドになってていいね!素養最高だね!!

敵の造形もかなりアレで面白いわけですが、今出てきても通じそうなデザイン。
アメコミっぽくもありつつ、本来の妖怪のおどろおどろしさを残しつつっていうデザインの妙はやはり見ていて楽しい。
あと人間体が濃すぎるw河童の印象が強すぎてw
しかし、ろくろ首の子供は人間の毒気にあてられて死んでしまったため、人間の子を我が子の代わりにしようとする…という暗いバックボーンがあるところが、妖怪の悲哀を含んでいていい。
ゲゲゲの鬼太郎も3部より4部の方が妖怪が生きづらくなった世の中に対する悲哀を含んでたように思いますが、結局はマイノリティの悲哀を代弁しているわけで、そういう向こう側の事情が勧善懲悪の邪魔にならない程度に盛り込まれているのがいいと思います。

初巨大戦、サルダースライダーがえげつなくてワロタw真っ二つだァァァッ!!
サルダースライダー自体滅多に使ってた記憶がない。貴重な一投だったなw
しかし、第一話から無敵将軍はやっぱり無敵だ…
本格的な活躍はもう少々後だけど。


ということで、何となく気づいたことを。
今後も適当に散漫な文章で忘備録として続けていけたらいいな…という、感じです。