メガレンジャーとネジレンジャーの戦いにやっと終止符!
クリスマスを飾った勝利は、何よりも価値がある。

メガレンジャーに訪れた安らぎは、久保田博士が言うように何物にも代えがたいよね。
それが、ほんのひと時の安らぎでも…

<続く>
・第43話「負けない!決戦はクリスマスイブ」
冒頭からロボそろい踏み!
完全に罠なんだけど、あっさりボイジャーを奪取できてプギャーしてたらまさかのコントロールを奪われているという…
ネジレンジャーって細胞からできてるんだし有機体?なんだろうけど、デジタルデータとして憑依もできるんか。無敵だろ!
敵の自由を完全に奪ってヒネラーに交渉に行くというのはなかなか変わった展開だ。
生殺しって一番精神的に効くけどなw

メガレンジャーの命を手玉にとって、それを交換条件にヒネラーに迫るネジレッド。
彼らが「永遠の命」を望むという点で、ある意味ヒネラーのクローン(?)作成は成功してるんじゃないか?
自己に与えられた存在以上を求める自我が芽生えたっつー点で。望んだ成功じゃないだろうけど。
自分たちが捨て駒だとわかって必死に立ち回るも、やはり道具として使い捨てられてしまうネジレンジャーの姿は、久保田博士がロボを捨てでも助けようとしたメガレンジャーとの対比が効いていて物悲しい。
メガレンジャーが勝った理由って、やっぱり背負ってるものの違いだよな。
メガレンジャーが背負ってるものって、世界っていう大雑把なものじゃなく、身近な仲間たち(ギャラクシーメガの乗組員とか)だから実感がわきやすいというか。
だからこそギャラクシーメガの登場も3クールまでの総括として意味深いものだし、メガレンジャーだけじゃない、メガレンジャーを支える人々の力で勝利したっていう実感があるね!
全体的に仲間を信じるメガレンジャーと、最後まで仲間割れが激しいネジレンジャーとの対比がしっかりできてたと思う。

裕作さん「派手に行くぜ!!」にワロタw
宇宙海賊みたいな裕作さんwww(正確には「派手に行こうぜ」だったけど)
確かにトリプルメガスパルタンは派手だった。
ネジレンジャーの最期はあっさりだったけどな!w

そういえば主人公の知らないところで敵の親玉が死んでる展開って珍しい。
ジャビウスってもう完全死亡なのか…
年明け(次々回)からは完全にヒネラー主導っぽいし。
しかし、ヒネラーを守ろうとしたユガンデ・ストロング()さんェ…
ネジレンジャーにもいいようにやられるって、もうユガンデさん存在意義無いやろ…!切ねぇ、切なすぎるよ!!
まあメガシルバーにいいようにやられてた時点で予測された事態だったけどw

六人と博士で迎えるクリスマス、いいね!
「仕方ないでしょ、もうお店開いてないんだから」という台詞に、彼らが自分たちの人生を犠牲にしていることが垣間見えてちょっと切ない。
でもそんな五人を支えてくれる大人たちがいるから、頑張っていける…
正体を明かしてないから、称賛を誰からも受けられないけど、その分仲間のつながりは強い感じがする。
五人にとっては、最高のクリスマスだったんじゃないかな。


・第44話「お気楽!健太の年越し騒動」
総集編かー!年越しの箸休め回w
意外と総集編のシーンが何の話なのか覚えてるわー。

健太アホ過ぎワロタw年賀状ってwww
しかし、こういうアホな展開も健太だから許される。
うむ、アホだけどド直球で熱血なレッドの典型みたいなやつだな!w
最初の「フィルム云々」がまさか年賀状につながるとは思わなかったw

耕一郎のお母さんぶり&マジ切れw
髪型が違うから別人みたいだ!!
しかし毎度思うけど、耕一郎のキレる箇所って割とおかしいよねw

振り返りのVTRが懐かしすぎて…今思えば、男性陣は髪型迷走してるなーw
私としては初期の髪型が全体的に好きだったけど。
デジタンクの出番が切ないwww
そういえばここ最近ビビデビの出番皆無だったせいで、総集編で久々に観たような気がする。

この3クールを振り返って本当に色々あったなぁ…と個人のシーン集を見て思ってました。
高校三年間の一年間、突然降りかかった予想外の出来事に巻き込まれながら、それでも必死に、青春しつつ地球を守ってきたメガレンジャーたち。
彼らの卒業までの道のりはきっと険しい。
でも、それでも青春を忘れずに彼らなら乗り越えていけるんじゃないか。
そんな風に思わせてくれる、メガレンジャーってホント、ジュブナイルしてるなあと思うわけです。


次週はとうとう上り詰めたヒネラーの逆襲…?!
実は地味に放送中の作品で一番好きなので、次週も非常に楽しみです。
噂の投石を冷静にみられるかどうか…今から不安だよ!!


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