※ニコ生放送分で視聴

砂丘まんじゅう食べたい(こなミカン)←ディケイドだけに(上手くない)

井上×田崎の演劇を初めて見たけど、無茶苦茶な舞台だったw
だがなぜだろう…この、胸に去来する懐かしさと羨ましさは…!
学生時代、一時期ですが演劇に足を突っ込んでいた当時を思い出しました。

駄目駄目な奴らが何かを掴み取って舞台を去っていく。
そこまでの過程は無茶苦茶なんだけど、なんだかいい話だったな…

一番の笑いどころは「白倉さんが裏で手を回してくれたに違いない!」って台詞でファイナルアンサーw
思わず吹いたw白倉www関わってないのにwww

<続く>

<ストーリー>
最下層の芸能人扱いの女優・俳優が急きょ集められ、素人脚本で舞台を行う事になるも、その結果の舞台はめちゃくちゃ。
しかし、文句をつけた見物客の乱入をきっかけに、彼らは舞台上で己自身を見つめ直すことになる。
閉鎖された場所から踏み出す勇気を得た彼らは、それぞれの道へと歩き出すために舞台の幕を下ろすのだった。


・ざっくり感想
「中途半端な美人顔」w酷いwww
色々アウトな感じの人間ばかりを集めて舞台を…っていう話だけど、本当にどうしようもない奴らばっかり集めてきたなぁ…(あくまで設定上)
ある意味、井上敏樹のクズキャラ集大成みたいなw
でも、そんな彼らが舞台上で己をさらけ出して、新しい道を見つけていくっていう流れは良かったと思う。
なんといえばいいのか…上手く言えないが感動してしまった。
無茶苦茶になった舞台でぶつかり合ってる互いのエゴが、解消される瞬間があったのがカタルシスを感じたのかもしれん。
学生時代にサークル活動なんかで感じる閉鎖的な感覚というか、そういうのに舞台って似てる部分があるけど、そこの内輪を越えていこうって意識がグッと来たというか。
過去の経験とリンクする部分もありつつだったのが、感動を呼んだのかもしれん。
どう見てもコメディなんだけどさ。

弓削さんが「俺は人を刺したんだ!ここは俺の舞台だ、終わらせねぇ!!」って迫真の演技をしたかと思ったらリアル宇宙人登場とかwアホかとwww
弓削さんが吐露した思いは、きっと今まで井上が見てきた役者たちの姿を凝縮したもんなんだろうな…
役者って華やかだけど、大変な仕事だと思うよ…

プロデューサーの村上さんが自由で楽しそうだった。なんていい笑顔なんだ!w
オ○ニー連呼で某声優さんのエロゲの例のアレを思い出して笑いが止まらなかったけどw
あと井上君のテコンドーワロタwばあちゃん何者だよwww
あれは「テコンドー魂」をやってた設定を生かしたのだろうか?井上君もできるんだったっけ?
いきなりキレる田舎の純朴な青年は良かったよ。
砂丘まんじゅうで鳥取販促もできて、さぞ鳥取は満足であったろう(そうか?)
薬漬けの元子役の設定がリアルすぎて引くwしかも途中から唐突にオカマ化する謎の展開だしw
そういえばキスシーンまであるのは意外だったな。
恋愛のシーンはいかにも井上感あふれるソープオペラみたいな展開でワロタw

基本的にツッコミどころでしか構成されてない部分のほうが大半だったからそれは置いておくとしても、悪くない舞台だったなというのが素直な感想かな。
出演者の人たちも見知った顔が多くて安心できたし、見てて楽しかった!
今後もこういう機会があればぜひ見てみたいと思う。

次回はぜひ、現場に行ってリアルタイムで!

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