終わったぁぁぁぁぁぁ!!おめでとー!!
この作品が終わって実に嬉しい。こんなに嬉しいのは3年ぶりぐらいだ。

この一年、頑張って見続けた仮面ライダーファンの皆様、信者&アンチの皆々様方、本当にお疲れ様でした。
私自身も何度も更新自体止めようと思いながらも、気力で何とかここまで来れました。
長かった…久しぶりに一年間の長さを思い知らされたよ…。
いままで特撮ものを見ながらチョイチョイ文句を言っていたことが、あまりにも贅沢だったということを痛感した一年だったかな。
物語として成立してるからこそ、今までは文句も言えた。(改善案とか矛盾のツッコミとか)
それでも楽しいから見続けられたし、一年間の役者の成長や、ライダーとしての完結を楽しみにできた。
しかし、ここまで物語が破たんしていると、もうそういう次元を超えて視聴者による『添削』になるんだなぁとしみじみ思ったよ。


だが、何はともあれ終わったのだ。
来週からは、スタートユアエンジン!!
熱い心で、ぶっちぎるぜぇ!!

※10/3をもってコメント欄への返信は終了いたしました。
 コメントいただいた皆様、ありがとうございました。

<続く>
・ミッチ許すべし
いやいや…なんでそんな論調やねん。
年端もいかない子供が洗脳されてとか、やむに已まれずとかじゃなく、ミッチは自分の意思で人類を裏切り、自分の都合で人を粛清しようとした奴じゃないのか。
しかも緑オバロを呼び込んで、北米壊滅の遠因ともなってるし。
少なくとも、自分の意思で人を殺した(結果的に生きていたとしても)わけで、それに対しての反省ってそんな表現されてないと思う。
凄いのは、ミッチが贖罪の意を示してるわけでもなく逃げてるだけなのに、周りが完全に受け入れ態勢ってことだろう。コイツら鳥頭なんかい。
ペコが否定的な意見を言っていたけど、そのぐらいしかなかった気がする…
あそこであえてペコが悪者になってたのって、やっぱ役者冷遇の一端だったのかなと思ってみたりみなかったり。邪推ですが。しかしそうされる方が正論を言える鎧武wおかしいwww
ミッチの「悪さ」って、世界的に影響してる割に他人には知られてないのよね。
だから「知られてないなら仲間内で許されれば無問題」みたいな空気が漂ってて気持ち悪いなと思う。
罪を償う、赦されるってそういうことじゃないだろというか…
最後にみんなのために戦った=赦されたって優しすぎるだろ世界。逆にいうと「最後だけ」なんだよ?
現実はそんなに優しいもんじゃないと思う。これが鎧武のリアリティ()なのか…

「ミッチを反面教師として見てほしい」みたいな制作側(Pと脚本)のコメントを見たことがあるけど、反面教師って最後赦されて万々歳で終わるもんなの?
普通は因果応報で破滅する姿を見て反面教師として学ぶものなのでは?
そのへんも一貫性がなくて理解できませんでした。
悪役にもなれず、善人にもなれず、ライバルにもなれなかった。
呉島光実という役柄は、一体何だったんだろう…?

・帰ってきたコータサン
イーノックって何?→調べる→そんな装備で大丈夫か(理解)
エルシャダイwww懐かしすぎてすぐに出てこなかったwwwww
言われて初めてなるほどなと思いましたw

コータサン帰ってきたけど、まともだったシーンがアバンの過去回想だけw
これは…夏映画でもイーノック化のまま戻ってくるフラグなのか…!!
想像するだけで笑いが止まらないwwwすげえwそれだけ超楽しみwww
進之介「あ、あなたは!」
コータ「一緒に戦おう…ドライブ」←白いまま
とか想像したら面白くね?
ある意味一番の楽しみかも知れない。夏映画での鎧武メンバーの処理って。
最近は映画があるから、次回につなげられない最後は止めてって指定が来そうなもんだけど、もういろいろ諦めたのかね。
こうなるとまだ龍騎エンドで一から始まるオチの方がマトモだった気がしないでもないw
サガラも結局放置だし。決着をつけようにも、映画にはぐっさんよべないだろうしな。

・コウガネ
ミッチにまで「お前誰だよ!」って言われててワロタw
ただでさえ映画の売り上げが悪かったんだから、お前がみんな知ってるテイで出てきちゃダメだろw
あ、でもコラボサッカー回ではイナゴインベスは出てきてたけどね。
もうあそこはイナゴインベス=コウガネで良かったと思う。
わざわざポッと出の女の子をライダーにする必要性皆無だし。
女性ライダーがラスボスとか斬新!をしたかったのだろうか…前回ウィザードが映画でやっちゃってますけどね、それ。
にしてもややこしいのは自称「黄金の果実」だけど、実際にはフェイクなんだっけ?
わけわかんないわw

・どんぐりと松ぼっくり
今更感あふれる展開にワロタwこれって今やる展開なのかなぁ…?
14話で初瀬ちゃんが死んで、そこから30話以上も何も知らなかったって逆にすごくないか?
本当に今更だし、本当はこれを城乃内の成長のきっかけにすべきだったと思う。
だがそれをあえて外すこのセンス、他の脚本家にはまねできないね!(悪い意味で)

・メロンは報われたのか?
うーん…最終回では扱いがまぁまぁよかったような…とはいってもただの「地の文」扱いだったけども。
貴虎が何かをする→物語が動く、という展開には結局してもらえてない。
ただ物語を動かすうえで、そこに役者が足りないから配置されてるだけ。
最初から最後まで、貴虎はいいキャラに化けそうなのに化けられなかった残念なキャラで終わってしまった。
未だに謎の4話のポエム…あの時、一体何がニーサンに憑いていたのだろうかw

・GOSINBOKU()
※ご神木が活躍するのは夏映画のみです
生えたwwwwwwwトトロかよwwwwwwwww
でもあんな住宅街に生えたんじゃ、また切られてしまうのでは…?と心配です。
ご神木の前で踊る少年たちの演出は結構よかったと思うんだよな。
戻らない幸せと、これからを担う者たちの未来を予感させてさ。

しかし結局、戒斗さんは強さの先にある何を求めていたのだろうか。
マジレンジャーのウルザードが言っていた「魔法は力」っていう理屈に突っ込んだことがあるんだけど、魔法=力ってただの事実でしかないのよね。
じゃあその力を生み出す源泉は?ってとこまで踏み込めてない。(マジレンジャーでは「勇気」という回答がある)
ウルザードは元が【ネタバレ】だし状況がアレなので別に問題無かったんだけど、戒斗は本当なら求める力の先にある何かをつかまないといけないキャラだったんだと思う。
戒斗が求める力とは何か?そしてその力で何を得るべきなのか?その力の源は何だったのか?
そのへんに対しての解答を間違ったせいで、中途半端なラスボスになっちゃったんじゃないかなぁ…
立場でいうと555の木場さんに似てるけど、木場さんみたいな絶望的な状況に追いやられたわけでもなく、ただ当り散らしてるだけで魔王()になってしまったようにしか見えない。
役者の愛されキャラ素質、戒斗というキャラのポテンシャルから見ても、非常に残念な役どころでした。
ムービー大戦みたいな役柄だったら、きっとみんなから平成二期の愛されネタキャラとして扱われただろうに。
惜しい、非常に惜しい。

・主にコメント欄
今までこんなににぎわったことが無かったので、いろいろと大変でした。
返答するために夜中まで起きてて死にそうだったりとか、信者とアンチ入り乱れてのコメント合戦的になってたりとかw
毎回不思議だったのは、ここで持ち上げコメとか他作品下げコメをしても意味ないのでは?ということだったかな。
そんなに影響ないだろこのブログ…といつも思っていましたが…
一体何を目的にしていたのかは最後まで分からず、最終的には単発無名の短文コメントは本当に業者なんじゃねえかなと思ってましたw
批判的なブログが検索上位に来るのが嫌とか?そういう理由しか思いつかなかったけど。

ただ、私自身がベースとして「鎧武ってクソだな」ってスタンスだったので、良かった点を見逃している部分もあったのかもしれません。
好意的に観ている人たちはそういう部分を伝えたかったのかもしれませんが、大半が伝え方が下手だったなという印象は受けました。
もう少し穏やかに会話ができる環境づくりを目指すべきだったのかもしれませんが、多忙のためそこまでは環境美化を図れなかった点は反省しています。
ドライブからは特に批判スタンスでいくわけではないので、おそらくはコメント欄も落ち着くのではないかと思います。
(ただ納得いかなかったら容赦なく批判はするけどwでもそーならないよう期待してるんだよ俺は!)

・総括
大体こういう時は「良くも悪くも問題作だった」と〆るパターンだけど、「良いところはあまりなく、悪いところが本当によく目立った問題作だった」と〆よう。
最後の最後、はっきり言わせてもらう。
この作品は、創作物として人前に出していい基準に達していない「作品未満」だった。
この作品を一年見せ続けられて、私としては本当に最低な一年だったし、また、この作品が仮面ライダー史上に残ることが許せない。
口汚く罵ろうと思えば、どれだけだって罵れそうなこんな作品には二度と出会いたくない。
二度とこういう作品が生まれてほしくない…心からそう思います。

とりあえず、終わって良かった。
来週からはちゃんとしたヒーローものが始まるかと思うとホッとします。


この一年、役者の皆さん、スタッフの皆さん、本当に本当にお疲れ様でした。
プロデューサーと脚本家には猛省してほしいです。
この作品を追いかけてきた皆さんも大変だったと思いますが、これで終わりです。
来週からは、君の心をスタートユアエンジン!で、張り切ってまいりましょう!!

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※皆さんからの熱いKAKUGO、受け取りました!
 こんなブログを応援してくださり、またコメントをいただきありがとうございました。
 さまざまなことがありましたが、一年間何とか続けられてよかったと思います。
 思ったよりもいろいろな方に読んでいただいていることがわかり身の引き締まる思いですが、今後もこんなノリで続けていきたく思っております。
 KAKUGO疲れによるコメント抜けがありましたらご指摘ください。
 なお、コメントの返信につきましては10/3をもちまして締め切らせていただきます。
 コメント返答は終了いたしました。


※コメント番号についてですが、私が自分の二重投稿文を消したためにコメント番号がずれています。
 そのあたりご確認いただきつつコメントをお読みください。申し訳ない。
 また、コメント返答がひと段落した後の「嫌なら観るな」についての見解をお伝えします。
 (それ関連についてKAKUGOをキメていただいた方にまるっと返答とお考えください)

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「嫌なら観るな」という件についてですが、こちらのブログには強制的に読ませるというような権利はありません。
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そのため、こちらに対して「不快」とのお言葉をいただけば、「ならば見なくてもよいのでは?」という発想は自然かと思います。
そのようなご意見をいただきましても当方としては困惑するだけですので、なぜ「嫌なら観るな」と言うべきではないのかを明示いただければと思います。
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なお、私は上記のような考えではありますが、賛否のコメントについては両者あってしかるべきと考えております。
どのようなコメントをいただきましても一読しておりますので、何かございます折にはご意見ください。

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