どこからどうツッコめばいいのかわからないwww

ともかくすごい勢いで遊びまくっていた。
ある意味、動物戦隊ゴーバスターズでも人気が出たんじゃないかな…
あの(販促的に許されない)アニマル感、嫌いじゃないわ!!!

<続く>

・ストーリー紹介
12月30日に正体不明の敵・アザゼルが降臨。
ゴーバスターズは果敢に戦うが敗れ、死亡してしまう。
死んだチダ・ニックは年間死亡者100万人目のお祝いとして、神様から「何でも願いをかなえてやる」と言われる。
ニックは「13年前の事件がなかった世界に行きたい」と願い、Jとともにヒロムたちの両親が生きている世界へと飛ぶ。
「事件の無かった世界」ではヒロムは農業高校の教育実習生、ヨーコは学生、リュウジは教員、陣は用務員として働いていた。
平和な並行世界に違和感を覚えつつも「これでいい」と納得しかけたその時、機械帝国メカリアスが侵攻してくる。
教員の黒木と陣はメカリアスの存在を知っており、対策を立てていた。
ヒロムたちは半ば強引に「動物戦隊ゴーバスターズ」としてメカリアスと戦うことに。
戦いの中、反発しながらも仲間たちの絆は強く結ばれる。
そして運命の12月30日。アザゼルの降臨により、動物戦隊もまた敗れ死亡してしまう。
運命は変えられないと嘆くニックだったが、動物戦隊と特命戦隊、二つの戦隊でアザゼルに立ち向かえば運命が変わるのでは?と思いつき、神に提案。
神の計らいにより二つの戦隊でアザゼルに立ち向かい、アザゼルを撃破。
並行世界の動物戦隊は、平和を守ったことを誇りに思いながら消えていく。
そして、ゴーバスターズは最後の戦いに向け決意を新たにするのだった…


・総評
全力で遊び倒してるwwwちょwww
動物戦隊ゴーバスターズのクオリティがいちいち高いのがさらに笑いを誘うんだよなぁ。
ゴーバスターズのもう一つの可能性を引き出してた作品だった。
ある意味、役者的にはこっちの方が似合ってたかもしれないw
でも、遊んでいながらもちゃんとヒーロー作品としてのメッセージは伝わったな。
最終戦後の並行世界のヒロムたちの心意気は、現行世界のヒロムたちとなんら違わないヒーローの心意気だった。
いつかまた、動物戦隊と特命戦隊が見れるといいなぁ…と思わされる最後でした。
EDの特別感もよかった!

・主役はニック
樹液「俺が、主役だ!!!」←実質主役
常識人パートの主役はニックだったけど、非常識人パート(おもにギャグ)は樹液が主役だな。やりたい放題過ぎるw
「俺は俺しかいない!」って言って動物戦隊と特命戦隊の名乗りをどっちもやってのけたのにはワロタw並行世界に馴染みすぎwww
真剣なシーンってあんまり無かった気がするけど、少ない分真剣さは凄かった。
コメディパートは山ほどあったけど、全力だったので面白かった。
本編をかんがみ、Vシネの配分としては個人的には満足だw

・各役者それぞれ
ヒロムの顔芸自重しろwwwこっちの方が活き活きしていたヒロム…
適材適所だったのかなぁ…w(役者のキャラ的に)
リュウさんの暑苦しい演技に笑いが止まらなかったwマジ暑苦しいwwwしかしあのペラッペラな体で体育教師はねーよwww
ヨーコちゃんは相変わらずprprだった…JKprpr。
ポジションがマジヒロインしてて本編より恵まれていた感すらあるw
性格はあんまり本編と変わらなかったけど、頭は良くなるキャラ改変。他がアレだったからかな…w
陣さんは生きてればああだったのか…無精ひげが揃いすぎてて逆に違和感w
ヒカヅイカドゥチノエデメンド!な翼もオッサンになったら加齢臭バリバリだと思うと切ないw
黒リンはブラックピューマになっても黒リンだった。ヤダー!久しぶりの黒リンウィンクだわあああああ!!!懐かしい!!!
エンターさんはえっらい軽い神様になってるし、エスケイプさんは相変わらずエロケイプさんだけど可愛かったし、ねーちゃんはピンクキャットでおいしいとこ取りだし。
仲村さんと森下君は目立った活躍がなかったのが残念…!
バディロイドの声優さんも顔出しで出てきててなかなか面白かった。
ニックがニックと絡むシーン、あまりの唐突さにびっくりしたわwヒロシじゃねーか!
グリーンヒポポタマスがウサダだったとは…知らなかった…!
ゴリサキはしゃべった瞬間ゴリサキだとわかったw特徴ありすぎw
久しぶりに見たせいか、みんな懐かしくて感慨深かったです。

・あまりにも良くできた劇中作品
動物戦隊ゴーバスターズ第一話(敵侵攻)
→ヒロム×ヨーコフラグ・拳の語り合い・呼び名変更
→追加戦士(ウサダの中の人)登場&緑×黄色フラグ
→ピンクキャット(ヒロムのねーちゃん)登場
→追加戦士死亡・緑×黄色フラグ回収
→黒リン変身
→敵を壊滅
すげぇ!この作品良くできてる!!ベタでお約束しつつもちゃんとしたストーリーにw
出来に「インザヒーロー」のドラゴンフォーを思い出してしまった…あれも結構良くできてたし。
小道具の安っぽさ(ワッペンとか)が逆にいい味を出してたなw
強化形態もあったのには驚いたが。
こういう作中の話もベタだからこそワンシーンしかなくても受け入れられる。
面白かったから、これはこれでやってほしいなぁ。

・コックピットからあふれる野性味
ちょっと野性味溢れ過ぎてるんじゃないですかねぇ…?
合体のシーンで木にバナナとかリンゴを差すのには笑いを通り越して関心すらしたわw
なんかスゲェ!!このギミックでニチアサやろう!バンダイ印のバナナとリンゴがバカ売れだよ!!(錯乱)
急場で作ったにしてはいいコックピットでした。感心。

・呼んでますよ!アザゼルさん
結局アザゼルとはなんだったのか…わからんままに終わってしまったw
え?冥府神の仲間だって?(ちょっと違う)
神様が出てきたぐらいだし、元が天使だからエルロード的な何かなのだろう…おそらく。



ハチャメチャながら、ファンサービスたっぷり、茶目っ気たっぷりで、ゴーバスターズメンバーの新しい魅力が感じられた作品でした。
ざっくりした感想にはなってしまいましたが、見ないと詳細まで伝えられないぐらいのツッコミどころだからw
いい作品でした。本編ももう一度見直してみたいなぁ。

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