総集編で一区切り…と思ったら、またも始まる試練の時!
ギンガマンは本当に構成がうまい作品だなぁと思う。
ワンクールごとに目標がはっきりしてるから、すごく見やすい作品だよな。
ダイタニクスが死んだ後も新しいネタがちゃんとあって、王道だけどちゃんと工夫があるのに感心してしまいます。

<続く>

・第43話「伝説の足跡」
若本の英語力www開始早々草生えるwww
まさかナレーションまで英語になるとは…ちょっと力強すぎやしませんかねぇ…w
OP、EDともに英語バージョンでカッコいい。特にEDは雰囲気最高だな。
けどやっぱりOPは「ギンガマ~ン♪」の合いの手がないとなんかしっくりこないw
本編でのまさかの公式カラオケ映像ワロタw
唐突に流れすぎて何事かと思ったわw

懐かしい場面多いなぁ。
それにしても晴彦さんの画力…いやいやあんたどうやってバルバンの造形を知ったんだよ!というツッコミはお約束w
きっとリョウマ他に聞き取り調査したんだよw
あと、やけに鈴子先生とヒュウガ兄さんに力が入っていた。意外と似ているw
シェリンダがいなかったのは、きっと伝説を伝える上で違う邪念が入り込みそうだからカットしたに違いないよね。
1000年後ぐらいにバルバンが谷間でしか認識されなくなったら困るじゃん?

さりげなく入る兄さんのフォロー。
ナイトアックスのフォローも入る優しい設定だ。
ブルブラックとクランツの回想では思わず涙が…
振り返ってみれば、本当にいろんなことがあったねぇ。リョウマの成長は著しい。
いつどんな作品を見ても思うけど、最近見たはずなのに記憶飛んでるって不思議だよな。言われれば思い出すけど。

リョウマの画力ワロタw
画伯じゃねーか!!(でも実はけっこう特徴をとらえてて上手かったりする)
正直、ヒカルが最初でイマイチ→他3人上手い→リョウマ壊滅的な流れかと思ったら、まさかのヒカルの上手さに驚いたわ。
出落ちじゃなかった…器用そうだしね。戦士のたしなみらしいし。
コメントでも触れられてましたが「リョウマに描かせるぐらいなら馬に書かせた方がまし」という設定は忘れられていなかったw

そして次回予告ですべてを持っていく猿顔の一般市民wズルいなぁw
まさかまた登場するなんてwww

・第44話「地球の魔獣」
年始早々ババ抜きで遊んでるバルバンw
なんだろう…ちょっと楽しそう…!!
一方正月早々兄さんはナイトアックスを振り回していた。
ブクラテスの「ゴウタウラスの人質だけではお前をつなぎとめられないことはわかっている」って台詞がただのヤンデレにしか聞こえない件。
ヤダ…樽×兄さんとか誰得…?!
ブクラテスのいやらしさ(性格的な意味で)が前面に押し出されてる台詞だわー!
流石は元バルバンで先生と呼ばれた男。人心掌握はお手の物?
兄さん素直だから…苦労するなぁヒュウガ…

年始の食事じゃねーだろそれ!とツッコんだけど、ギンガの森だとこれがスタンダードなのかもしれない。
それにしても、居ないヒュウガに食事を…っていうのは、死んだ人にするみたいでなんか切ないな…
ゴウキの優しさを感じると同時に、年始も一緒にいられない兄さんの境遇に涙が…

晴彦さんが一番年始を楽しんでいるw普通このパターンなら晴れ着は女性が着るだろw
ゴウキと鈴子先生って、いまだに友達以上恋人未満な感じでほほえましい。
まぁまだバルバンは壊滅してないし、イチャイチャしてても問題だからな。

猿顔の一般市民キター!!まさかの再登場www
しかもちゃっかりご相伴にあずかっているw
ヒカル容赦ねぇなwそういうのは当人の前で言っちゃ駄目だからw
そもそも鈴子先生はフッたという認識がないと思うw

ゴウキに弟子入り、あわよくばその場で勝利をおさめようとする岸本。
張り合うシーンが一瞬カーレン世界になるような気がするのは、やはり岸さんのキャラクター故なのだろうか…
しかし岸本先生の張り合う部分、ピントがズレてるなーw
これじゃ当分鈴子先生はおろか、女性の心はつかめそうにない気がする。
ゴウキが崩れ落ちる天井を支えているとき、ぬいぐるみを救い出すのが岸本かと思っていたらそんなことはなかったw
でも、そのあとにスッキリした顔で天を仰いだ岸本は確実に成長してたね。

バルバンの新しい目的は、なんと地球で生まれた地球魔獣。
まだ赤ちゃんでどこにいるかわからないから、それを探して成長させるのが今後の目標になってるのね。
どんな時も勝利&敗北条件が明確になってるのがギンガマンのいいところだ。
しかしボーリング作業までこなすとは…バットバスの特殊部隊結構やるやんけ!というのが一番衝撃だったw
ちゃんと邪魔されないようにバリアを張っているあたり、今までよりも上手な印象を受けるな。

久々に獣撃棒が活躍している!w
獣撃棒の衝撃に耐えきれないゴウキを支える岸本先生、男だね!
ゴウキが自分が甘いとマイナスイメージを抱えていたことに対して、それが強さだと説く岸本先生。
冒頭でハヤテが言った言葉と同じなんだけど、ライバル関係でもある相手から認められたっていう説得力が、ゴウキの自信につながったんじゃないかな。
自分が今のままでいいと自信を持ったゴウキが放った一撃は強力だった。
岸本先生、死ななくてよかったねw
イマイチな役どころだったけど、再登場でちゃんと株を上げて終わった。いいことだ。

地響きを起こす地球魔獣の声で終わるところが不穏。
一難去ってまた一難。バルバンを倒すまで、ギンガマンに安息はないな…
次週はまさかのサヤ&ボックの奮闘。
この取り合わせでどんな話になるのか想像できないw
くるか?ボックのテーマソング!

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