Q:リア充は30世紀でも爆発しますか?

その答えは誰も教えてはくれない…!

語られたドルネロとギエンの過去。そして登場する30世紀からの使者・リュウヤ。
物語は加速度的に収束に向かいつつある…が、この先に待つ波乱を想うと不安と期待がこみ上げてくる。
靖子脚本は大体そうだけど、最後に向かうにつれて「頼むから登場人物総てが幸せになりますように」って祈っちゃうよねw
井上脚本は「井上のお気に入りキャラが死にませんように」って祈るけど。

<続く>

・Case File.41「予言者を暴け」
タツヤ「ニホンジンナラ、オチャヤロー!」
畜生…ユウリとタツヤイチャイチャしやがって…
ドモンはドモンでイチャつきやがって…リア充め、爆発しろ!!(毎度おなじみ)
それにしても仲良くなったなぁ、TR社。活き活きしてるw

ああ…壊れたギエンがなんか悲しい…!!
ああやって閉じ込めておきながらもギエンを思いやるドルネロは敵の親玉とは思えない。
なんだかんだ言って「ファミリー」という発想を持ってる以上、仲間には優しい一面を見せるよね。
「お金がある限りついていくわ」っていうリラと、それでいいと思ってる節のあるドルネロのやり取りが地味に渋くていいねぇ。

タツヤとユウリの関係をほじくるシオンは流石だなw
優しく見守るアヤセも、つついて関係を進めてやろうとするドモンも、ちょっかい出すシオンも、みんな優しいなぁ。
こういう世話焼きがないと、関係が進展しないという恋模様は好ましい。

かなりギリギリな宗教ネタ。
神輿が浮く=予言が当たるはなんか違うけど、超能力であるということには変わりないか。
シティガーディアンズは警備の仕事もするのね。
ストラウスの宗教詐欺は現代でも通じるものがあるよなぁ…今でもこういうこと普通にやってるもん。
総てを投げ打てば救われるって、もう絶対そんなことないのになで信じちゃうんだろう?
多分、宗教に身をゆだねることで思考停止するっていうのが、楽で幸せなんだと思うんだけどねぇ…

ユウリとタツヤの変装、芋くせえ~!!wイケてなさ過ぎるw
しかし、気になってる二人同士でツーショットなのに、素直になれない二人がもどかしいw
こういう関係嫌いじゃないわ!!青春やな!!
しかし、タックはお菓子が食べられるのだろうか…ポッキーゲームをさせられる指令ロボとかマジカオスw

完璧に怪しい…!<施設
これ大丈夫なのかしら?と思うような内容ですな。
色々あって宗教ネタは禁忌なかほりがするんだけど、当時よくやったなぁ。
信者の一人にデレる?タツヤにイラつくユウリ、やきもち焼いてるのかな。
こういうところは、素直じゃないけど可愛い一面よね。

本拠地も本拠地に乗り込むユウリ、危険を冒し過ぎだろ!
いくら事を急いたと言っても、タツヤがあの状態なのに危なすぎるよね。
恋は判断力を鈍らせるというやつなのだろうか…
それにしても、儀式を拒否るタツヤをにらみつける信者がガチで怖い。
実際に宗教施設に行ったらこんな感じなのかなぁ…

地味に凝ってる仕掛け!
ユウリの命だけじゃなく、タツヤの心をも殺す機械か。
人間の心を支配することに長けているストラウスらしい作戦だな。
しかし、ユウリとタツヤの絆には勝てなかったね。
人の肩を駆け抜けてくシーン、地味に凄かった。

責めてる場合じゃねぇw声のボリュームバカになってるからwww
まさに痴話喧嘩ならよそでやれ状態wアンタたち逃げてるんですからw
ユウリとタツヤの関係は、普段はユウリが上位なのに、いざとなるとタツヤが上位になるバランスが良いんだと思うな。
そうよ、女は強がっても、女の子扱いされるのに弱いのよ!男に「俺を頼ってくれ」的なことを言われるとぐらっとしてしまうものなのよ!
世の男性陣はそれを教訓にすべき。
あ、ただしイケメンに限るかもしれません。そこは保証が持てませんがw
そしていい雰囲気のところに出てくる直人wつくづくおいしい奴だw

ストラウス「俺の占いが…やっと外れる…」←それ違う
戦闘のあっさり感半端ないwドラマ優先だから仕方ないな。
それにしても、敵の攻撃を避けるために←間違い 受けたために街を破壊するVレックスワロタw
あとから始末書ものではないだろうか、あれはw

「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」オチw
大事なことなので二度言いますが、全く…リア充め可及的速やかに爆発しろ!!末永くお幸せにな!!<タツヤとユウリ

・Case File.42「破壊の堕天使」
シャボン玉で遊ぶギエンに迫る影…
ギエンの悲鳴が恐怖をあおるな…

季節はクリスマスかぁ。年末商戦らしい展開だね。
クリスマスで浮かれるタイムレンジャーを後目に、ロンダーズや浅見グループでは何事かが動き出している。
また一人ヘルズゲートの囚人が放たれ、浅見グループでは政治家をも巻き込んだ事態が進行している…
タイムレンジャー側との雰囲気の差が、まさに「嵐の前の静けさ」って感じだな。
それにしても写真撮りまくりw

ギエンをタイムレンジャーに託すドルネロ。
ドルネロ自身もギエンについては思うところがあるんだなぁ…
それにしてもヘルズゲートの囚人が王蛇みたいな奴だw
語られたドルネロとギエンの過去が物悲しい…
傷ついたドルネロを助けたギエン自身も悲しい過去を持ってたんだな。
ドルネロにとっては、切った張ったのヤクザな世界から離れて、純粋なギエンと出会ったことで、癒されたと感じたのかもしれない。
でもドルネロの好意が、ギエンにとって、ひいてはドルネロにとっての不幸の始まりだったのかも…
ドルネロがあんなに燃費の悪いリラを手元に置くのは、昔と「変わらない」存在だからっていう、その一点があるからなのかもしれないな。
イマイチギエンに強く出られなかったのも、ギエンを瀕死に追いやった過去と、彼を改造してまで生かしたことへの後悔がそうしていたのだろう。
悪いことはやってるんだけど、なんというか、同情してしまう生い立ちだ…

ギエン「さぁ、地獄を楽しみな!!」
久々に破壊活動オンリー!やりたい放題で第三研究所を狙うとは!
何人死んでるのかと思うと…倒れたクリスマスツリーが不穏を掻き立てる。良い引きだな。

シティガーディアンズもさすがの物量作戦には勝てないか…
浅見パパが傷を!!大丈夫なの?!
直人の気合いの入り方が尋常じゃない。そりゃそうだ。本拠地を襲われれば誰だってそーなる。俺だってそーなる。
ギエンは「ドルネロが自分を見限った」って言ってたけど、それって逆だよね。
ドルネロはギエンが心配だからタイムレンジャーに頼んだのであって…どこかでまだ信じたいという気持ちがあったのではないかと思うんだが。
シャボン玉のストローの向こうで窓を見上げるラストのドルネロが、その気持ちを物語っているように思う。
それにしても、改造する時に相当兵器盛ってんじゃねーかwあの医者サービス良すぎだろw

直人強くなったなぁ。ヘルズゲートの囚人を一人で冷凍とは。
まさに「俺の怒りは爆発寸前」?
この展開でちゃんと玩具販促出来るVレックスロボはできる子だ。
そういえば、最近こういう乗らない指示ロボって減った気がする。気のせいか?

シオンの解除キーを狙う謎の影…
第一話で見たまさかの存在・リュウヤ隊長!!
本当にタツヤとうり二つだ!!(同一人物です)
この人も道士嘉挧と同じで説明不足パターンの人間か。
怪しさ爆発よね~。今更出てきてもどう考えても善人パターンはないなw

浅見グループ存続の危機…なの?
その場に立ち会っていながらも疎外感のある直人。
直人は、メインを張っておきながらも部外者という立場はタツヤと同じだったことにあらためて気づかされる。
しかし、ここにきて一番部外者になってるタックが悲しいw


ラストスパートに向けて加速していく人間関係。
なんとなくは知ってるからアレなんだけど、願わくば絶望的な最後になりませんように…としか言えない。
このヒリヒリ感、リアルタイムで感じたかったな。

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