正月用ギャグ&回想回のシュールさw
時々こういうノリがあるからタイムレンジャーは侮れないw

2001年消滅問題という新章への突入…
ここからのノンストップの展開は様々な衝撃が待ち受けていそうだ。
心してかからねば…!

<続く>

・Case File.45「終末!TR(トゥモロー・リサーチ)」
正月回来たー!OPが英語バージョンだ!
あのクリスマスからこの回って差が激しすぎるだろw
回想含めのギャグ回で正月休みのフォローなのね。
2001年の大消滅がどういう展開なのかも一応説明するんだな。
回想のセリフがちゃんと前回の流れを引き継いでるのがいいね。

結構高い家賃だなwというか大家のキャラが濃すぎるwww
年末に夜逃げとかある意味リアルな展開だわw
しかし頑張って戦ってきた結果が立ち退きとかwww

大掃除の時にもデートしてるドモン…この辺は凱と香に通じるものがあるのかもしれんが、なぜ微妙に納得できないのか。うーむ、周りが優しいから?
個人的に小林脚本の恋愛はイマイチ心に響きにくいなーと思うんだけど、何が原因なのだろうか。障害の描き方とかゲインロス効果の薄さとか?
あとキャラの描き方がマイナスギャップの方が大きい気がしてイマイチなのかも。
タツヤとユウリは割と好きだけど…
いちゃついてんじゃねえよタツヤとユウリw

アヤセさんの対策→福引
あの回想のあとのこれはアカンwwwwww
福引ネタってマジレンジャーでもあったなw
ティッシュと7等wwwそこに直人www展開とBGMがあってねえよw
なんなのだろう…このシュールな笑いはw
直人なら金もってそうだしねw頼む相手は間違ってない<金を貸してくれ
でも、6人目の戦士に「金を貸してくれ!」って頼む戦隊ヒーローと書くと、うっかりカーレンジャーかな?とか勘違いされそうで困るw
ちなみにカーレンジャーの6人目扱い?は大体金持ってないから困るw

半生状態wwwタツヤのそっ閉じwwwシュールすぎるwwwww
どこからどうツッコむのが正解か理解できない展開だなw
こんな話ゴーバスターズでもあったなぁ。
確かに部屋の中でボルテックバズーカは無理でしょうね、デカさ的に。

回想のセリフはカッコいいのに、やろうとすることがシュールすぎて…!!w
ロボ質のロボターwww壊れても直せばいいんじゃないだろうかw
最終的に凄いシンプルなネタで終わったなw<踏まれて終わり
ゲーマルクペラッペラwww
ある意味、一番ひどい扱いを受けた囚人なのではないだろうか…?

ラストの直人かっこいいいいいいい!!惚れてまうやろー!!!!
相手に貸すだけじゃなく、ちゃんと対価として払うことで助けるって、マジ敵に塩を送る感。
あと単純に45万ポーンと出せるとは、給料良いなぁ。やはりできる男は財産管理もできるのだ!
ヤダ…カッコいい…///
アヤセとの目配せもまたかっこいいんだよなぁ。
最後にタイムエンブレムをプレゼントされて喜ぶ直人w可愛いなw
こういうツンデレ(ゲインロス効果)がキャラクターを活かす絶対条件だと思う。
いいキャラだ。文鳥プレゼントしたいw

正月対策の回想&ギャグ回だったけど、なかなかいい話だった。
ちっさい囚人(半生解凍)はかわいいということが良く分かったわw

・Case File.46「未来との断絶」
まさかのタック主役回。まあ第七の戦士みたいなもんだしなぁ…
掃除>>>タックだったTR社…多分修理に時間がかかったんだよ!きっと!!w
展開上仕方ないねw

2001年の消滅の前に、囚人たちを30世紀に送り返そうとするドルネロ。スゲーな、部下思いというかなんというか。
部下思いという意味ではないんだろうけど、理にかなった行動をしてる。
こういうところでドルネロの人柄というか、目の前の利益だけじゃなく長期的な視野を持っているってのが分かる。
小物だなぁなどと思って申し訳なかった。やはりファミリーを維持するには、こういう上司でないと駄目なんだな。

タックがとうとう家出したぁ!!
っていうよりロボターは風呂に入る必要があるのか?!防水なのか?!という疑問がw
ロボットだって家出したくなる時はあるんだよ…!

浅見パパ、タツヤの行動にそれなりに満足そう。
シティガーディアンズが反逆を…!!自警団から公的機関の傘下になるとはな。
直人の戦略勝ちというべきなのだろうか…
治安レベルの引き上げで浅見傘下から脱出ってのは、ちょっと前から画策してたことだね。
前回直人に余裕を感じたのは、こういう展開が水面下で行われていたからなのかも?(脚本が違うからという無粋なツッコミ話はナシで)

タツヤ優しいな。気遣いし過ぎだなって感じるけど、そこがタツヤのいいところでもあるけど、悪いところでもあるよね。
タツヤとユウリの二人のシーンはいちゃいちゃとシリアスの落差が急激だなぁw
二人とも距離感がね…取りづらいんだろうなってのを感じるね。
近づくのも怖いし、離れるのも怖い。そういう距離感が何となく感じられていいな。

一番タックの気持ちが分かるのは、一番タックのデータに触れてきたシオンだったんだろうなあ。
タック…こんな風に悩むナビロボというのも珍しい。
データを引き出すことが最も重要な役目なのに、そこが確実でなかったら、そりゃあアイデンティティについて悩むよねぇ…
ロボットだからこそ「正確」であることに使命感を感じるっていうのは、まったくらしい悩みだと思うが、ロボが自我をもって悩むってのは、なかなか難しいところだな。

自爆システムwなんでそんなもん付けてんだよwセキュリティにしても効果がおかしいw
とはいえ、外部から操作すれば停止も可能なところは評価すべきなのだろうか…
でもエラーでカウント倍速&隔壁エラーで自爆不可とかwwwカオスすぎるこのセキュリティwww

敵との一騎打ち勝負!直人、意外と遊び心がある。
Vレックスロボだけの戦いでも、囚人によっては余裕を感じそうだが…
タイムフライヤー単独の活躍って珍しいね。
あと直人のタイムエンブレムが初めて活躍したw

タックというナビゲーターロボではなく、タックという仲間が戻ってきてくれることを求めているという、シオンの独白は胸に来るものがある。
ロボットは正確でなければならないけど、それだけが大事じゃないんだという展開、オーソドックスだけど無機物×人間の展開はいいねえ。
「道具」であるタックが自分で生きる道を決める…
リュウヤに反抗した時、タックはロボットである道具としての生き方じゃなく、タックという個としての生き方を選んだんだな。
これもまたタイムレンジャーが描く生き方の一つだ。
タックまでちゃんとそういう展開があるとは思ってなかったから結構びっくり。

最後ツンデレwww
七草粥、一体何が入っていたのだろう…w


次回、不穏な雰囲気に不吉なタイトル!
ドルネロー!!マトモだったら上司にしたいタイプ、悪の道に染まっても上司にしたいタイプだったのに…!
予告の時点ですでに切ない…


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