リメイク4部作、完!

なんか話運びが全体的に懐かしかった。
けど、リメイクの中に志郎の悲哀を組み込んでいたり、リメイクが故に普段やらないことをやってみたりという展開はなかなか味があってよかったです。

次週からの新たな展開に期待だな!

<続く>

・第41話「あッ!人間が溶ける!ヨロイ元帥登場」
ヨロイ元帥キター!!珍しくびっくりタイトルw
ヨロイ元帥登場がオマケ程度というのがじわじわくるタイトルだ。
しかし新幹部が出たのに、リメイクのせいかあまり出番がなかったヨロイ元帥。
本気出すのは来週からかね。

ガルマジロンの説明やけに詳しいwリメイクの影響?
そういえばまともに改造された怪人って久しぶりな気がする…V3になってからは一般市民を改造する流れが少なくなってた気がするしね。
人間が溶けていく描写は初代を思わせる演出でよかった。
しかし、入口が低すぎてちょっとワロタw

首領にもタメ口とは流石元帥w
それにしても、捕虜を逃がす→V3に出くわす/アイテムを落とす→子供が拾って持ち帰る確率は普通ならものすごく低いと思うんだが、これが作戦として成立する世界観って素敵だな…ほぼ100%エンカウントだもんw
ミチコちゃんが拾ったものを奪う少女二人が酷過ぎるw
他人が拾ったもんを勝手にとってそれを拾った子が取ったらイジワルって…
いつの時代もこんな奴らいるんだなw
しかし、今回の展開の早さは半端じゃないなw

これは…黄色い救急車ネタ!
今やったらたぶんアウトな雰囲気の展開だなw<精神病院から~
救急車に乗ったら全員デストロンって、こんな展開初代のライダーでも見たなぁ(※サソリ男のリメイクです)
珍しく女性のデストロン隊員が出てくるのも初代リメイクだから?
にしてもガルマジロン出てくるの遅ぇw

デストロンってそんなに秘密裏に動いてない気がするんだが、いまだ一般社会からの認知を受けてないってことは、相当報道規制が敷かれてるんですかね。
メディアの上層部に息のかかった人間がいるとかかな。
ショッカーもそうだけど、この辺の疑問は小説「仮面ライダー 1971-1973」あたりで「こうじゃないのかな」という予想を含めて描かれていたが、きっとデストロンも似たようなものなのだろう。

室内でヘルメット着用は基本www
病室に見まいに来るときにメット取ってないとか怪しすぎるだろw
なんか今回、やけにデカい話が展開されてるな~と感じたんだが、多分いつもはあまりモノローグが多用されてないからだね。
多分志郎はいつも戦いに際しては覚悟をしてるんだと思うのだが、あまり本人が語らないから、今回新鮮に感じるかもしれない。

女性戦闘員と戦う風見志郎!珍しい!!
「人間を解かす鱗」っていうあまりに斬新な展開ワロタwなぜ鱗でw
そもそもアルマジロと人間を溶解させるという毒液の関係性に無理があるよなw
しかし、触れたらヤバいってのが分かっていたのに、なぜ踏んでしまったのだろうか…そこに鱗があるから?
体液を浴びて死んだかと思ったのに、全然普通にピンピンしてて驚きw解けねぇのかよw

高木とともにデストロンの基地へ潜入する志郎。
潜入が基本の展開は初代っぽいね。
今回幹部と初対面!でも尺の都合か凄いあっさりだった気がする。

高木いいいいい!!!お前まで!!
親友が怪人になっていたと知った時の風見の葛藤は、初代よりも濃厚だったように感じた。
初代はホント凄い速度で覚悟完了してた気がするし。
この辺はリメイクならではの配慮が多くあってよかったね。

デストロンに入ってほしいという高木。
デストロンが世界を征服すればもっといい社会に…ってそれ完全にアカンや!
志郎がごもっともで笑ってしまうw
デストロンの千年王国計画は間違ってるわよねぇ。現状観る限り。
高木は、まあありていに言えば新興宗教にハマっちゃった青年ということなのだろう。
それにしても、ガルマジロンもとい高木は一応頑張ってたのに、裏切り者認定されるなんて可哀想。
自分の汚名を晴らすため、親友に手を掛けようとする高木はやっぱり間違ってると思うな…
あと、ロケ地がダイレンジャーでも出てきてたところだったな。

高木…可哀想に…
結局は暴力で支配した世界に平和なんてないんだよということを感じさせられる。
リメイクだけど、初代よりももっと志郎と高木の友情に重きを置いてる展開で良かったな。
最後の少女の祈りが、デストロンの非情さを際立たせて良かったと思う。


・第42話「カタツムリ人間の人体実験!」
カキとリンゴとネギ。なぜ一つだけ果物じゃないんだ…!
冒頭のしっかり時間をとった敵の行動が恐怖を煽ってくるな。
今回も初代リメイクなんですよね。でも他の3作と比べると、ルリ子さんとかのポジションがゲストなせいか、あまりリメイク感がなかったように思います。

ぎゃああああああ!!!
顔中にカタツムリがあああああ!!!キモッ!!!!
今回は軟体動物ということもあり、キモさが通常よりも150%増しだな。
人間に寄生するという行動も含めて背筋を凍らせる代物だ…

突然志郎に襲い掛かる女性のシーン、あれってゲリラ撮影かな?
というか少女が「見たんです」って言うけど、姉さんが死んだのに警察には駆けこまなかったんだろうか?
この展開だとふつう志郎がぶち込まれる印象があるが。

しかし、調査のためとはいえまた誤解を受けそうなことを…
人間カタツムリ・カタツムラーがキモすぎる…
寄生したカタツムリによって操られるとか、ヘタなホラーより恐ろしい展開だな。
なんかちょっと伊藤潤二の「うずまき」思い出しちゃう。あれはトラウマ漫画よね。

団地の人々、一般市民だし志郎が戦えないのも無理はない。
こういう狙いは結構いいのに、なぜいつもショッカー&デストロン失敗してしまうのだろうか…
ビルを飛び下りながらの変身、流石に撮影できなかった部分は静止画の組み合わせというのが面白かったな。
そのあとちょっとだけ合成もあったけど。

超危ない場所での殺陣またやってる!!
屋上でのギリギリの位置での殺陣は基本とはいえ、尋常じゃない危なさw
見てるこっちがヒヤヒヤする殺陣がなんか久々だった気がするのは、私が危険な殺陣を見るのに慣れたからなのでしょうか?

血液の中にカタツムリw無理www
大学で調査するってのがリメイクっぽい展開だなぁ。
大学のシーンが出てくること自体、初代っぽいとおもう。
V3っていっつも基地でたむろってる印象強いし。

ミサコの動きがウザいのなんのw
花瓶で後ろからwwwおやっさん死ぬwww
アレは完全に問題行動でワロタwおやっさんが丈夫でよかったw
お姉さんを殺された辛さはわかるが、あまりにも行動が突飛すぎてちょっとついていけないな…この話リメイクするには難易度高すぎる。
それにしても一体何人の人間をカタツムラーは襲ったのだろうか?
このマンションでも相当人間いるよな…

屋上からの落下で死んだかに思われたカタツムラー、仮死状態になれるとはなかなか便利な能力。
これはカタツムリの殻と何となくリンクしてる能力っぽくて無理がないかも。
ミサコをそそのかすカタツムラー、上手いことやるなあ。
しかしいろんなものを投げる子だw

誤解は解けたけど、ものすごい展開に…
ミサコを助けるため、あえて脳改造を受けようとする風見。
「改めて脳改造を受けろ!」っていうのは、初代から引き継いでる展開っぽいな。
そもそもV3はデストロンの改造人間じゃないし!ってツッコミは制作側から出なかったのだろうか?
この辺無理があったな、展開に。

角が解毒剤になってる展開か。
早速抵抗されててワロタw早々にネタバラシするからwww
壁に立ってるカタツムラーと戦うV3の図がなかなか頑張ってて良かった。
それにしても、なんという地味な操演なんだw
苦肉の策といった表現だったが、味わい深いものがあるな。

カタツムラー、目(触覚)が弱点(大体生物はそう)
殻をはぎ取るという所業があまりにも鬼畜過ぎるwww
死に方が爆発じゃないというのはなんか新鮮だったね。
あの解けたボディが解毒剤になったんだな。ちょっとわかりにくかったけど。

ミサコの誤解は解けたけど、お姉さんは死んだんだよな…
イマイチ後味が悪いオチだった。あとリメイクの割に上手くいってなかったところも微妙に見受けられたのが残念かな。

今回のリメイク4部作については、原点回帰的な要望があったからって話を聞いたんだけど、いつの時代も原点回帰しようとしてまた情勢をかんがみて通常に戻るということを繰り返してるんだな…となかなか感慨深いものがあった。
原点へのリスペクトは大事だが、その時代その時代にマッチングした作品を産み出していくことが一番大事なんじゃないかなと思う今日この頃。


来週ライダーマンクルー!!!これは楽しみ!!
実際にライダーマンがどういう人物なのか?というのは実はよく知らないので、これを見た後にはとりあえずディケイドの完結編映画見直さなきゃだめだなと思っています。
2倍3倍楽しめそうだし。

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