仮面ライダー史上、初めて登場した2号ライダー的位置づけのライダーマン登場!
話としては知ってたけど、ライダーマンの誕生がどのような経緯だったのか、そして彼が戦う理由はどんなものなのか…というのが分かってよかったです。

しかし、初代のころから『ライダーバトル』というものは存在していたんだな…
平成ライダーがそこに目を付けたというのも、無理からぬ話ではある。

<続く>

・第43話「敵か味方か?謎のライダーマン」
・第44話「V3対ライダーマン」
凄く今更な気がするけどOP変わった!!
ライダーマンが出てくるからだと思うけど、時期的には凄い時期だな。
こういうラスト1クールで大幅な変更があるのは珍しいかも。

デストロン裁判www会議室でwww
一応組織内で最高幹部たちで相談し、いろんな処分を決めているというのは意外だった。
首領だけが決定権もってるわけじゃないってのが意外よね。
結構部下たちの裁量に任せてたり、作戦の遂行は部下に任せていざというときに出てきたり、首領はなかなか出来るトップだな。

結城丈二ってデストロンの科学者だったのか。しかも部下には慕われてたんだね。
ヨロイ元帥にもたてつく部下たちが印象的だった。
敵ながら、なかなか立派な人物なのでは?と思ってしまうのだが…
しかし、研究はデストロンにとって一番大事な部分だろうに、それを下に見ている元帥は現場主義者なのかも。
こういう組織内の対立が新たな敵を生むっていうのはリアリティある展開だな。
結局、デストロンも一般市民も、ただ属する組織が違うだけでやってることは一緒だよね。

硫酸のプールキター!w処刑の基本w
結城のポテンシャルを恐れて、芽を摘んでおこうという物凄い身勝手な理由で腕を溶かされた結城。
そりゃあ怒るわ…怨みはらさでおくべきかだわ!
まさか脱走を手助けするのが研究者一味だとは思ってなかったので意外だった。
本当に人間として、研究者としては立派だったんだろう。
結局、彼らもデストロンという組織ではなく、研究者として尊敬できる結城についていきたいと思ってたんだろうね。
そこにあるのは、正義や悪ではなく、純粋な研究心なのかもなぁ。

ライダーマンが産まれる経緯は大体仮面ライダーとかぶってるのね。
「デストロンに対する復讐」という動機も似てるし。(家族を殺されたか、組織内での立場を追われたかの大きな差はあるが…)
それにしても手術にドリル…!!ヒィ!!
気絶した状態で白衣を掛けられる結城にちょっとワロタw死んでるみたいw

病院のアレ、おやっさんだったの?!
どう見てもデストロンにバレた、と思ったら立花さんだったw怪しすぎるw
研究者は改造されてないから肉体的に弱いな。当然だが可哀想に…
片桐は水落だったから生き残ったのか…この辺の基本はちゃんと回収なのね。
結局死んでしまって気の毒だった。

亀形の怪人多くない?!<カマクビガメ
四つん這いで去っていく姿がシュールだったw
爆弾にガスが含まれ、さらに声色まで真似られるとはなかなか優秀。
首が伸びている姿はキモくてよかったな!

V3…じゃない!復讐の鬼、ライダーマンだ!!
ライダーマン初登場!その時にはライダーマン=結城丈二という印象は持たれてなかったのね。
アタッチメントが意外に便利!
しかし、あのピーナッツ型の手の部分はどういう発想でああなったんだろう。フック船長型だとアクションしづらかったとか?

V3、またアブないところから再登場をw
今回は流石にライダーマンの活躍がメインだったせいか、V3の活躍はやや控えめだったな。
しかし危ないところでアクションしていたことに変わりはなかったが。

ヨロイ元帥のアジトを伝えて死んでいった片桐。
彼としては、多分結城を無駄死にさせたくなかったのかな。
しかし、仮面は自分で被るんだね!スーツも自分で着るのだろうか?
ある意味もっとも初代(漫画)に近い設定がなされてるヒーローなんだな。
ライダーマンは肉体を全部改造されたわけじゃないから、やっぱライダーに比べると弱いのは仕方ない…
自分でもその弱さは感じてたみたいだけど、ただ復讐したいという強い想いが故に、戦力差を考えずに乗り込んでしまったのかもしれんな。
そういう偏執的な部分が、結城がデストロンに入った原因なのかも。

V3とライダーマン、仲間割れ(?)してる場合じゃないw
しかし、敵となった結城を利用してV3の動きを封じ、一気に二人を処分しようとする首領の発想は流石だ。状況把握は相変わらず上手いw
いつもは情報をうっかり流されっぱなしのライダー隊を、逆に活用しているとことも上手かったな。
しかし、団地が全滅って相当被害甚大だわ…本気出すと怖いなデストロン。

結城と志郎の戦いのスタンスの違いは、仮面ライダー龍騎の真司と蓮みたいな感じかな。
でも、赤ちゃんには優しい結城。このあたりはすごくライダーらしいと言うか…
「子供に優しいこと」が仮面ライダーもといヒーローの必須条件だと思うんだけど、デストロンに協力していたとはいえ、人間としての心は正しい部分があったんだろうなと思うんだよね。
そこがある種の救いでもあるように思うんだが…
にしても赤ちゃんお前かよw<カマクビガメ

屋上のアクション相変わらずキモが冷える!!
ライダーマンは怒りに我を忘れすぎてて、何が自分にとっていいのかもわかってないなw
この辺の擦れ違いでのライダーバトルを増幅させると平成ライダーになるのかw
それにしてもカマクビガメ強いな。

3人の研究者の死に、ヨロイ元帥への怒りをたぎらせる結城。
二人のライダーは目的は同じでも、そこに至るまでの経緯は大きく違うんだな…
デストロンへの信頼を裏切られた結城と、デストロンに家族を殺され、望まぬ形で再び生を受けた志郎と…
結城の状況で、すぐに個人的な恨みを捨てて平和のために戦えというのは難しいと思う。
でも、改造人間という他人にはない力を得て、それを個人のためではなく、もっと大きなことにために使っていくことで自分のせいに意味を持たせたいという志郎の想いは、結城を救うことにもなる優しい想いだと思うんだよね。
「復讐」というキーワードがライダーマンを生んだ。
それはV3が生まれた経緯と合致してるけど、そこが二人の差にもなってるところが味わいがあっていいね。

シゲル、無能w頑張ってたけど流石に無理があったか…
志郎、なんでジャケット一回脱いだんだろ?
それにしても、ライダーマンは「カマクビガメには絶対勝てない」というレッテルがすでに張られてしまっているのか…気の毒に。
仕方ない、素体も科学者だし…
しかし、これだけ面と向かって「お前は弱いから無理!」って言われるライダーも珍しいなw
これが全身改造と部分改造の違いか…!
厳しくすることで結城自身を守るというのが、志郎の狙いだったのかもしれんがw

今回の死因:飲み込む→中から割られる
ちょwwwこれは酷いwwwww
想像の範疇を超えた死因に思わず笑ってしまったw
もうちょっとなんかなかったんか!と思ったんだけど、確かに他に考えられても、長くなった首チョンパとかしかなかったから、どのみちえぐい死に方にはなってたかもしれんね。

V3とライダーマン、和解した?!
とおもったら、ナレを聞くと一時的みたい。
今回は結城も、自身を想う風見の心に打たれたという感じかな。
V3のサポートといった風情ではあるが、なかなかいいコンビネーションだった。
今まで戦いにはサポートがなかった志郎の戦いが、ほんの少しにぎやかになるようで期待が持てる。
本郷や一文字に比べると、志郎はやはり戦いでは孤独を強いられていた印象があるので、今後ライダーマンが良いサポートポジションに収まってくれればいいのになぁ。
まあまだまだ対立するかもしれないけど、二人が協力し合う日が楽しみだね!

EDも変わった!!
凄くいいところでアクションしてるwあっぶねぇwww
ロングでのアクション撮影がめっちゃカッコいいEDだなw


来週からもヨロイ元帥とライダーマン、そしてV3の戦いが始まるんだな!
黒いサンタに年賀状とは…まったくデストロンは季節を重んじるいい組織だぜ!!(混乱

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