ライダーマンとV3が本当の意味で共闘を!!
葛藤を経て、真の意味で志郎と手を取り合った結城丈二。
彼が行くいばらの道は楽なものではないだろうが、見守っていきたいものだな…

<続く>
・第45話「デストロンのXマスプレゼント」
・第46話「ライダーマンよどこへゆく?」
黒いサンタクロースキター!時期物だなぁ。
石焼き芋を売る兄弟に怪しいサンタが!ちょっと宗教の勧誘っぽいな。
子供を者で釣るとは、汚い流石デストロン汚いw
それにしても、幸運の家(外観)のロケ地は一体どこなんだ…しょっちゅう見過ぎてもう大体構造記憶しちゃってんだけど。

「幸運の家」←既に名前で怪しい
照明が暗すぎて幸運の雰囲気ゼロw
バナナがプレゼントというのに時代を感じる。
大体輸入果実なんだよな、プレゼントが。このころは凄く高価だったからだろうけど、今じゃあんまり考えられないね。
しかし、果物程度では流石にデストロンの怪しさはカバーしきれなかったか…
即効ライダー隊本部に通報されて、プレゼントあげたデストロン涙目w
少年たちがライダー隊に入っているか否かを調査しないでピックアップしちゃうあたりが、まずデストロンの無能なところだと思うんだよな。
もっと時間をかけて調べればいいのに…アンケートとるとか。

ちょw警官強いwwwと思ったらやられたw
流石に子供を殺せないから警官が突入してきたんだろうね。
殺人描写がちょっと初代風だったかな?

貴重な果物が!!(※あとでスタッフがry)
なんとなく流れでやられる戦闘員が可哀想だった。ライダーに跳ね飛ばされただけなのに、大体サイタンクにやられてるw
今回の敵はサイタンクという名前だけあって堅いんだな。
クリスマス商戦に向けて、デストロンも強敵を出してきたねぇ。

結城さん、焼き芋屋の常連なのかw名前覚えられてたし。
しかし、わざわざチラシにあぶりでマークを入れなくても…デストロンはこういうところ律儀すぎるよね。ショッカー系列だから仕方ないが。
マークに非常に意味を置くあたりは「秘密結社」っぽくて嫌いじゃないんだけど。

サンタクロース、演出によってはホント怖くなる存在だな…
特撮界隈では半分の確率で悪サンタと良サンタがいる気がする。
ヒロシ君の境遇に同情し、子供を想う姿は真っ当な大人だよな、結城って。
デストロンに近い存在なだけあって、敵側から接触があるヒーローってのはこの当時かなり斬新な気がする。
初代ではありえなかったしね。

幹部候補生の果てしなく厳しい修行。これ絶対何人か死んでるなw
自分の力だけでは子供たちすら助けられない結城は、気持ちはある分気の毒だなぁ…
力があれば敵に従う必要がないけど、そうせざるを得ないという境遇が結城に課せられた贖罪の一つなんだろうな。
結城もあえて志郎に詳しく説明しないところが良いよね。志郎との距離感とか感じられて。
デストロンを信奉していながら、でもその組織の矛盾に志郎と出会ってから気づいて、でもそれを認めてしまうと自分のアイデンティティが崩壊してしまう不安を抱えてるんだろうなーっていう、何とも言えない胸の内を想像してしまう。
対する志郎も、絶対的な力の差はあるけど、力でねじ伏せるんじゃなくて、結城の心自体を助けてやりたいと思ってるからああやって説得してるんだし。
それにしても、土の崩れる足場でやってるアクションが危険すぎてワロタwあぶねえよw
基本崖ギリギリじゃないとアクションできない(見栄え的に)なんだろうけど、危険度半端ないw

サイタンク「ロードローラーだッ!!」←ショベルカーです
尺やべえなと思ってたら続いた!!衝撃!!
クリスマスだから、2話続きで盛り上げようということだったのか…
敵の仕掛けた内容的に、うっかり一話で終わるものだとばかりw

冒頭から人減らし…酷いなぁ。
しかし、ブルドーザーで潰した程度では死なないんだから、トドメはきっちり刺しておくべきだよな。結城の処刑も中途半端だし。
その辺がデストロンの緩いところ。
でもちゃっかり結城はハメるのねw個人的な恨みだからかも?

結城はあくまでデストロンの千年王国建設を信じてたんだな…
自分の命が消えそうな時でも、子供たちを優先する姿は立派だ。
彼は科学者としても人間としても、ちょっと純粋すぎたんだろうねぇ…
まあ、だからこそヨロイ元帥から邪魔者扱いされたんだと思うんだけどな。

ヒロシ君が助かったと思ったら今度はその家族が!
狙い撃ちやな…もうこれ完全にヨロイ元帥の個人的な恨みだろw
今回は敵もクリスマス商戦で本気出してる感じがする。
しかし襲われても立花さんやっぱり強いw
そして助けにくるライダーマン!やるじゃない!

「こいつは俺がやる!」と意気込むライダーマン。でもやっぱ勝てない…
策略とかチート武器とかでもなく、ライダーの戦いは純粋な力と技のぶつかり合いであることが多いせいか、ライダーマンが圧倒的な不利を強いられるのは仕方ないことだね。
でも志郎さんボロボロだな…包帯姿が痛々しい。

祖父と姉に対して酷い拷問だなぁ。
今までのデストロンの中で、一番えげつない幹部かもしんない、ヨロイ元帥って。
生殺し状態で痛めつけられてる捕虜描写って今まであんまり見たことが無いような…
絶対に志郎が断れない状況にして誘い出すのも悪の親玉らしい働きだわぁ。

結城はやっと信じていたデストロンを捨て、V3の正義を知ったんだな…
志郎に対して「間違っていた」と素直に語る結城の姿には迷いがなかった。
だが、死して償おうとすることすら許されないというのは、ライダーマンの立場を良く表してるな。
一般人よりは強い力を持ちながらも、ライダーには守られるべき存在と認識されているこの中途半端さ。
自分がいざなったら、多分辛い境遇だろうねえ…

サイタンクの角でほっぺたムニュってされてる志郎がちょっと可愛いw
いや、笑う場面では一切なかったがw
ライダーを捕まえたら脳改造は基本だけど、「じわじわ楽しんで殺す」は失敗フラグです元帥!!w
案の定邪魔が入ってて笑ったw
結城ならデストロンに潜り込むのなんてわけないだろうしな。
結城を甘く見ていたヨロイ元帥が、彼のせいで一世一代のチャンスを不意にする展開というのはカタルシスあってよかったね。

お化けマンションキター!!相変わらずあぶねえwww
おそらくはライダーが歩んできた「昭和」を象徴する建物なんだろうな。
小説でも舞台になってたね。
ラスト、ちゃんと結城と協力して敵を倒してるのがこの二話の集大成って感じでよかったですね。
予告にあった「ライダーマンを心配するV3」のカットがなかった気がする。
アレは爆破の後のシーンだったんじゃないかと思うけど、尺都合かな?

結城のプレゼント、ぬいぐるみか。一瞬トラ柄の服に見えてファンキーすぎるやろ、とツッコんでしまったw
純なシャイボーイとは、なかなかいいポジションじゃないか結城!
そしてさくっとプレゼントを渡して去っていく志郎もカッコよかった。
クリスマス商戦のための二話構成で、結城の人となりや心理描写、志郎との和解をしっかり描いていて見ごたえがありました。


次週偽ライダーマン!
ライダーマン関連では、ヨロイ元帥の個人的な恨みが炸裂してる感じがするな。
そろそろ噂の年賀状も来るのでは…と思ってんだけどどうだろう?
絶対笑ってはいけない仮面ライダーV3…楽しみだ!