べろにかちょうかっこいい(震え)

あと恋愛模様に陰りが見えてきてるのが何ともリアリティ…
ヒーロー・ヒロイン物の恋愛じゃなく、ここに描かれてるのはリアルな男女の恋愛だ。
個人的な理想は一組の男女が愛し続けるというロマンチックな物語だけど、これが正しい恋愛のあり方だろうなと思い知らされる。
描かれてるのがヒーローじゃなくって、人間だから親近感湧くんだろうな。

ちくしょう、井上戻ってこいよ!!←いつもの

<続く>

・第43話「長官の体に潜入せよ」
最強ロボ・ベロニカ登場予定で粋がるラディゲさんw
不敵な笑みからすでに失敗の予感しかしねぇ!!w
しかし、地獄に行ったりラバーズしてみたりと、ラディゲの作戦はちょっとオカルトめいた雰囲気すらあるなw
結構物理的な進化を重視しているように見えてたんだけど(グレイとか)、裏次元界自体はオカルティックな発想が生まれやすい土壌にあったのかもしれないな。

凱と香、親にご挨拶かー。
でもそれでトレーニングを休むのをOKする長官、意外と理解ある。
「若いから」と男女交際をOKするあたりは、1話目の寛容さ(リエと竜)を彷彿とさせるね。
しかし、長官はあんだけキツかったら、よっぽどの男じゃないと無理だろうなぁ…w
イイ女だと思うんですけどね。仕事の鬼だからw
「私と結婚したいという男は山ほどいます!!」→米欄のシャダムの流れクソワロタw
もっと…もっと他にいい男がいたと思うんです、長官…!!w

前回のテーブルマナーはこの日のためだったのね。
しかし、矢継ぎ早に凱の状況を聞く両親…まぁねぇ…そりゃあ超名門のお嬢様と付き合うわけだからね。
相手にも相応の覚悟を要求するのはある種当然な気もするし、そういう人間としか付き合ってなかったわけだから無理もない。
両親の態度は確かに失礼ではあるが、あまりにも暮らしている次元が違いすぎる二人なんだよね…
香の相手は凱でも大丈夫だが、「鹿鳴館財閥」の相手は無頼者の凱じゃ無理。
それは最初から分かっていたことだと思うのだが、そういうのを配慮しないのが『恋』というものなのだろう。
結婚するっていう事実が目の前に来ると、とたんに怖気づく、もしくは逃げたくなるってのは、『恋に恋する』状態なんじゃないかなぁ…
まあ始まりの時点で、本当に凱は香自身を愛していたのか?香は凱を愛していたのか?という疑問にもぶつかるわけで、難しいところではある。
香自身は好きな人と早く一緒になりたい、両親に認めてほしいという気持ちを抱いているんだろうから、それからすると妥当な行動なんだけどねー。
男は追われると逃げたくなるのか、はたまた追い続けることでした満足を得られないのか。
その辺は理解できないところだな。
最低限の凱の配慮は「失礼します」と敬語を使ったことだとおもうwそこは頑張ったよ凱!!w

長官が一層の鬼教官に!!!こっわ!!!長官汁ブシャー!!
でもこれでメンバーが「変だな」と思わないところが、小田切長官の凄いところなんだと思うw
いや、こういうのってフツーはしょっぱなから疑問に思うじゃん?でもそうじゃないんだよな。
だって長官、いつも厳しいから…w
強化テストが完全にアウトな感じでワロタw
あれなら小田切長官だけでジェットマンを倒せていたかもしれない。
もうラディゲ出てこなかった方が良かったんじゃねえかなw
しかし、あの状況下でロックを外さないわ、ビークスマッシャーとブリンガーソードが役立たずだったわで流石に気付くだろと思ったら、シーン変わった竜があんまり疑問に感じてなくて笑ったw
どんだけキツい人間だと思われてるんだよ小田切長官はw
こういう変化が分かりにくい操られネタはあんまり見たことない気がするな。
でも、「もう一緒には戦えない」と言われてチェンジャーを渡すメンバーを見るに、絶対的な信頼を長官に寄せているというのも読み取れる。
それにしても、あの状況下(ラディゲが攻めてた時)から逃げ出せるジェットマンは凄いw

小田切長官「お前も蝋人形にしてやろうかー!」
ここに来てやっと(?)長官の異変に気付く面々w
流石に怪しいと思って竜が確認してなかったら危なかった。
しかし、小難しそうな分析情報を読み取れるようになったメンバー、成長したねぇ。
香の成長は目覚ましかったが、ここにきオペレーションを務めるまでになるとは…初期のお嬢様っぷりから一体誰が想像しただろうか。感無量である。

細胞縮小エネルギー波(機械を縮小できないとは言ってない)
あれだ、タイムレンジャーの技術と一緒なんだよ多分。あれだって細胞縮小の反作用で機械も巨大化できてたし。
しかし、生身突入かと思ったらジェットイカロスに乗って突入するんだな。意外だった。
体内の描写がかなり頑張ってて好印象。赤は血液、青が胃液なのね。
しかし、鉄の塊は流石に胃液で解けないだろwと思ったけど、相当小さくなってるんだろうから無理もないのかも?
あと単にヒルドリルのドリルアームが可愛い。もごもご動いてるw

時間指定のある戦いはやはり緊迫感があっていいな。
時間の限定を涙で解決するってなんか洒落てる!けど凄い雑でもあるw
動脈→胃液→動脈の一体どこからどうやって通った結果涙になったのかというのは考えてはいけないw

相変わらずジェットイカロス不運だな…
なんなのこの気の毒なまでのジェットガルーダ推しはwジェットイカロスが売れすぎたからNO販促でOKだったとか?
しかし、長官が単独でジェットガルーダ操縦には笑いが止まらなかったw
しかも必殺技で敵倒してるwwwなんだこの販促番組wwwまったくジェットマンの販促になってねえwwwww
この長官、某アオくてズバッとVスリャーな参謀長の次に強い長官かもしれないw
まさかジェットマンが活躍せずに、小田切長官が大活躍アンド大活躍するなんて、このタイトルからは想像もつかないだろwww
うーむ、女の怒りは恐ろしい…
いきおくr…じゃなくて、キャリアウーマンの底力を見せられた気がするなw
いずれ女性と結婚するであろう世の少年たちに、女性の恐ろしさを叩きこむ良い回だったw香と長官でダブルの恐怖心www
世の少年、いや男性諸君よ、覚えておきたまえ。女というのはキレると(キレなくても)恐ろしい生き物なのだと!!


・第44話「魔人ロボ!ベロニカ」
井上×雨宮回らしい演出の妙。うーん恐怖をあおる演出にこだわりが見えるなぁ。
ベロニカすげぇカッコよくて感動した。
ジェットマンは巨大戦の敵がやけにかっこいいときがあるから困るw
ガルーダ初登場回もカッコよかったし。

トランザ様、凄い無邪気w
ちゃんと幹部全員で操作できるように席を作っておくとか、自己顕示欲の塊だなぁ。
まあその自己顕示欲で身を滅ぼすことになる(予定)なんだから皮肉なもんだが…
「どっちみちジェットマンは倒さないと駄目だし」と自分に対する言い訳めいたセリフを言うラディゲさんw
相変わらず負けん気は強いw

アコちゃんに恋愛相談する香。
そうだね…吊り橋効果で恋に落ちた二人は、恋に障害がなくなったら覚めるのも無理はないかもしれないな…
いや、障害はあるんだけど、むしろ恋が冷める方の障害だったし<両親
アレをブッチギるとしたら、もう駆け落ちしかないですもんね。
アコちゃんがズバッと真理を突いてて凄いわー!流石ジェットマンいちの大人w
そうそう、育ちが違いすぎるんだよなあの二人。
だから凱は息苦しく感じるし、香は物足りなく感じる。
凱が他の女に逃げるのも、香の「家」という縛りに苦しんでいるからなんだと思うんだよな…
愛情はあるけど、それではカバーできない溝がそこにはあるんだろう。
男女の想いは複雑やのう…
それにしても、こんな恋愛描写を子供向け特撮でやってる井上敏樹はちょっとおかしい。
子供の性癖がゆがむやろ!!でももっとやればいいのに!!!やれ!!!!!←

ベロニカ、人間の生体エネルギーを動力にするのか…
人間たちが囚われてるシーンのグロさは流石雨宮節。
あと人々が攫われるシーンの演出も結構凝ってて良かった。時空の裂け目に知らぬ間に囚われてる感じがしっかり出てたし。
ベロニカのデザイン自体も雨宮さんなんだっけ。
なぜ女性名のロボなのかは謎だけど、トランザの深層心理で「女性」=強さの象徴だったのかもしれないな。
子供だったし、母性に可能性を見出したのかも(深読み

幹部がちゃんとコックピットにwシュールwww
ベロニカの瞼がカッと見開かれるシーンがカッコよすぎて痺れる!
ジュウレンジャーの敵ロボ・ドーラタロスもカッコよかったが、これはこれでかなりレベル高いデザインだね。
動けば動くほど人々の生命力が吸われていく描写があるのも良かった。
ジェットマンが戦えばますます人々が苦しむというのも、実にえげつない演出だと思うんだよね。
実際作戦に利用してたし、そこ含めトランザは「相手をいかに服従させるか」にかけては、実に長けた面を持っていると思うな。

「血の海でおぼれるがいい!」
「貴様らの悲鳴ほど心地よい音楽はない…」
こんなセリフが似合う広瀬さんマジカッコE☆
なんでいちいちトランザのセリフは芝居がかってんだろうw
そういうのが似合う役者だから、井上が言わせたくて仕方ないのかもしんないなw
実際問題サマになるから困るw
ほんとトランザは厨二病だわー!!そこがいいけどー!!

しょっぱな余裕をかまさせておいて、そこから一気にやり返す…
トランザの「プライド」へのこだわりが見える戦い方だ。
テンションもプライドもロボットも夢も希望もバッキバキですよ。
ホントに無双するぐらい強いからな。恐ろしいわベロニカ…
そんでもって、毎度可哀想なほど痛めつけられるジェットイカロスw
いい加減活躍させてやってくださいよ…!
なかなかこれほどまでに不遇な1号ロボも珍しいw
だから次のダイレンジャーは1号ロボ無双になったのかしら?<疾風怒濤=相手は死ぬ

ジェットガルーダがあああああ!!!やられたあああああああ!!!
最近結構活躍してたぶんこの敗北はキツイ。
久々のグレートスクラムなのに敵に全力で阻止られるとかw
そのうえグレートイカロスでなら勝てるかも→勝てませんでしたー!のコンボ酷いw
ほんとツイてねぇなこの一号二号ロボ…
ベロニカの殺る気が満々すぎて引くレベルだったが、安定の内ゲバオチで笑ったw
ありがとうラディゲw

勝利を確信したトランザに、ついついジェットマンとの思い出を回想してしまうラディゲさんに大草原不可避。
なんだろうこの面白さwネタキャラでもないのにwいや、ネタキャラなのか?
音楽と相まって、なんだかキャッキャウフフな良い想い出みたいに見えてくるから困るw
大体はラディゲがやられっぱなしな回想なんだけどなー。
それでちょっかい出してチャンスを逃すところが、凄くバイラムらしい。というかこれでこそいつものバイラム。
こういう退却のさせ方は上手いな。

トランザのお仕置きタイムw
今回ばかりはトランザが正論だと思うなぁ~。ラディゲはホント不必要なことやっちゃったよね。
ただ、そもそも乗せなきゃこういうことは起こらなかったわけで、そのへんはトランザのせいかも。
一生懸命ベロニカを直してるグレイが可愛かった。
なんだかんだで、割とグレイはトランザに表立って反逆してないな。
あと修理早くてすごく有能。流石ロボ。

圧倒的なパワーにロボの修理が追い付かない…
毎回こういう時に弱音を吐くのは凱なんだよね。
だからこそ人間臭いっていうか。ガス抜きできてるっていうか。
みんな「いい子ちゃん」じゃないから、ジェットマンはキャラが生きてると感じるな。

テトラボーイの落ち着かなさ半端ねぇwww
でもけなげに頑張るテトラボーイが悲しいな…
早速グレートイカロスで登場したのに、初登場のキックすらはじかれる始末…
絶対勝てないだろこれ…っていう絶望感しかやってこない。
バードメーザーすら無傷なんだよ。もう駄目だこれ!!打つ手ないじゃん!!
さらに追い打ちをかけて、人間の生命エネルギーを利用していることを宣言→相手の戦意をそぐというコンボが半端じゃない。
ここまでやれるトランザは敵役の鏡だわw

ベロニカに貫かれたグレートイカロスからの脱出、もうほぼほぼ完全な敗北と言っていいレベルだな…
そして囚われた雷太、アコ、香の三人。
ベロニカのエネルギー化宣言は、トランザの勝利宣言でしかない。
こっから一体どうやって敵に勝つのか?というのが全く見えないヒキw凄すぎw


来週の竜と凱、二人の友情で敵を退けることができるのか?!
バイラムの内ゲバはこの絶対的有利な状況をひっくり返すのか?!
凱と香の恋愛には終止符が打たれてしまうのか!!
ジェットマンは「どう考えても無理ゲー」というような状態から持ち直すところが魅力的よね。
もうここからどうすんのか想像つかないから、来週が楽しみだ!!


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