仮面ライダーV3堂々完結!!

デストロンを壊滅し、一人去った風見志郎…
敵を倒しても、彼の孤独は終わることがない。
だが、その心は次の戦士へと受け継がれていく。確実に…

<続く>
・第51話「ライダー4号は君だ!!」
山登りは(察し)
デストロンがすんごいところに超大がかりな仕掛け作ってる!!
でも人が登れる程度の場所に造るなよwと思ってしまった。
ロケットは無人かと思ったらまさかの有人なのね…。ホント決死隊だな…
しかし墜落したのかと思ったらあれで成功だったとはw

プルトン爆弾、なんと危険な響きか―――!
しかしいつも不思議に思うんですけど、廃墟と化した日本を支配したところで何がいいものがあるんですかね。
出来る限りインフラもそのままにして征服するのが一番いいと思うんですけど。
人知れず要人を組織の息のかかった人間に挿げ替え、政治介入して支配するのが一番理にかなってる。
初代のショッカーの当初の狙いはかなりいい線言ってたんだけど…画的に地味だったからかなぁ?

勇気ある山男!!こいつを改造しようw
結局逃がした仲間も死んでしまって可哀想だった…
立ち向かったリーダーが生き残るというのも皮肉なもんだよなあ。

西岡「本当なんです!信じてください!!」→「入院だ!」
志郎、ちょっとこざっぱりしてる。髪切った?
しかし風見志郎をやるとは、なんという医者…!この医者、出来る!!
単にあの灰皿の堅さが凄いのかもしんないけど。
でも、あの偽の医者ってヨロイ元帥が消えたときにびっくりしてたけど、研究職であってあまり実働部隊とはかかわりがなかったのだろうか。
結局、彼も結城と同じようにデストロンの行動に反旗を翻したけど、家族を失うとなって日和ったということか。
彼の犯した罪もまた重いのかもしれないが…ただ、自ら幸せになる事を拒否する姿勢は評価したいな。

志郎とツーカー(古)な結城。さっそく西岡を逃がす!
しかし、ザリガーナって女の子みたいな名前よね。
ラテン語圏では女性名(-a)な感じだし。
結城がんばってる!ロープアームがちゃんと活躍しているなw
しかし、ザリガーナの神出鬼没っぷりはマジチートすぎじゃないかな~。これって瞬間移動だしね。
でもそれにも負けないV3ダイナミックひき殺しアタックwww登場の仕方凄すぎィ!
瞬間移動もチートなら、バイクで飛んでくるのもチートだったw
しかしザリガーナの襲っておいて逃げていくスタイルワロタw

サソリ谷か、サソリ尽くしですね。
裏切った医者を殺して、さらし者にしてるあたりがデストロンの非情さを感じさせるな。
死者をも利用するその非道…デストロンはろくでもない作戦を色々やってきたけど、最終回を前にしてどんどん酷くなっていった気がする。
V3は暗いヒーローもの→明るいヒーローもの→暗いヒーローものという、3回転機があったように思うんだよね。
結城が出てきてからのV3は平成ライダー然としている気がする。

爆破でも助かってる志郎w
でも爆破まで10分!もうふつうは間に合わないけど、間に合うのがライダーなんですよNE!→間に合いませんでした!!
もう10分経ってるのに意外と余裕の志郎さんw現着遅いよ!
V3は首領(の影)と戦うのね。
流石首領の親衛隊は強そうな衣装を身にまとっている。
首領、自分をおとりにロケットを発射させるとは…流石首領ともなれば作戦の立て方が違うな。

結城が一人で頑張ってる。
首領が結城丈二のことをそんな風に思っていたなんて…
聴いていた結城はどんな気持ちだったんだろうな。切ない。
首領を守ってV3を妨害した経緯もあるし、「悪いことをやっている」と理解はしていても、本当は心の底で信じていたんだろうに…
最期の最期でも救われない結城。
可哀想だけど、それが彼が道を踏み外したが故の罰なのかもしれないな。

ザリガーナの「ロケットが飛んでいく!」ワロタw
そこで言うことか?
あまりにもタイミングが微妙すぎるw

ヨロイ元帥、ザリガーナでした(知ってた)
ザリガーナと戦う結城は、勝てないと分かっていても戦わずにはいられないんだな…
結城が発射されるロケットに乗り込んだのは、贖罪のためなんだろうな。
有人爆弾だからこそできる展開だ。このために無人じゃなかったのね。
死をも覚悟して飛ぶ、その精神を志郎は称え、彼を「仮面ライダー4号」と呼んだのだろう。
信じたものがあり、思いもよらず多くの罪を重ねてしまったであろう結城丈二。
しかし彼は自らの罪を悔い、その罪と真正面に立ち向かうことで散っていった。
何かを信じようとする信念は正しかったし、罪を認めてそれを償おうとする姿勢も素晴らしかった。
ただ信じたものが悪の組織だったというだけで、彼もまた、デストロンの被害者なのだ。
結城…確かに君は仮面ライダーだった。安らかに眠れ。


・第52話「デストロン最後の日」
おやっさん…結城の死を聞いた時の表情が切ないな…
志郎が言葉少なに告げた決意は、今回でデストロンを倒すという強い意志の表れだな。

基地のレリーフの中にスピーカーが!まあそうですよね。
受信機の電波を逆探知して、敵の位置を知るってのがなるほど納得。
毎回基地を爆発してたのにも、一応それなりの理由があったんだなw

D作戦→DEATH作戦?
なんか見たようなバンクが物凄い勢いで流れてきてるw
半端ないこの被害。これどう見てもゴレンジャーですよね?
本気を出せば、デストロンにもこれぐらいの戦いはできるということなんだな…なぜしなかったかは不明だが、おそらくこういう大掛かりな作戦を長く続けるほどの組織力はない、ということなのだろう。
しかし、少年ライダー隊が率先して狙われるだなんて、少年ライダー隊も命がけやな!!

デストロンも最終決戦ということでなりふり構っちゃいられない総攻撃に打って出たな!
まさかの立花スポーツ用品店に襲撃!今まで場所はわかってても攻め込んでこなかったのに!
最終回前の基地破壊はライダー名物だけど、もうこの勢いだと立花さん死んでてもおかしくないw
無事でよかったわ…
しかし、こういう組織戦で広範囲に被害が及ぶと、ライダーは無力だなぁと痛感する。
ライダーはたった一人だもんね。
できることは色々あるけど、やっぱり手の届く範囲は限られてるんだよなぁ…

志郎がバイクで駆け抜けるシーンの火薬量おかしいwww
最後だから盛ってるの?!映画もそうだったけど、まぁ今じゃなかなか見られない爆発はV3の見どころのひとつかもしれない。

毎度おなじみ基地=墓地?何かのお堂?
変わった建物がある場所だなぁ。
初代~V3とよく墓地が基地になってたけど、今思えば「人が少ない」「うらぶれている」「何をやっても幽霊騒ぎで人が寄ってこない」と、墓地を基地にする利点はさまざまあるんだよね。
潜入した基地には怪人たちの抜け殻が…剥製作って何やってたんだろ?と思ったけどちゃんと生きてたな。

ヨロイ元帥キター!
最後の最後まで人質をとるデストロン。やっぱ最後まで成功しねぇなw
追い詰められた志郎、これでもかというぐらいに戦うな!
落とし穴に落ちた!!最後に落とし穴とは思わなかったw
特殊な金属すぎて、固形金属で溶ける原理が分かんねえけどすげえw
立花さんが助けに来るのかと思ったら、まさかの自力脱出とはw

人質としてつるされている純子さんたちが苦しそうだった。
しかし、満潮を待って窒息させようとは、最期まで回りくどい処刑方法が好きだなぁw
ラストバトルの場所はゴレンジャーなんかでも使われた場所だ!エンディングでよく見てた。

「デストロンを倒さぬ限りV3は死なん!」っていうのは、V3とデストロンの因縁深さを感じるセリフだった。
一方で、V3の存在意義は敵がいなければ成り立たないのだという哀愁も感じるな。
敵組織が壊滅しても、志郎は決して幸せにはなれないのだから…
正義を為す相手がいてこその仮面ライダーなんだよな。
そういう意味では、実に矛盾した存在でもある。
結局は過ぎたる力は幸せを呼ばないということなのだろうか。

最終回だしアクションキレッキレ!!
V3の激しい戦い方は、結城を失った怒りをぶつけているかのようだった。
ザリガーナが部位破壊どこか、むしろ自分からぶち壊していくスタイルワロタw
投げるなwwwやけくそすぎるwwwww
あれだけの傷を受けても死なないヨロイ元帥、流石堅いと思ったけど、無茶苦茶な戦い方は小者感満載で笑ってしまった。
まぁ最初っから結城を執拗に追い込んでたし、根は小心者だったのかな。

首領に命乞いをするヨロイ元帥を、あっさりと切り捨てる首領の非情さ…
結局、首領は幹部であろうと誰一人として信頼してなかったんだろうな。
とうとう明かされた首領の正体は、骨だった!!っていうか心臓?人工頭脳??
人類に死をもたらす死神とは言い得て妙な正体だな。
心臓だけが生きてて、あれだけのことをやらかしてたのか。
結局はあまりよくわからない正体だったなぁ…

孤独に戦わざるを得なかったV3と、組織を持ちながらも孤独を選んだ首領。
その境遇はあまりにも差があるが、なぜか似通っているような気がする。
潔い首領の最期には、なぜかどこかで死を望んでいたのではないか?とすら思えた。
そうじゃないんだろうけど…

志郎さん…爆発に巻き込まれて死んだかどうかは不明のままで去って行ったのか…
志郎は一人、勝利の後に孤独を選んだ。
仲間と勝利を祝うことがないというのが寂しい。
でも、それがライダーの最後らしいといえばらしいね。

また帰ってくるさ…悪がこの世にはびこる限り、V3は何度でも帰ってくる。
さらば仮面ライダーV3!風見志郎!!


ある種伝説的な、初代~V3を見ることができてとてもいい経験でした。
宮内さんの凄さを頭ではなく心で理解できたw
話に穴があるところも多いけど、見ごたえのある部分もたくさんあって、今に受け継がれる多くのものがある作品でしたね。
最後まで見られてよかったです!


なおブログの活動縮小に伴い、Youtube土曜日枠の放送分については、V3の放映を最後に感想を終了いたします。
ゴレンジャーにつきましても、放送終了後の同枠の感想については終了予定です。
あしからずご了承くださいませ。

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