ここ最近見終わったものなどについて、簡単に感想をまとめました。
なんか文体がコロコロ変わってるのはご愛嬌。

ここ最近感想を各本数を減らしたおかげで、だいぶ自由がきくようになりました。
とりあえずは2000年代戦隊をコンプリートしていきたいと思います!

<続く>

・アクマイザー3
ザビタン、イビル、ガブラの3人のキャラが良すぎて毎週滅茶苦茶楽しみにしてました。
ただ、終わり方が寂しすぎてな…
スポンサーから「従来の変身物に路線を変更して」と言われて、「変わるんだら~」を投入するも、結局打ち切られてしまったというのが悲しい。
長坂節満点の男前で、哀愁漂う正統派ヒーローのザビタン。
人情もので活躍した印象のある、ツッコミ担当のイビル。
八奈見さんの遊び心で最高に面白いキャラだったガブラ。
小悪魔的な女性らしさと一途さが魅力的だったダルニア。
メインキャラがとても魅力的で、どの話も彼らのキャラクター性がしっかりと描かれていたと思います。
後半はガブラッチョ偏重だったのと、せっかくの千葉次郎がまったく活用されていなかったのが残念でした。アクションさせてYO!!

個人的に好きだった話は、イビルが子守をする回ですかね。オチも好きでした。
あと、「敵の悪魔族と心が通じ合うも報われない(サイレーン回)」の後に、「心が通じそうだと掛け合うも拒絶される回」と、対比する回が多くあったのは印象的でした。
イビルの婚約者とガブラの幼馴染の話も同じように対比がありましたね。
後半になり、今まで改心した悪魔族のレジスタンスが出てきて、正義のために散っていくという展開も積み重ねを感じられて好きでした。
それにしても、ザビタンを愛し続けたダルニアが、まったく報われないのは可哀そうすぎるだろ!!
そこはホントどうにかしてほしかったです。好きだったのに、ザビタンとダルニアの恋愛模様。
メザロードの爆発を何回も繰り返すぐらいなら、もうこの二人に時間割いてやって!って思ってましたw
メザロードはホントクズ野郎で、清々しいほどに死んで笑顔になれるキャラでしたねw
落としどころもえげつなくて良かったです。

ウィザード映画の時に、旧来のファンが怒ったというのも納得でしたね。
アクマイザー3は確かにヒーローだったし、人間らしさにあふれたキャラクターたちでした。
彼らが悪に染まるというのは全く持って考えられず、スーツを作ったんなら「アクマイザー3-2」をやれと思います。お願いですやってください東映さん!

次作のビビューンはアクマイザーの続編らしいのですが、もはや普通のヒーローものになってて残念。
アクマイザーのどこか哀愁を含んだストーリーが良かったんだけどなぁ…弱点設定とか(ザビタンのは途中で消えちゃったけど)
でも石ノ森デザインを完全再現してる敵キャラとかスーツはなかなか良かったです。
当時の子供も、今の子供も、好きな方向性って変わりませんね。


・ゴーオンジャーVSゲキレンジャー
ゲキレンジャーは現行で視聴中。
放映当時からジャン語の不可解さは理解を超えていたのですが、見てみるとそれなりに納得しました。
でも、ストーリーの詰めや構成にやや甘さを感じるところがないわけではない、といった印象です。
ただ、メレやリオの衣装のデザインが滅茶苦茶いいし、3人や拳聖のキャラが面白いとか、いいところもいっぱいありますね。
あと、ゲキファン(塚P)がのちのヘブンファン(宇都宮P)なんだろうなとw
もう一回こういう拳法系戦隊が来てほしいです。
ゲキは狙いはいいけど、設定に変にぶれてるところがあるので、次作はガチガチの中華拳法系にしてほしいな。ダイレンジャー寄りで、必殺技は全部漢字系な!!

閑話休題、本編はゲキレンジャーの最後の〆の〆って感じでした。
ゴーオンよりもゲキに比重が置かれた内容かな。
このオチなら本編後に見たとき、かなりスッキリできそう。
でも相変わらずのゴーオン節でしたね。臨獣拳、ガイアーク勢もいい具合のギャグっぷりでした。
ゲキレンジャーは、ジャンのせいかゴーオン勢の雰囲気にもすぐ慣れてるのに笑いましたwいい奴らめw
ゴーオンメンバーを指導するゲキレンジャーたちが、見ている最中の本編よりも一段階成長しているのが良くわかりました。
特にジャンと走輔のやり取りは、おバカ熱血系レッドの交流という感じで良かったです。深く考えずに、自分のやりたいことをするっていう落としどころとか。
それにしても、激獣拳を習っていた須塔兄妹って一体…w
修業してあんな風に習得できる他のメンバーも恐ろしいがw

偶然に劇場公開となった本作ですが、EDの各メンバーの交流やフォローといったものも含めて、ゲキ・ゴーオンどちらの作品のファンも楽しめるいい作品だったんじゃないかなと思います。
公表だったというのも納得の一言。
個人的には、このころの戦隊はメディア展開も今より断然豊富で、ファンサービスが凄く良かった印象がありますが、この当時の新鮮さがまた欲しいところだな、と感じました。


・シンケンジャーVSゴーオンジャー
流さん&源ちゃんとゴーオンジャーの相性wwwww
8・9人目のゴーオンジャーでもおかしくなくてワロタw
特に流さんは、むしろゴーオンジャーが戸惑うレベルの才能を発揮してて笑ったわw
流石俺たちの流さん、カッコよすぎる…!

殿が走輔に対して超不信感を抱いてて笑ったw
確かに走輔と殿は水と油だな。走輔も遠慮しないしね。
コメントでもいただいていたように、ゴーオンメンバーは相手がだれであれゴーオンジャーらしさを失わないけど、シンケンメンバーは相手によって態度が違うっていうのは納得できる。
シンケンメンバーはあくまで常識人なんだよね。
ゴーオンメンバーがシンケンメンバーからいうところの常識から外れてるせいで、理解までに時間を要するんだろうなと。
ゴーオンメンバーは、そういうことあんま考えないから誰とでもすぐ馴染むw
結果的に最初は反発してた殿と走輔が和解して、敵を騙して仲間を救うというシーンはカタルシスがあって良かった。
でも、じいとボンパーが縛り付けられてるのは、サイズ感もあってなかなかシュールだったw
各メンバーが色んな世界に飛んだ時の交流も面白かったけど、軍平さんが今回も遊ばれまくってたのが印象的だったwお縄www
軍平さん…物語が終わっても立ち位置は全く変わって無くて安心したよ…!
基本的になじみのある世界に飛んでたのね。

本編で悲しい死を遂げたガイアーク勢は、三途の川底で平和な暮らしを送ってるっていうフォローがなされてるのもまた良し。
キャラが解りやすいせいか、ゴーオン脚本未参加の靖子ニャンがちゃんとキャラを掴んでいたのも好印象だったな。
シンケンメンバーの良さ、ゴーカイメンバーの良さのどちらも感じることができる作品だったんじゃないかな。

エンディングのシンケンバージョンのラップが新鮮で楽しかった。
シンケン=踊らない戦隊のイメージがあったのに、こんなところでw
終了後のエンディングにまでリミックス.verを作ってくる遊び心には感服だ!
シンケン風味も加わってて、いいエンディングだった…
「侍ラップ.ver」でカラオケに入っててさらに笑ったけどw踊りてぇー!!

しかし、ここで出てきた害統領バッチードがゴーカイジャーでも復帰するとは…害統領(二代目)ババッチードってwww
もう一体はキレイズキーとチラカソーネのリペ&リデコだったし。活用するなぁ。


ということで、VS等々いろいろ見終わったら思いついた時に書いていきたいです。
仮面ライダーJとZOは見たけど、感想はどーしようかなと思案中。

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