ガオレンジャー、面白かった!
玩具が売れたというのが本当によくわかる物語だった。確かに今でも欲しくなる。
屈託のない6人の戦士たちの戦いぶりは、問答無用でこっちの気持ちを明るくしてくれるもので、すごく癒されました。
なんだかんだで毎回笑ったり燃えたりしみじみしたり、にぎやかだったな。

6人、そしてテトムもガオゴッドも、平穏を取り戻した世界でそれぞれの道を歩んでいくんだなあ…
これから彼らがどんな生き方をするかはわからないけど、きっと明るい未来が待っているに違いない。

いい最終回でした!ありがとうガオレンジャー!

<続く>
・Final Quest 百獣、吼える!!
最終回、しっかりOPにセンキも登場してるのね!
普通にOPが流れることにちょっと驚いた。あんな大ピンチなんだし、OPなしで戦うかとばかり。

冒頭からなすすべなく蹂躙される人々の姿に、堕ちていく天空島。
これはもう絶望ですわ…
でもそんな時でも諦めないのがガオレンジャーなんだよな。
ここでまさかの新アイテム、おばあちゃんの形見!
何の脈絡もなく新アイテムが出てきて笑ったw
でもこれ多分本当にオマケ程度に保存されてたものなんだろうな。重要アイテムでも何でもなかったし。
でも、その後の経過を見るに、あれは百獣たちに思いを伝える効果があったのかもしれない…

ガオズロックが最前線に…
にしても、あんな巨大な敵に生身で、しかも素手で立ち向かっていくって無謀すぎるだろ!
でもそんな6人には一切の迷いがない。そこは結構凄い。
いつだってガオレンジャーは気合で真っ向勝負だけど、この生身で大多数の敵に立ち向かっていくさまはそれを象徴している。
オルゲット相手に生身で対等以上に戦えてる6人、確実に成長してるんだなぁ。

巨大なセンキに対して、たった6人の元ヒーローが立ち向かえるのか?
冷静に考えたら絶対に勝てないのに、この6人なら何とかなるんじゃねえのか、って思えるところが凄い。
迷いのないコンビネーションジャンプ凄過ぎワロタw走先生飛びすぎィ!!
結構な勢いで向う見ずなんだよね。だから応援したくなるんだけど。

たったの一刺し、されどその一刺しが勝利の鍵になっていたのだろう。
剣は折れても心は折れない。
それを象徴するかのようにみんなが自己紹介するところ、いいな。
それまで色でしか呼び合ってなかったメンバーが、ここで自己紹介するっていうのがいい。
もうガオレンジャーという「戦士」として戦ってるんじゃないんだよね。
地球に暮らす一人の人間として、センキの横暴を許せないやつらがここには集まっているのだと。
力があるから戦ってるんじゃなくて、力はなくても気持ちがあるから立ち向かっているんだと。
ガオレンジャーという冠を外したって、走先生たちは戦えるんだと思うな。
守りたいものが大きすぎるぜ、6人とも!

ガオゴッド「おやおや?」wwwこの白々しさたまらんwww
光の玉一杯来ちゃったー!!!
百匹のアニマル来ちゃったー!!!!
ほんと超後出し設定だよなwでもタイトルに「百獣」って言ってんだからセーフセーフというw
まさに奇跡。ご都合主義といえばそうなんだけど、もう許すしかないだろうよw
めっちゃいろんなのいてワロタwポケモンみたいに集めていったら無敵になれそうだ…
てれびくんの抽選(だっけ?)のガオパンダは凄くレアだったらしい…一度見てみたいものである。

そして奇跡によって相棒のパワーアニマルたちも復活した!良かったな!
まあ精霊だから死ぬことはないんだろうね。地球のエネルギーそのものが形度っているものなんだろうから。
人間たちの諦めない心が地球の力を呼び起こすという奇跡は、当初の設定通りガオレンジャーの「シャーマン」としての能力を感じさせるものだね。
地球と深く繋がることができるからこそ、6人は選ばれたんだろうな。

中身本人の名乗りキター!
微妙にキレがない気がするwでもこれがいいのだ。
ここから最後までのシーンは中身がみんな本人なのかな?
このあと1話を見るとなんか感慨深くなる。みんな、成長したな…!!

センキをアニマル全員でフルボッコスタイルwwwww
百獣アニマルハートwwwwこwれwはwwwww
余りのえげつなさに笑うしかなかった。
こりゃあもうセンキが気の毒としか言いようがないw
トドメが破邪百獣剣っていうのがいいね。まさに王道の流れだ。

すげえ、Aパートでほぼ全部片が付いたw
逃げたヤバツエコンビもマトリックスが崩壊するとともに消えていったな…
二人が手を取り合って埋まっていったのがちょっと切なかった。
ここの記憶が凄く残ってたので、最初ラセツとともに死んだシーンでデジャビュがあったんだな。
しかし、武上脚本だと敵の憎めないポジションはほぼ主人公たちに倒されてないのではないだろうか…ヤバツエもガイアークも(メガレンは色んな意味で除く)

ガオの戦士の使命が終わり、パワーアニマルたちとは別れざるを得ないのね…
決まっていたことで、本人たちもわかっていることとはいえ、ちょっぴりさみしい。
今後は天空で走たちの暮らしぶりを見守っていくのだろう。

色で呼び合わないメンバーってのもちょっと新鮮だな。
最後までブルーとブラックは仲よくてワロタwもうYOUたち結婚しちゃいなYO!
でも最後に悲しいお別れだね…テトムは巫女だからみんなとは違うんだな。
他人行儀なテトムが別れの切なさを感じさせる。
ジャケットを返したら、戦士を止めるってことなのか。
思い出の品を残さずに去っていくというのは、ガオレンジャーたちが今の時代を生きていくための配慮でもあり、今後も一人で生き続けなければならない巫女への配慮なのかもしれない。
思い出の品があれば、ずっとその時を思い出しちゃうしなあ…
戦いの記憶を断ち切るために、支給品は全回収なんだろうね。

そしてみんなの新しい生活。
スーツアクターさんと役者がさりげなく交錯する最後って、いいよね。
解る人には凄くスペシャルなサービスだと思うし、かといって物語は壊してないからいいんだよな。いやらしさがない共演だと思う。
そういえばゴーオンもそうだった。
これは日笠Pの意向なのだろうか?

イエロー、自衛隊に戻れたんだなw
あんな過去があるのに復帰できるって凄い。
「元ガオレンジャー」って職歴に書けたらいいのにね。
きっとまた大空を翔ける立派な自衛隊員としてやってくんだろうなあ。

ホワイトは大学に戻って武芸の練習なのね。
まさか親父まで出てくるとは思ってなかったw
これからはガオホワイトではなく、大河冴として武術を磨いていくことだろう。

あの服装じゃないシルバーの違和感が凄いw
ちょっと世知辛い21世紀に慣れてない感じがするから、これからシルバーがどう生きていくのか気になる。
願わくば千年前に得られなかった幸せを掴み取ってほしいものだ(そもそも戸籍とかどうなってるのかは謎だが)

牧場で働いてるブラックの相棒、しーちゃんなのかよ!!!
まさかのここでブルーをスルー。遊びだったのね!!←違
夢というのがちゃんこ屋を開くことで、その回転資金のために働いてるのだと思いたいw
しかし、しーちゃんとちゃっかりうまくいってるあたりは流石だった。
あのラストで救われなかったしーちゃんの想いも拾ってくるあたりは優しいね。

でもちゃんとブルーはブルーで仕事してるな。
サーファーショップというのがらしい落ち着きである。
フリーターで夢もなくぼんやりしていたであろうブルーが、地道でも夢に向かって動き出しているというのはいいことだ。
将来、ぜひちゃんこ屋でブラックとともに働いてほしいものだ。

そして元の獣医に戻ったレッド。
動物たちを癒し守っていくというのは、徹頭徹尾変わらない獅子走の役割だったな。
いずれ旅に出て凄い獣医になってそう…と思うのだが、この続きはゴーカイジャーで!ってこと?

孤高の鷲ちゃんwwwそうか流石に鷲は飼えないわなw
インコで我慢してるイエロー可愛いw
地味にイエローの髪の毛が落ち着いてて驚いた。まあそりゃ自衛隊ですしねえ。

みんな戦いが終わっても交流があるのいいな。
じゃれ合う6人がめっちゃ可愛いw
にしても、テトムもガオゴッドも定期的に復活すんの?!
最後のサービスなのかもしれないけど、こうやって時々彼らが交流を続けていくと思うとほっこりするな。
しかもガオライオンたちとも交流があるのかよw
もしかしたら、ガオゴッドがちょっとした配慮をしてくれてるのかもしんないなw

最終回の最後にみんなで歌う挿入歌っていうのは珍しいなあ。
まさかの卵焼きオチワロタwww
ある意味重要アイテムだったからね仕方ないねw


最終回、エピローグの時間が物凄くしっかりとってあった作品だった。
唐突に攫われて有無を言わさずガオレンジャーになった面々が、戦士として目覚めていく過程はもちろん、人間としての気持ちを決して失わずに戦ってた姿は素直に応援できるものだった。
玩具と作品の連動もすごくよかったし、なんだかんだで明るくも王道な熱血ヒーローだったな。
本当に一切の悲壮感が感じられなかったw
とんでもないピンチも、気合と奇跡で前向きに乗り切る姿には本当に元気をもらうことができたな。
理想論も、これだけ純粋な彼らが言うとなんだかすっと入ってくるし。
「倒れる時も前のめり」っていう言葉通りの戦いぶり、実に楽しませていただきました。

ガオレンジャーが人気があったっていうのが、見直してみてよくわかった。
こういう素直に楽しめる、明るく楽しい戦隊ヒーロー、また観てみたいな!


※次回配信「忍風戦隊ハリケンジャー」は感想を記入済みのため、アバレンジャーまでこの枠の感想はお休みします。






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