大体漫画の感想です。

<続く>
・最近読んでるもの:「天龍八部」作:金庸
感想を書く作品が少なくなる→時間ができる→そうだ本を読もう!ピコーン
ということで、ちょっと前から久しぶりに特撮以外の時間を持つことにしました。
ずっと前に読み忘れていた「天龍八部」を読もうと思って買ったんですが、微妙に翻訳が合わない…
他の作品は違和感なかったのに、これだけ妙に気になる文体なのがちょっとなぁ。
なぜ地の文と台詞をひとつづきに書くんだろうか。行動と台詞は分けて書けよ!!ト書きじゃねえんだぞ!!
岡崎由美氏の監修なんだけど、イマイチな翻訳で残念無念。岡崎さんがやってくれりゃよかったのに。
話自体はいつもの金庸って感じで面白そうな分、残念です。
まだ全然読んでないんで感想もへったくれもないんですけど、読み終わったらざっくりまとめたいと思います。8巻もあるからだいぶかかるかもしんないけど。

ついでに、金庸ってなんぞや?って方もいると思うので簡単に説明しておくと、中国の武侠小説の大家ですね。
香港映画とかでよくやる、ワイヤーアクション&エンタメ&カンフー映画みたいな小説です。
イメージはチャウ・シンチー作品(カンフー・ハッスル)とか?
Gガンダムが好きな人なら読んで損はない作品なので、ぜひ機会があればお試しください!


・今週のマギ
あああああジャーさんの衣装があああああ!!!
ショックじゃああああああああああ!!!!

感想を書くつもりはなかったのですが、あまりにショックだったので。
…と、ここまでの流れをおさらいすると、「マギ読んだよ!続きが気になるよ!マンガ一巻分ぐらいすっ飛ばして読んだら、世界が近代化してたよ!(先週ここまで)」ということで、今週を読んだわけですよ。
そうしたらジャーさんが!あのジャーさんの衣装がリニューアル!!
なぜだ…なぜあのちょっと野暮ったい衣装からスタイリッシュな感じになってしまったんだ!!
あのちょっと中華風な、動きがトロそうな衣装が良かったのに(あと帽子)!!!
どことなく台所に立ってるオカン的な雰囲気が良かったのに!!!
デザインが好きだったのでショックでした。まったく内容に関係ないんですけど。
描きやすい、動きが面白い、デザインが好きという3拍子揃った服だっただけに、残念でなりません。
あの恰好のジャーさんが好きだったなぁ。いや別に嫌いになったわけではないんだけど。
なんとなく、従兄弟のちょっと野暮ったかったおにーちゃんが、大学デビューして知らない人のように着飾ったぐらいのショックです。つらい。

内容について言うと、今週も「アリババ!生きとったんかワレ!!」で終わるってw
なんかもうシンドリア組のイメージが4巻ぐらいだから、いろんな意味でショックだよもう!!みたいな感じですかね…葉王のころが懐かしい。
なんかもうシンさんが某林檎の社長みたいになってるし…何この技術革新。
お前らはガラスの仮面か!!!とツッコみたくなるほどの進化論ぶりですよ。
浦島太郎的に変わらないアリババくんだけが心の癒しだわ…
ヤベェ、このペースだとあと5年ぐらい続きそう!!

ついでにマギで気に入ってるところは、割とちゃんと「国と国との戦争もの」なところでしょうか。
それぞれにそれぞれの「大義」があって、大義は即正義ではないけど、かといって正義でないとも決められない。
「大義」と「大義」のぶつかり合いが、要所要所で見られるところがいいと思います。
あの絵柄でほのぼの系かと思ったら、まさかのガチンコ戦争ものなテイストだったところが興味を引いた一因かもしれないですね。
読んでるとUCガンダムを思い出します。
あとアリババのスタンスがマジ真司だよなぁ…としみじみ。
未熟だけど理想に対してくじけず一生懸命っていうのは、やはり心を打つものがあるよな。

しかし、落としどころがさっぱり予想がつかん。
紅玉のシンドバッドへの玉砕覚悟の特攻は期待してるけど。
白瑛のこともあり、白龍にはあと一山あるんだろうなぁ…と思うと気の毒でなりません。頑張れ白龍…!!

追記:シンドバッドの冒険も読んでます(アプリで)
アッチはアッチで佳境を超えたと思ったら、今度はコイバナか!リア充爆発しろ!!
あとどうでもいいけど、アラジンとアリババ、ドラコーンとリュウオーン(←作品違う)を毎回間違えてしまう私の脳内、危険水域かもしれない。


・クロサギ(無印)
アプリで全巻無料配信されてて、あまりの懐かしさに読み返してしまいました。
やっぱり面白かった。黒崎カッコいいのう。
大学時代に表紙買いした漫画ですっごくハマっていたのですが、途中から読まなくなってしまったのでありがたかったです。
タイムリーな詐欺を扱ったものもありつつ、どういう手口で詐欺がカモを狙うのかという勉強にもなって良かったな。多少のご都合主義はかまへんかまへん。
しかし、読み返しても氷柱のウザさは健在で笑ったw痛すぎる…!
当時余りのウザインぶりに「もうゆかりタンがヒロインで」と言っていたのが懐かしいw
あと、ドラマは黒崎が山Pと聞いて不安を覚えたものの一応見たのですが、第一話のアバンで「裸にサスペンダー」という高等テクニックを披露した時に倒れそうになって以来見ていません。ドウシテコウナッタ
漫画自体は「新・クロサギ」「完結編」と続くので、いずれ読みたいと思います。
あとウニクロ、好きでした。
あれほどウニ好きの漫画家は、黒丸さん以外に知らんわw






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