みんな大好きレジェンド回じゃああああああ!!!

ということで、心に残った回(という名目で全部)のひとこと感想です。

以降の話数はまた今度。

<続く>

・第3話 マジな奴ら
小津家の末子キター!!!!!成長してる!!!!
演技も成長してて感動したよ!!
もともとは熱血系でちょっと頼りないところもあった魁が、すっかり落ち着いた師匠クラスの物腰になっていたのが衝撃的でした。
マーベラスとドンさんの対比と「勇気の魔法」の組み合わせが実に馴染みが良く、綺麗な話運びになってましたね。
勇気を学び、魔法に変えてきた魁が、今度は教える側に立っているというのは、何とも感慨深いものです。
それにしても、魁があんな風に落ち着いたのは、やっぱり親父の背中を追いかけているからなんでしょうかね。
レジェンドの中でも本編終了時と最もキャラが変わってたかも…?
一方でまったく変化のない走輔って一体…w(あれはあれでいいけどw)

地味に道具を使うことで技術面をフォローするというドンさんの特性も活かされていて、各々のキャラクターの特色もしっかり出ていました。
物語終盤のキャラクターとは異なる描かれ方や、「海賊」と呼ばれる後輩に対しての値踏みと試練、そして後輩に力を託す先輩としての別れと、その後のレジェンド回の基盤を上手く表現した回だったと思います。

・第5話 デカな奴ら
話の都合上、ほとんど稲田じゃねえか!!っていう絶妙なツッコミw
そうか…これでドゥギーはアイムに惚れ込んだんだな?
宇宙海賊と宇宙警察という絶妙な取り合わせに、どうオチを付けるのか?と思っていましたが、「マーベラスたちの犯罪歴は全部ザンギャックがなすりつけたもの」と早々に提示することで、マーベラスたちの正当性も証明でき、宇宙警察との衝突も回避できるというなかなかの話運びでした。
ドギーとマーベラスのやり取りが渋カッコいい…!
ジャスミンもバンもドギーも、現役感がものすごかったです。全然力失ってる雰囲気がないw
ただ、当時と比べるとバンは落ち着いた雰囲気になったなーって感じがしました。
残念ながらデカレンジャーは放送当時半分ぐらいまでした見たことがないので、全部見終わったらまた違う感想になるかも。

・第7話 ゲキな奴ら
当時、あまりにも野生児感の過ぎたジャンの不幸は鈴木君の演技がうますぎたこと、とどこかのコメントで見たことがあるのですが、それを改めて感じさせられました。
鈴木君演技上手いな…ちょいちょい2時間ドラマで見ると誰かわからんわw
野性児の演技が上手すぎたから受け入れられなかったというのも、一つの意見としては納得できる。
でも、改めてレジェンドとして見て、色々問題はあったけど、ゲキレンジャー面白かったなーってしみじみ思いました。修行の流れぐう好き。
でもドンさんとアイムの修行時間短すぎやろ!w
ジャンも魁と同じくマスターとして落ち着いてたけど、ジャンらしさを失わず、でもちゃんと成長してる部分が感じられて良かったです。
まさかシャーフーまで出てくるなんて!と感動してましたが、ちゃっかりトライアングルをジャンが鳴らしてたあたり、シャーフーに引けを取らないマスターとしての成長が見えましたね。
オチできちんと修行してる成果がドンさんに顕れていたところがグッとくるwジャッキーかw

・第8話 千葉と檜山な奴ら
※非レジェンド回
ど―――しても言いたかったんだけど、この回は単に千葉繁と檜山修之のコント回じゃねえか!!!!w
終始笑いっぱなしでもうどうしようもなかったw
檜山がどう聞いても神風大将定期www
千葉さんもどう考えてもアドリブばっか言ってたしwホント酷いwww
ゴーカイジャーというよりは、怪人レジェンド回だったような気が…w

・第9話 ガオな奴ら
走せんせえええええええ!!!O☆TO☆NAになってる!!!
動物大好き熱血おバカ系レッドだった走先生が、すっかり落ち着いて大人の開業獣医になっててビックリ。
でも、どこかその姿は寂しさを感じさせるものだったなぁ…
心を通わせたガオライオンたちと言葉を交わせなくなったせいか、どこかその表情は曇っていて寂しそうというか、諦観が漂っているというか…
それまでのレジェンドたちが、力を失っても前向きに活躍してる印象だったからか、走先生の姿は違った意味で印象に残りました。
まあガオレンジャーになったとっかかりが「俺は獣医だ!」→腹パン拉致→「地球を守る!」っていうダイナミック理論だったし、理屈云々じゃなく力を失って何もできないもどかしさに苦しんでいたのかもしれない。
もちろん獣医として活躍してるんだけど、何というか当時の勢いがないというか。ゴーカイメンバーに対してもどことなく大人の対応だったところが印象的でした。(役者の年齢的なものもあるが)
本人たちが意識せずとも、言葉じゃなくて行動で走先生の想いに応えていたのが良かったと思います。
走先生は、またガオライオンと言葉を交わせるようになってほしいなぁ…

・第11・12話 シンケンな奴ら
姫と丹波!そして黒子さんたち!相変わらずの侍っぷり!!
シンケンジャーの本家メンバーが出なかったのは残念でしたが、姫がマーベラスとジョーの信頼を目の当たりにして彼らに力を託すシーンは、まるでシンケン本編の再来のようでした。
本編と同様に、姫は「見守り、託す」という側なんですね。終盤タケルの義理の母になってましたが、今回もアイムの母性とは違った形で母親のような役割だったと思いました。
常に冷静だったジョーが心を乱し、自分を見失うという大きな問題に対し、姫が一歩引いた立ち位置から冷静に見ることによって、視聴者に対して海賊たちがこれまで積み上げてきた絆をつまびらかにすることが出来ていたのではないでしょうか。
このレジェンド回で、改めてシンケン本編での姫の意義を再発見できたように思います。
続き物で新ロボ販促回ということもあり、盛り上がりまくりなのもよかったですし、しっかり剣の殺陣を見せていたところも良かったですね!
それにしても、ガオライオンがくっついてシンケンゴーカイオーという発想が斜め上すぎて凄いw
いや確かに獅子折神=ライオンだけどさ!!それでいいの?!ゴーカイ感ほぼないよ?!でもまあいいか!!(玩具が売れたら)
こういう自由な合体はお祭り戦隊ならではで、度肝を抜かれましたw


ということで、続きは次回。




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