みんな大好きレジェンド回じゃああああああ!!!

ということで、心に残った回(という名目で全部)のひとこと感想、その2です。

以降の話数はまた今度。

<続く>
・第14話 激走な奴ら
特撮界のレジェンド、浦沢回www
OPの脚本テロップ=戦犯表示草生えるwwwww
丁度カーレンジャーがニコニコで放送中ということもあり、まあ盛り上がりますよねw
当時でさえ頭がおかしい(褒めてる)のに、時を経てもパワーダウンどころかパワーアップしているカーレンジャーって一体…w
なぜか恭介が演劇人だったり、地球を「チーキュ」と言ってたりと謎設定が見受けられますが、そういう謎とか細けぇこたぁいいんだよ!ってパンチで視聴者をぶんなぐってくる話運び、好きです。
設定を覚えてなかろうが、敵がボーゾックじゃなかろうが、大いなる力が何だったかわからなかろうが、「いまも交通安全」のタイトルだけでファンを感動させてくるからずるい。
時を経ても猿顔の一般市民は宇宙人ウケがいい、というのが証明された回でしたねw
アバンからオチまでツッコまなかった瞬間がないぐらいツッコんでました。一言一句お伝えできないのが辛いところです(やると死ぬw)
それにしても、もともとジェラシット再登場は予定されていたのだろうか…そのオチがあれ(駆け落ち)とかマジで狂ってるwww
でも浦沢的には平常運行なんだよなぁ多分w
個人的には実の大阪弁が演技と相まって自然すぎてすごく好きなので、もう見られないのが悲しいです。
カーレンジャーってコメディ色が取りざたされるけど、実際は演技派ぞろいなんだよな。高寺P作品は大体演技上手い人ばっかだけど。

・第18話 天国の奴ら
シルバーにアイテムを託すのが、ドラゴンレンジャー・ブライ、タイムファイヤー・滝沢直人、アバレキラー・仲代壬琴という、作中で死が明言されたメンバーというのが味わい深いな。
生きてるときはいろいろあったけど、彼らなりにこの世界を見守っているんだな…ということが感じられました。
とはいえ、レジェンドとしての登場は短かったのが残念。
のちのちアバレジェンド回でわかることとはいえ、仲代先生説明して逝ってよw

・第20話 ギンガな奴ら
ダブルレジェンド・ヒュウガ兄さんwww
サスケで出てきてもええんやで…!と思っていたら、ニンニンジャーで登場しました。やったぜ。
この回はともかく「前原さん=リョウマの復帰」という色んな意味でレジェンドな回で、当時DVDを借りてこの回だけ見たのを覚えています。
ギンガマンはガオレンジャーにハマってた当時、「サスケが出るから(※放映当時からカクレファン)」という理由で見て、めっちゃハマってた作品で思い出深いんですよね。
リョウマはパッと見わかんないけど、ちょっとだけ年齢を重ねてました。
あの笑顔が健在で嬉しかったよ…。雰囲気は完全に当時のままで感動しました。惜しい役者が引退したなぁ…。
ヒュウガは今でも損な役回りを自ら引き受けていて、相変わらずの兄貴っぷりが心に沁みました。ヒュウガ兄さんはやっぱりカッコいい。
鎧とのやり取りは、まさにリョウマとの終盤のやり取りの再来のようでしたね。
自らの敵であった宇宙海賊バルバンの影を乗り越え、マーベラスたちを信じようとする二人のラストカットが目に染みる…
でもあのドーナッツ、どう考えても食べられないだろとw

・第21話 ボウケンな奴ら
我らがチーフキター!!!
他のレジェンドとは完全にスタンスが異なり、プレシャス回収に海賊たちを引き入れるという、面白い回でした。
ただ、この流れはアカレッドの依頼でもあったんですよね(多分)
周年記念戦隊らしく、アカレッドつながりを活用していたのが良かったです。
マーベラスを煽って引き入れる様は、まさにチーフのお家芸的wこのやり取りで、何度真澄が上手く利用されたことかw
良く考えると、お宝を求める精神的な面はボウケンもゴーカイも似たところがあるんですよね。そう考えると相性がいい戦隊なのかも?
5年前からまったくブレのないチーフのチーフっぷりに、思わずボウケンジャーを見ているのでは?と錯覚しましたw
それにしても、まさかリュウオーンが復活するとは…まあ確かに生死不明っぽいオチだったし、5年越しで決着がついてよかったんじゃなかろうか。
ガジャ(の中の人)が「リュウオーンだけずるい!」とツイートした話はワロタw私も復活のガジャが見たかったわw

・第23話 救急な奴ら
その後の巽家の様子が窺い知れて良かったです。今でもちゃんと救急なんだなぁ。多分みんなそれぞれの持ち場で活躍してるんだろうな。
でもマツリの仕事上なのか、レジェンド回なんだけどマツリはあくまで救急救命士として扱われていて、あまりレジェンド感が無かったような気がしないでもない。
それまでのレジェンドが割と「教え、学び、伝える」みたいなスタンスだったせいかも。
マツリはマツリで、レジェンドとしてではなく、救命に関わるプロとしての仕事を全うしていたように思いました。
自分のせいで救急車が襲われたと知って出ていこうとするマツリの責任感の強さは、当時と同じでしたね。
メインだったのがアイムとルカ、どちらも病人を放っておけないタイプだったから、レスキューとしての立場から伝えることはなかった…というのもあるかもしれないな。
もしこれがマトイ兄だったら、多分マーベラスとかジョーとかとガチンコバトルやってたと思うwそれはそれで観たかったなぁ~。

・第24話 浦沢な奴ら ※ある意味レジェンド回
まさかの浦沢、登板二回目wwwマージマジマジカwwwww
ジェラシットに宇宙人ペットにたこ焼きに駆け落ちオチ…これもうわかんねえな(錯乱)
まさか二回も書くとは思ってなかったんですが、内容は思いっきり浦沢でした。
結局この回のテーマは「宇宙人と地球人は分かり合える」という、ゴーカイジャーの裏テーマ的なものを前面に押し出していたのでしょうか…
まあラストでも宇宙海賊に地球人参入するし。その予言的な?※好意的解釈
とりあえず、今回もツッコミが追いつかなかったw
浦沢時空、恐るべし!!

・第25・26話 ハリケンな奴ら
この3人のハリケンジャー好きには恐れ入るw何回ハリケンジャーをやる気だwww
でもなんだかんだで当時全部見た戦隊なので思い入れがありますね。
それにしても、鷹介もずいぶんとハードボイルドになって…当時のおバカレッドぶりはどこへやら。
やっぱり組織のトップに立ってるだけあって、昔のままじゃいられないというところもあるんですかね。
ある意味プロフェッショナルになった彼らにとって、ゴーカイジャーの自由さというか奔放さというか、若い部分がどうも信じられなく映ったのは無理もない。
でも、実際に彼らと会って、昔の自分たちのような無謀さと、ひねくれてるけど真っ直ぐな正義に共感して力を託すという流れが、「失った若さ」を対比的に表していて良かったです。
もちろん成長して得た老獪さを、対サタラクラJr.に対して見せていたハリケンもアッパレでした。ピンポンのクイズが酷過ぎて笑うwこの流れはハリケンっぽかったなぁ。
サンダールとサタラクラの息子がほぼほぼ本人w地味に豪華な敵陣営も当時の再現に一役買ってて感動しました。
3人とも当時の仕事をそのまま引き継いでいるのも良し。鷹介が派遣組というのはリアリティありすぎてちょっと泣けるw
本職はほら…忍者だから…!

・第28話 鳥人な奴ら
これ前感想書いたし!とか思いつつまた書く。前は「ジェットマンの物語」として見たけど、今は「ゴーカイジャーレジェンドの物語」として見てるから、またちょっと違うかも。

冒頭から演出がおかしいwwwなんだこれwwwwwニチアサじゃねえwwwww
カーレンジャーとジェットマンは手におえないと、当時のメインライターに依頼した宇都宮Pはガチで有能だと思います(荒川さんが凱のその後は描きたくないって言った経緯もあるらしいが)
マーベラスの深掘り回でもあるんですよね。派手な話運びに目を取られるけど、その実キャラクターの内面を抉っていくやり方が、やっぱり私は好きです。
「知っているか?!退屈に効く薬は二つ…金か、戦いだ」ってもう黒岩@シャンゼやんけとツッコみつつ、キアイドーの戦闘狂っぷりに「ああ~これこれ!これこそ井上だわ~!」と懐かしさを感じていました。何を言われてもやっぱり井上信者なんだな私は。
そして凱の台詞は一言一言が沁みる。ジェットマン本編の彼らを見てきたからこそ、凱の気持ちが解るんですよね。男だぜ…凱…!!
幽霊だから鎧には見えないという設定も面白い。良く考えれば、「名前が同じ」ネタができる二人でしたが、ライブマンのために取っておいたんでしょうか?
凱が勝手に変身しちゃったり、敵を斃しに単身乗り込んで行ったりと、ともかく物語が変則的でした。でも幽霊だから許されるw(冒頭でロボノルマもクリアしてるので)
「俺は男と納豆が大嫌いなんだ」と初登場の台詞から始まり、「俺たち」が守った青空を、次の世代に託して消えていった凱。
キザで勝手で強引で喧嘩っ早くて斜に構えてるくせに、仲間想いで熱くて強くて文句なくカッコいい。
死んでなお、当時のままの男ぶりでした。
ラストカットのサックスも、当時のエンディング再現だったんですね。
それにしても、バイク乗りつけ→「乗れよ」のダイナミック☆ナンパ術は、凱と音也ぐらいしか駆使できない気がするwあと神様をナンパもw
なんだかんだで井上信者な私としては、何とも言えない満足感のある話でした。アコちゃんラーメンが食いてぇよ!!

・第29話 アバレな奴ら
ただの荒川&稲田大満足回じゃねえかふざけんな!w
レジェンドというより、アイムファン大満足回でしたね。
「七変化」タイトルで恐竜で荒川ときたら、むしろジュウレンジャーなのでは…と思ったけどまあいいかw
アバレピンクがそういえばそんなのあったな!レベルで懐かしいw
アバレンジャーは放送当時すべて見ていたのですが、もうほとんど記憶に残っていないので、今現在Youtubeで追いかけ中です。トリケラぐうかわいい。
めっちゃ手作り感あふれてるレンジャーキーでワロタwというかあれで変身できるのか…
アバレピンクのレンジャーキーは、玩具としてプレバンで発売したんでしょうか?
仲代先生の説明不足をフォローしに出てきた三条さんが、えみぽんと結婚して幸せに暮らしてるようでなによりです。
今回は本当に新しいロボの説明だけで終わったのが割り切りすぎてて面白かったw
レジェンド回とはいえ、おかわり回的な立ち位置だったな。
しかし、せっかく三条さんが出てきたんだから、整体ネタが見たかったなぁ~。


続きはまた次回!





style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-7409111097133581"
data-ad-slot="1051553150">