仮面ライダーゴースト、完!!

なんだかんだ問題点はありましたが、私としては前作、前々作と違い、心の平穏を保ちつつ見られた作品でした。
最終回良かったです。

批判は多かった作品かとは思いますが、何が悪く何が良かったのか、また私にとって前2作と何が違ったのかを、のちほど検証しつつまとめたいと思います。

<続く>

・昼夜逆転
グレートアイを取り込んだガンマイザー=グレートアイザーはラナルータが使える!!!
なんてこった…仮面ライダーキバに欲しい人材だぜ…(PTA対策的な意味で)
夜ロケが厳しいから昼にするっていうダイナミックな反則技にはちょっと笑ってしまったw
ただ、グレートアイザー出現が真夜中だった(シブヤナリタが寝てるから)こと、その後の消えた人々の様子を見るに、昼夜逆転させたんじゃなくて時間を進めたという解釈が正しいのだろうか…?
そのあたりちょっとガバガバ感あるな。

・黒いライダー
マコト「何者だお前は?!」
???「シャカリキスポーツ!」
アラン「仮面ライダー(シャカリキスポーツ)…?」
マコト(すごい名前のライダーだな…)
あの乱入シーンはこういうことかと思ってしまったw
「何者だ」→「シャカリキスポーツ!」の流れ吹くwww
絶対マコトとアランは後からタケルに「そういえば俺たちとは違う黒いライダーが現れて…シャカリキスポーツとか言ったか…」って報告してそうだ。
チャリンコアクションはカッコよかったけど、本編で2~3回見られればいい方かもしれない…中身外注さんだろうし。
しかし謎の登場だったが、理由は来週明かされるのかね?単なるコラボ?

・グレートアイザービーム:相手は死ぬ
ここにきてとんでもない大量虐殺w
余りにもアッサリ光の玉に変わっていく人々、アレは死んでる判定だったんですね。
タケルの台詞を聞かなかったら「眼魂化したの?」って思ってしまいそう。
しかしこのためにジャベルさんがいたことは割と驚愕だった。
綺麗なグンダリ無駄遣いおじさん…今まで何してたんだ…
でもアランの監視役と出てきて戦闘狂になり、生死不明を経ておにぎりキャラになり、最後はアランの身代わりに死ぬというのはなかなか濃い半年間だったな。
個人的にはジャベルさんは大天空寺に居候してても良かったと思うんだが…
今後の生活ではぜひ眼魔界のお弁当屋さんに転身してほしいものだ。

・愛、それは
まさかの愛!
タケルのお母さんはもう少し関わってくるのかと思ったけど、愛を再確認するための記憶としての存在だったってことなのか。
グレートアイと同じ声だったのはたまたまかな。
それにしても、最後の必殺技が「ラブボンバー」って、ちょっとGガンに通じるものがあるかもしれないw

・誰もが英雄
「タケルは俺(私)にとって英雄だ!」っていう落としどころは割と好き。
言われてみれば眼魂になってる人物だって特定の人間にとっての英雄だから、タケルが英雄であっても問題ないわな。
英雄の条件は、為すべきことを為し、誰かの心を動かすということなのかもしれない。
振り返ってみればムゲンと英雄眼魂の扱いに問題はあれど、やろうとしていたテーマは良かったと思うんだよな(描き方がブレていたのと配分がね…とは思うが)
だから、ここに帰結したということに何となく納得がいってよかった。
でもその前のスーパー関劇場には笑いをこらえきれなかったw
皆さんお聞きください、こちら全員関智一です。

あと、ムゲン眼魂が消滅した理由って、タケルの感情が昇華されたからってこと?
単に消えただけで消滅はしてないかもしれんが。
単にしまうのに邪魔だから自発的に保管庫?に戻っていったの?

・大サービス
グレートアイとつながったー!!!英雄の効果消えてなかったw
結局、フレイヤは様々な魂が干渉し合った神に近い存在(神ではない)らしいのだが、様々な魂というのは歴代ライダー達の魂なんだろうか…解らん。
ここにきてもやっぱりグレートアイザーで死んだ人々を生き返らせてくれっていうタケルにはちょっと感動した。
良かったのは命という不可逆性のものだけを望んで、破壊された街の復興は自力でやるって判断かな。
このあたりちゃんと「人間の可能性」という点で正しい行動だったと思う。
結局タケルはグレートアイの大サービスで生き返ることができたけど、これで死んだままだったらどんなことになっていただのだろうかw

・さらば地球よ
地球から飛び立ったグレートアイが、なんか遊戯王に出てきそうなデザイン…
終始グレートアイってなんやねん、というもやもやは消せなかったが、たまたま地球に居座っていた外部の神様ということなのかね。謎。
ある意味この騒動の起点でもあるけど、謎の存在だったわ…

・OP演出
想像通り最終回でOP演出キタ―――!
分かっててもやっぱりちょっとニヤッとしてしまう。
しかし、OPの羽演出とか英雄とのスカイダイビングは回収されたのに、ほとんど出番がなかったイグアナゴーストライカーさんェ…南無。

・復活
グレートアイが去り眼魂システムが崩壊→英雄たちは消え、眼魔界も元に戻る
素晴らしきタンクトップの世界再びwww
まさかここでキュビの本体が出てくるというのは予想外だったwお前かい!!
高岩さんもイゴールも復活かー。ジャイロはアデルを心配してたし、死んだと聞いて落ち込みそうだ。イゴールはストーカーになってどうぞ。
ある程度名のある眼魔たちは自分が眠っていた時の記憶もあるのかな?その辺不明だけど、大半はコマンドでやられまくってたから…
これから第二の地球的な感じで復興していくのかな。

・おにぎり
おにぎりをほおばるタケル、良かったね。
ここに至るまでの演出に文句がないわけではないが、最後にタケルの望みとして表現されるのが「食事」っていうのはわかりやすいし身近でいい。
惜しむらくはもっと中盤で食事ネタを振っておけば…ってことだったんだけど…
でも、このどこかほんわかとしたゆるふわ感はゴースト特有のものでもあった。
そんな雰囲気を象徴するワンシーンだったかもしれないな。


メンバーの今後の行く末というのがいい意味で気にかかる最終回でした。
次週のコラボ回ではその後のメンバーの日常が描かれるそうなので楽しみ。
なんだかんだとありましたが、結局最後まで私はゴーストという作品を嫌いにはなれませんでしたね。
悪いところもたくさんあったし、問題点も山積していたけど、それでも私の中ではプラスの意味の「惜しい」という感情が多くを占める作品でした。
思うところはまた後程、総括にて。





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