九条先生のいかがわしさは絶対関西弁の方が上手く表現できると思います!!(熱弁)

それにしても、人間形態のないバイク型ライダーって珍しいかもしんない。
(照井さんはバイクに「も」なれるライダーだから)

<続く>

・切り替えていく(諦観)
私思ったんですけど、これってメインがライダーバトルもので医者要素って添え物なんですね。
てっきりわざわざウリとして出してるぐらいだから「医者」って部分をピックアップしていくんだとばかり思っていました。
4話目でめっちゃはっきりわかったんですけど、1~2話はまぁまだ医者を多少なり重視してたと思うんですよ。3話目で怪しくなってきて、4話目で崩壊してました。
というのが、作中で「医者(患者と向き合い治療する立場)」っていうポジションとライダーを確立してるのが、今のところ飛彩ぐらいなんですよね。
その飛彩が医者であることよりも私情を優先するという行動の結果、医者である意味が崩壊したと思うんです。
永夢が医者じゃないかとも思うんですが、彼は研修医という今後成長を見込まれている存在だから、ライダーが医者でなければならないという絶対の条件にはならない(そもそも彼の行動に医者である必要性が薄い)
医者でライダーを成立させるために、現状医者として成功している飛彩のポジションがあるんだと思うし、医者であるために患者に対するスタンスが違うという点をドラマとして見せていくのかと思っていました。
(2話目までは何となくそんな流れだった)
だから、3話からのエグゼイドの流れは私の中での医者物とライダーのイメージが作品と全く合致せず困っていたのですが、医者要素はあくまでハンバーグについてるキャロットグラッセもしくはコーン程度だと考えなくてはならないのだと認識を改めました。
メインのハンバーグはライダーバトルとガシャットの取り合いですね。
そうすればこれも受け入れられる…のか……?

・グラファイトさんたちが昭和の手法を!
人質ワロタw昭和かwww(※30分前と同じ手法です)
ぶっちゃけ攫った人間に感染させてストレスを加えればいいんじゃね?って思うんですがそれじゃダメなんですかね。
まぁでも妹攫われたストレスよりも、「コイツらに任せてホント大丈夫なのか」っていう不安の方がストレスだったと思うw医者不安煽りまくりwww
パラドたちの目的はもしかして感染者を増やして自分たちの仲間を増やすことなんでしょうか。
人間に取って代わりたいとかそれなんてロイミュード?となってしまうんですが、もっと単純にただのゲーム狂なのかな。
あと攫われた妹はシンケン姫なんですってね!気づかんかった。姫ちょっと痩せた?

・良かったところ
バイクに乗ってもらわないと馬力が出ない、という説明があったのは良かった。
しかし、そんな設定のガシャットって協力体制がないとホンマ役立たずじゃないっすかねぇ…
ゲンムCo的には「予想外の人員だし渡すだけ渡して黙らせとくか」っていうことでバイクなのかもしれないですね。戦闘では一人だと無力っぽいし。
でもそれなのにうまいこと永夢を騙して今後も利用しようとしないあたりは、何か考えがあるんでしょうか。
あそこは友達になったと見せかけて、今後も利用するのが吉だと思うのですが…
まぁバグスターの死体が手に入れば(入らなかったけど)、利用価値がないから早々に切ったってことなんでしょうね。
そもそもドライバーを欲しがるというキリヤの動機が不明ですが、5年前のゼロデイとやらに絡んでいるので、もしかして友達を失ったというのはホントなのかも?

・謎だったところ
レベル1切除→飛彩と大我のドンパチ→バグスター逃げる→追いかけよう→いや介抱だ!
の流れはわりと映像的表現とタイミングが上手くいってねーなって感じだった。
レベル1が離れた時点で即効駆け寄れよとしか言えない。
それとあの時点では患者をアスナに任せて、永夢はバグスターを追う方が先決じゃね?と思ってしまうんだけど…レースゲームだからバグスターは放っておいていい、という思考回路がまだ視聴者に伝わってないと思うんだよね。
そもそも原因が妹じゃなかったらバグスターが逃げて解決してない可能性もあったわけで…。
例えば「バグスターを倒す=治療」じゃなく、「バグスター増殖の原因となるストレスを除去する=治療」なら永夢の行動は理解できる。
でもラストで「バグスターを倒す=治療」(妹の状態は不明なのに治っていた)になってたから、永夢があの時点でバグスターを追わないことに違和感がある。
あそこで兄貴を保護するなら、その前に「妹が攫われている」という情報があったほうが行動に説得力が出ると思う。
あと介抱する理由が「ストレスの原因を探りたい」なら、レベル1の戦闘前に一言探りを入れる台詞があっても良かった。(キリヤ的にはわかってたから省略したのかもしれんが)
そういうところが今回は気になりました。

・お兄さん肩にタイヤついてますよ
シャカリキスポーツwwwww
予想外の合体過ぎる…攻撃方法が大輪剣www
仮面ライダー自転車フォームとは斬新ですね。こうなってくると、飛彩先生のライダーはガチでキングフォームみたくなってもおかしくない。
このあたりのデザインセンスの斜め上感は結構スゲーな。

・あとどうでもいいけど
ゲンムコーポレーションの社長が伊藤英明に、九条先生が高橋一生に見える私は間違っているのでしょうか…
似てると思うんだけど、割と否定されるから似てないのかもしれん。ぐぬぬ。


ライダーがバイクに!という驚きが一番のポイントとなる回でした。照井もだったけどすごくシュール(むしろザボーガー?)
登場人物はみんな医者っぽいゲーム脳な人たちなんだ、と思えば何とか一年乗り切れそうです。
とりあえずまだみんなキャラ立ちしてないのに展開早すぎ、というところは気になる。
飛彩さんとか2話ではまだいい感じだったのに、いまや「そのゲーム機、会社に返しなさい」な遊び心のない753のような人と化してしまって…






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・ゲーム病メモ
<発症経緯>
(1)ストレスマッハ→(2)バグスター活性化→(3)肉団子化→(4)分離→(5)完治

<段階症状>
・キャリアになった場合はストレスにて発症、(2)に進む
・(2)の状態での改善方法はストレスを与えないこと(ただし完治はせず現状維持のみ可能?)
・(3)状態になった時点で分離手術が必要
・(4)状態でストレスが除去されたからといって、分離したバグスターは消えない
・宿主のストレスは(4)段階まで影響を及ぼす
・(4)の状態が進むと宿主は消滅する(ストレス除去されても消滅)
・(5)となるにはバグスターを倒すことが必要である

<対策>
・(2)時点での有効なワクチンの開発(してない?)
・(4)時点でのバグスターの早急な消滅(ストレスの除去は根治とならないため)
・ストレスがバグスターの強さに影響する場合、ストレス除去は有効な手段である

<メモ>
・上記のようにストレスが根治の要因とならないのであれば、ストレスを除去しようとする行動は優先されるべきか
・発症せずキャリアとなった人間が存在するのか

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