あ…ありのまま11/6に起こったことを話すぜ!
『俺はジュウオウジャーのショーを見ていたと思っていたら、いつの間にかカーレンジャーショーを見ていた』…
な…なにを言っているかわからねーと思うが、俺もなにが披露されたかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
スーパーのショーだとか住宅展示場のショーだとかそんなセオリー通りなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいオタクの片鱗を味わったぜ…


巷で評判のひらぱーのヒーローショーを観てきました!
ショーの脚本家の特撮愛が止まらない…!!
クオリティの高さにはホント脱帽するwもうオリジナルでいいよこれw

覚書です。

<続く>

<あらすじ>
芋羊羹のお使いを頼まれたジューマン4人は、偶然出くわした「地球を花火にする」というブラッドゲームを阻止すべく、デスガリアンを追っていた。
逃亡するデスガリアンを追う4人の前に、「ボーゾック」を名乗る宇宙人が現れる。
ボーゾックのショベールは、4人の持つ「四角いもの」を税込108円で譲ってくれというが、王者の資格は譲れないとジュウオウジャーは取り合わない。
売り言葉に買い言葉で戦闘になるが、意外にも強いショベールに押され、4人は苦戦。
とそこに、レッドレーサーが助っ人に現れる。
レッドレーサーを見るや面倒事は御免と撤退するショベール。
全く手助けにならず、すっかり出番を失ったレッドレーサー。
「戦う交通安全」を標榜するも、4人が人間界の交通安全に疎いことを知り、交通安全教室を開くことに。

一方でデスガリアンはショベールに目を付け、ジュウオウジャーを痛めつけるよう依頼をする。
「四角いもの」のため、ショベールは再度ジュウオウジャーの元へと出向くのだった。

4人にしっかりと交通安全を教えたレッドレーサーは、彼らを劇団に誘うが袖にされる。
そこへショベールとデスガリアンが登場。
レッドレーサーはボーゾックが再び悪と手を組んだことを嘆くが、ショベールは元ボーゾック親睦会のお土産として芋長の芋羊羹がほしかっただけで、ジュウオウジャーからそれを譲ってもらえるなら引き下がるという。
芋羊羹を貰い帰ろうとするショベール。
しかし、デスガリアンはショベールを洗脳して襲い掛かってくる。
なすすべもなく倒されるレッドレーサーたち。
レッドレーサーは己の無力さを嘆き、交通安全を教え続けた20年が無駄だったのかと悔やむ。
しかし、ジュウオウジャー達に励まされ、再びペガサス在籍当時の気持ちを取り戻したレッドレーサー。
激走戦隊カーレンジャーのリーダーとしての力を取り戻し、デスガリアンたちに対抗する。
そこへ、皆の帰りが遅いと心配してやってきたイーグルとザワールド。
レッドレーサーらと合流すると、動物と車、まったく関係のない二つの力を合わせてデスガリアンたちを撃破するのだった。

敵に操られていたとはいえ、改心したボーゾックを倒したことを嘆くレッドレーサー。
しかし、土星で真面目に働いて鍛えた体はそうヤワではなく、ショベールは無事に生還し、親睦会へと向かっていった。
再び戦士としての誇りを取り戻したレッドレーサー。
7人は、カーレンジャーとジュウオウジャーとの新たな絆を胸に、これからも地球と交通安全を守り続けることを誓うのだった。

※ボーゾックの名前が不確かなので適当ですみません。


・感想
ジュウオウジャーショーじゃなくてこれカーレンジャーショーじゃねーか!!!
…っていうぐらい、9割カーレン成分が含まれたショーでした。
うーむ、台詞選びに浦沢具合がよくにじみ出ていたw
本当にひらぱーショーの脚本家は良く特撮を理解している。ライブマンやら剣やら龍騎やらだけでなく、浦沢節まで再現可能とは…凄いw

良かったところは色々でした。列挙します。

・声寄せてる定期。他のひらぱーショー(Youtubeで見られる)でも声帯模写に力を入れていた印象だが、相変わらず似せてきてた。レッドレーサー似てたw
でもレオの声はどう聞いても最新のジャイアンの方が似てた!

・端々から香る浦沢臭。コピー上手。

・まさかの経年を感じるワンパー登場

・スーツはいつものひらパー用を使い回しているが、細かいデザインでボーゾックに寄せる努力を感じる(そして土木系のリアリティを出すクオリティが高い)

・アクションも良かった。特にレオの人とワンパー(緑?)の人がガッツリ回転しててよかった。

・レッドレーサーのキャラ付けがちゃんとゴーカイ時の一人称「私」の演劇人の恭介→レオたちの声援を受け、「私、いや俺は!」でカーレン放送当時のノリに切り替わるところ。

・放送当時のノリに切り替わる→「ブルー!イエロー!グリーン!ピンク!!(←全員ジュウオウジャー)」→足上げ→「激走戦隊!カァァァァ~~レンジャー!!」という名乗り完全再現。

・次回予告のノリが完璧。まさかジュウオウ×カーレンで「これからも交通安全!」な完璧な予告再現ができるとはw

・CMジャンクションも活用。CMを敵側の動きに合わせて時間経過を見せる妙技。上手い。

・唐突なシリアス(無駄に悲壮感)という高度なギャグからの予想された展開という、カーレンさながらの構成力(浦沢というより荒川っぽいが)

・「車と動物、さして関係のない二つの力を合わせるんだ!」笑うしかない。

・BGMのセレクトが完全に本編。そして劇中でもめったに使われなかった挿入歌を仕掛けてくるセンス。あなどれない。

・このためだけに用意されたであろう?車のエンジン音のSE。入れ処も完璧である。(名乗りのシーン)

・ショー終わりはダンス&レッドレーサーが通路を回って握手!2回目がラストの〆に間に合ってなくて必死さあってワロタw

・グリーティングはただの握手会じゃなくてサイン会。時代すら感じる「サイン会」という響きが凄い。撮影禁止。でもステージ下からは撮ってOK。なんとサイン色紙なら500円。リーズナブルだ…
(ちなみにお楽しみ袋はエグゼイドメインである)

・サインはイーグルが目の前で書いてくれるよ!(シュール)

・握手会の力の入れ方が凄い。みんなファンサービスが凄い。私も抱きつきたかった…次回こそは!!!

・大友にやさしい握手会でした。お疲れ様っす!

・みっちゃんが完全にみっちゃん。っていうか握手会でもめっちゃみっちゃんとしか言いようがない再現率w握手会のお見送りが重いwwwワロタwwwww
握手終わってもさらに握手し続けてくるwwwあそぶなぁwww

・そもそもショーの録画が可能なところが凄すぎ。

・座席はきちんと席に番号が振ってある。便利。レジャーシートとクッション持参が吉。お弁当も持込み可。あと段差が大きめなので遠くからも人の頭が気にならずしっかり見られる。イメージ的には野外のGロッソかな?
ステージ自体は一般的な半ドーム状でそんなに広くないけど70~80cmぐらいの高さなので、一番前でも見やすいよ。


とても楽しいショーでした!どこかの誰かがきっとYoutubeに挙げているだろう。
でもYoutubeで見るよりも、生の方が断然いい。
一体このショーはどういう経緯でこんなにこだわって作られているのか…とても気になるところです。
ともかく、オリジナルショーとしてのクオリティは特撮オタクを唸らせる高さなのは間違いない。
ひらパー自体はとても楽しそうな遊具がいっぱいだったので、次回はそれも楽しめるよう遊びに行きたいと思います!

ひらパーの西の雄っぷりが凄い…!
ぜひお目当ての戦隊ヒーローやライダーが登場する回は見に行きたいと思います!





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