思うところがある場合にメモ書きをば。

飛彩と蓮の比較について記載

<続く>

前回から10週ぐらい飛ばしたかのような内容だったw
5年前の出来事の回収早っ!!!

飛彩のキャラ付けはベースが龍騎の蓮なのか…ってことは良くわかったんだけど、なんかもっと積み重ねしてからやったほうが響く内容なんじゃないかなーと心配に。
龍騎の劣化版を見ているようで、いたたまれない気持ちになってしまった。
ベタベタなバックボーンはいいんだけど、もっと飛彩自身を描いてからじゃないと、なんというか、ベタな設定に引きずられるだけのキャラになりはしないだろうか?

蓮は真司との関係性がしっかりできた次の段階として、蓮自身の戦う理由が語られたから、今までの行動もそれからの行動も気持ち的に理解できた。
蓮の魅力は、愛する人のために非情になろうとするのにそれができないところであり、非情になろうとするが故に本質を見抜かれた真司と対立する部分だと思うんだよね。
確固たる「願い」をもつからこそ、内心ではいい奴で理解者だと思っている真司と対立する。
決して解消されない「ハリネズミのジレンマ」とでもいうような微妙な距離感。真司に共鳴しつつも迎合できない理由があるからこそ、蓮のキャラは立ってた。
そこがやっぱり魅力だった。

飛彩はどういうキャラか、また永夢との関係性はどうなのかというのがまだまだ固まってない状態で本人が過去に対してすっきりしちゃったから、もう飛彩の魅力を描く要素が無くなってしまったような気がする。
6話の時点で飛彩にとって永夢は自分に「許し」を与えてくれた恩人になったし、そもそも敵がグラファイトという排除すべきバグスターだから、研修医という立場意外に対立する要素はなくなった。
今後また今回の過去に引きずられるネタがあるなら、「6話のすっきり感って何?」って感じになりそう。
要は、飛彩自身の「底が見えた」というような状態に近いのでは?と感じてしまったが…
そして飛彩の理由からしてますます医者じゃなくてよかった感。むしろ大我だけ医者でよかったんじゃないかな。

あと5年前の事故?のせいで感染してサキは消えたんだっけ。
すげぇ大問題になりそうだけど、病院側がもみ消した(花丸談)とはいえ、死亡扱いなのか、いまだ不明人扱いなのか気になる。

ただ、いつもよりメインキャラを絞っていたこと、過去話があって掘り下げがあったこと、感染者が話の内容とリンクしていたことなど、ある程度今までよりは観られる回だったと思います。ストレス万能すぎ感は否めないがw
音ゲーの攻撃方法も割と面白い。ただ攻撃にかかる尺が心配w

あと、グラファイトの目的はロイミュードと一緒かぁ…
種の繁栄と支配の奪還ってベーシックなネタなので、いかにチープにしないかが今後のキモですかね。
大体こういうネタをベースにしてる作品って、なんだかんだで仕掛ける側のドラマが大事だったりするしね。
555とか剣とかこの部類かなぁ(敵の目的だけだと555の真逆がクウガ?種の繁栄と行動が真逆という意味で)

来週はキリヤ回か…。
次週も回収が早そうですね。
今度出てくる友達も、キラキラ()ネームなんでしょうか…




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