【悲報】昭和戦隊、アマプラビデオ配信【朗報】

Amazonよ!君はなぜ、東映作品の配信を決めたのか!


東映TFC入ったとたんにこれだよ…(10月まではなかったのに)
これだからアマプラは!!!でもありがとう!!!!!!

※特警ウィンスペクターの感想がメインです

<続く>


先日気づいたのですが、Amazonプライムビデオで昭和戦隊を絶賛放送中です。
10月までは確かメガとかシンケンとかゴーカイとかしかなかったのに!
すげぇ!メガまでほぼ見れる!!!でもメガからゴセイまではほとんどない(シンケンとゴーカイはある)
載ってない部分はほぼ見てるので、むしろこのセレクトは私にとって神采配としか言いようがない。どうしたアマゾン。
最近のものは2年ぐらいたってるスピンオフなんかを積極的にのっけてるみたいですね。映画とかも。
あとはVSものがレンタルじゃなくなればいいなぁ…
(ついでにVSものは12月から東映TFCで一部解禁である。トホホ)

ということで、チェンジマンはAmazonプライムビデオ配信で、東映FCは他では見られない「ウィンスペクター」を見てました(11月中に)
冷静に考えたら今Youtubeでジバンやってんだし、次はそのままの流れでウィンスペクターなんじゃね…?って半分以上観てから気づいたんですけど、もうそんなことどうだっていいと思います。ラララ悔しいのう。
本当はソルブレインまで見ようと思っていたんですが…時間的に余裕がなく…



・ウィンスペクター 感想まとめ
久子さんの尻がキレイ(最低)
申し訳ない…隊長かっこE☆とかバイクルかわE☆とかウォルター素敵☆とか「正木だ。なにィ?!よぅし分かった!!」の安定感とかいろいろ言いたいことは山ほどあるんですけど、序盤の久子さんのハイウエストデニムの尻が綺麗すぎて、冒頭の話は8割がたそこに持っていかれた感ある(個人的感想)
後半は小山姉弟自体あまり出なくなってしまってちょっとさみしかったですね。

宮崎事件の影響でアニメや特撮に厳しい目が向けられていた時期というのもあり、内容は結構特撮よりも刑事もの寄りな印象でした。
まぁもう特警シリーズはエクシードラフトで経験済みなんですけど、元はこうだったのかーっていう新鮮味というか。
確かに「レスキュー」と「ポリス」の良いとこどりを目指してたんだなっていう。
前作のジバンは対バイオロン法という超法規的な法律で敵を斃しまくってたから、そのあたりを配慮して、犯人は捕縛するし救急活動もするし、っていう新しい形になっていたのは新鮮でした。
要は今までの「敵=抹殺可能な生物」から「敵=人間」に変わったってことなんですね。
あと、相棒2体が完全なロボというのも結構驚き。今じゃ考えられない配分だ。
でもなんだかんだでバイクルとウォルターはキャラが濃かった。特にバイクルは名古屋弁で人情家って濃すぎるだろw

竜馬さんは隊長って呼ばれてたけど、「隊長」っていうより「竜馬」って感じだったのは、やはりメンバーがロボットだったからかも?もしくは正木本部長の方がリーダーっぽかったせいかなぁ?
まぁ本編で「隊長」より「竜馬」呼びの方が多いからかも。
(エクシーはむしろ隊長の名前を忘れるぐらい「隊長」ってイメージしかない)
脚本もバラエティに富んでて、刑事ものの基本的なパターンはやりきってた感があります。
後味が爽やかだったり悪かったり切なかったり…様々なストーリー展開と救急要素、刑事要素が上手くかみ合っていて、見ごたえのある話が多かったですね。
あと東映作品に既に登場している方やこれから登場する方もけっこうたくさん出演されていて、そういう意味でも面白かったです。
RXの茂君は大きくなってもいい演技だったw

竜馬さんはレスキューポリスシリーズでも屈指の爽やかイケメンでしたね。
マスクを外してプハーっ!ってやるところの爽やかさ、すごい。
あのシーンは汗をかいて必死にやってるというのも伝わりつつ、印象深い演出でよかったです。
ただ、EDで見られるような素の顔があまり本編では出なかったというのはもったいなかったかな。個人的にもっと非番の竜馬さんが見たかった…(設定的に無理だが)
それにしても基本設定がオーバースペック過ぎるw
あと家族絡みの過去が悲しすぎて、時と場所が違えば闇堕ちしててもおかしくないぐらい闇抱えてそうだな、ってついつい思ってました。
ご本人がアクション俳優だったこともあり、アクションも見どころでしたね。
チョイチョイ本気で死ぬやろってシーンがありましたが(これはバイクルやウォルターも同じく)
バイクルのW篠田演出は笑ったw本人同士の掛け合いwwwアレはちょっと反則すぎやしませんかねぇ…w
竜馬やウォルターができない部分、主に人情ものを任されていましたが、ロボットなのにロボットらしくないという部分がキャラクターを引き立てていてよかったですね。
ある意味一番自由な遊びがあったキャラだったからか、活躍していた印象です。
デミタスとのボケツッコミなコンビ感も良かったですし。
ウォルターはお堅い性格の設定のせいか、今一歩印象ではバイクルに引けを取っていた感がありました。
でも、バイクルにはないロボットらしさというのが魅力でもあり、担当回ではその実直さが生きていたのが良かったと思います。
純子さんはサポートメンバーで結構頼りになるのに、バイクルやウォルターの次点ポジションだったせいか、あまり目立った印象がありませんでした。
ただ、他にはない女性的な視点がピックアップされていたのは良かったです。ただ、女性的な扱いでいうとむしろコロンの方が上な気がするほど、キャリアウーマンでしたね。ハードな職場やのう。

事あるごとにネタにされる正木本部長。強い、強すぎる(確信)
電話ネタの「正木だ。なにィ?よぅし分かった!!」のパンチが強すぎるw
あと犯人との交渉力の無さ(大体先方にガチャ切りされる)あたりの安定感やばいwww
一人芝居の電話だけであれだけ魅せられるって、やっぱり宮内さんは凄いんだなぁと思いましたね。
あと、「ああ~宮内さんアクションやりたかったんだろうなぁ~」っていう回がちょいちょいあって笑うしかないw
オーレンジャーでもそうでしたが、なんだかんだで安定感というか貫禄があるんですよね。なんでも任せられそうなカリスマ性というか。
目立ちはしますが、きちんとサポートに回っていたという点で、宮内さんの新たな魅力を感じる役柄でした。
EDの「うんうん」みたいな頷いてるシーンが本部長らしくていいです。

最終回はまさかの1話目の鬼吉博士で締めるところがシブい。
これは次回の「犯人の心まで救えるか」ってテーマに繋がってるんですかね。
鬼吉は改心できなかったけど、それがある意味次回への課題になってる。
犯人を捕縛するだけじゃなく、そこから先にまで踏み込むことができるか?という進化させたテーマを次回取り組もうという意味で、最終回はああなったのでしょうか。
でも、最終回に妹と離れたくなさ過ぎて幻覚を見る竜馬さんのシスコンぶりにはちょっと笑ってしまったwいや、強制的にみせられてたんだけどもw
あと、最終回1話前で初めて竜馬さんの私邸が登場したときの、パジャマのダサさが凄く衝撃でした。思わず「(時代背景をかんがみても)ダセェ!!」って声出してツッコんじゃったもん。
やっぱ竜馬さんは革ジャンのもんだわね(失礼)

中田譲二と湯原弘美が出演する藤井邦夫の脚本回は俺得すぎ。すげぇセット!
ビアス様からのしょぼしょぼダメおやじのインパクトがw
あと、湯原さんはいつみても顔芸クラスの演技力が力強くていいわ~。
扇沢脚本回も多かったですが、いろんな脚本家が参加してたせいか、本当にバラエティに富んでましたね。
安定して面白かったです。ソルブレインも見なくてはー。



あとどうでもいいんですけど、ジュウレン~オーレぐらいの年代って、杉村升一強時代な印象があるんですけど気のせいでしょうか。
メイン固定の時代(上原正三、曽田博久、杉村升時代?)って、メイン固定の割にサブの毛色が豊富で、どの作品もバラエティに富んだものになっていたように思います。
今のように作品ごとにメインが変わるより安定していた印象もありますが…(一方で内容を使いまわしたりマンネリはやや否めない)

昔のように多様な脚本家を抱えていれば、今の東映特撮の現状は変わっていたのかもしれません。
(バ○ダイの販促強要っぷりの酷さに、脚本勢が豊富でも太刀打ちできんかもしれんが)





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