アザルドさーーーーん!!!死ぬの早すぎィ!!!!
思いのほかどころじゃなく不死身()でワロタw
でもいい敵役だった。お役目ご苦労様です。

大和のことといいバドさんのフラグといい、飽きないどころの話じゃない。
オイオイ早く続きを見せてくれよと。
とりあえず感謝祭的にはバドさんが死ななさそうな気がする!と思う!!

<続く>

・8/10はバドの日(村上幸平談 by感謝祭)
913祭りに続き、810祭り…だと…?!
8時10分に大和への愛を叫ぶ祭りになるんだろうかwめっちゃ気になるwww
そして全然ジュウオウに関係ない敏樹が出てきたらなお笑うwwww
期待してます、村上さん!!チケット!取れろ!!!!(懇願)

・バドと父親
ホントにリアルガチな命の恩人だった…
思ったよりもごくごく単純な形だったのは意外ともいえる。
(各所の予想で大和の親父だとか、ジューランドに紛れ込んで死んだのが大和の親父だとか色々あったので…でも宇都宮Pの今までの担当作から言うと、順当すぎるほど順当な気も?)
流れ的には、
バドさんジューランドの闇を知る
→バド出奔。リンクキューブ(ジューマン側)機能停止
→隠れて生きているところ人に見つかりボウガンの餌食に
→大和の父と出会い治療
→大和の母死亡→大和、父への反抗
→真理夫おじさん宅へ逃亡⇔山中で怪我(時系列うろおぼえ)
→バドから大和へ寿命と王者の資格が渡される
→15年後、大和ジューマンと出会う
→リンクキューブ(人間側)機能停止
なのかな。
バドさんが大和を助けてくれたのは、実は嫌っていた父親がバドを助けていたから。そしてそのせいで母の死に目に父は立ち会えなかった。
だから自分の窮地に、責任を感じたバドが様々な助力をしてくれたのだというのは、大和的にはものすごく衝撃だったろうなぁ…

正直大和は、母親に教わった「生き物は皆どこかでつながっている」というのを微妙に実感してなかったんじゃないかなと思う。
理解はできてるし、実践しようと試みているけど、自分の経験として予想外のつながりを感じる機会はあまりなかったんじゃなかろうか?
というのも、きっかけは偶然とはいえジューマンとのつながりは大和が働きかけて作ったつながりだし、作中の色々なつながりは、結構大和が自発的に作ってるものが多かったように思う。苦労してでもコミュニケーションをとることを優先してるっていうか、控えめだけど割とグイグイ行くタイプよね。
母の言葉を大切にした結果、大和は様々なつながりを手に入れているけど、もっと最初の、大和のあずかり知らぬ場所で作られたつながりに気付くことができなかった。
それは自ら繋がることを拒否した結果だった。
だから大和はショックを受けたんだと思うし、拒否し続けた父親のおかげで今のつながりを得ることができたともいえるわけで、結果的に父とのつながりを拒否していたが故に「つながり」をリアルに実感することになった、というような気がする。しかも大和自身にとって残酷な形で。
「青い鳥」みたいなもんだよね。実は一番強いつながりは身近にあったというか。
言いたいことが上手く伝わっているか不安だけど、そう感じた。
大和の心境を思うと、複雑心中過ぎてもやもやしっぱなしだわ。
父親に謝りたいような謝りたくないような、だからと言ってどうすればいいのかわからなくて、気持ちの整理がどうにもつけられない状態なんじゃないかなぁ。
アザルドに勝っても、大和が吠えた気持ちは何となくわかる気がする。

・アザルドさんとジューマンさん
アザルドにとどめを刺したのは4人のジューマンというのは素晴らしい采配。
普通なら6人でやるところをあえて4人に任せたところは、シンケンジャーでとどめの一撃を流ノ介が決めたのとよく似ている。
今回のアザルドとの一戦は、「ケタスの歴史をジューマンが引き継ぐ」という大きな意味があった。
だからジューマンである4人が止めを刺して歴史を完成させる必要があったわけで、そこに操や大和を入れなかったのは英断だったな。
ストーリー全体で見ても、アザルドを倒すきっかけをつかんでいるのはジューマンメインで、操はサポート、大和は別ルートのストーリーを展開させるという配置になっていたのが良かった。
あくまでアザルドはジューマンの敵って立ち位置だったのね(ジニスは地球の敵だが)
公式で言っていたように、アクションは本当に物凄くて感動した。
「死なない生き物はいないんだ!」っていう台詞も良かったし、そこからのコア狙いのアクションもたまらんかったし、トドメのジューマン攻撃?も超良かった。
熱さと感動とツッコミがないまぜになる、いいシーンの連続だったなぁ。

・やっぱりライブマン
敵の組織がボルト化してて草生える。
ジニス様の最期は、ナリアに見守られながら爆発するサジタリアークで果てるとかじゃないだろうなw
「あの音は…花火か、ナリア」「勝利の花火ですジニス様…!」みたいなw
ジニスはアザルドと対等であることを拒否して、あくまで「ゲームマスター」の立場を譲らなかったけど、ジニスの姿は最後まで幹部を手駒としか考えていなかったビアスとちょっと被る。
そして絶対服従の腹心・ナリア(ボルトでいうガードノイド・ガッシュ)を従えているところもまた被る。
結局このゲームは、ボルトという組織がビアスのためであったように、「ジニスのジニスによるジニスのためのゲーム」でしかなかったんだろうなぁ。
そういわれると封印を解かれていいように扱われたアザルドも、星を滅ぼされて復讐鬼になったクバルも、第1話で早々にやられたジャグドも、ジニスの被害者ではあるのかも…?
(とか言ってそいつらもロクでもなかったが)
なんだかんだいって、ジニスのワンマンゲームに立ち向かうジュウオウジャー、という構図が正しいんだなぁと改めて感じた次第。
こんだけ内部に信頼感を感じない敵組織も久々かもしれんw


ここまで完成されていると、もう何を言っていいのか感想自体が困るレベル。
クオリティヤバすぎやろ…なんやねんこの完成度。
あと2回しかないのか…さみしすぎる…
でも一方でキュウレンジャーも楽しみです。
この時期の終わってほしくなくありつつも次回が楽しみな気持ち、毎年体感できるのは長年続く特撮ならではなのかもしれないですね。



○おまけ 感謝祭メモ(1~2日目どっちも)
・CMの「浅倉威復活!」でどよめく武道館
・名乗りで落下するギンガマン(2日目)心配
・ISSAの歌に合わせて村上913、変身!!からの草加スマイルwww
(なおこのためだけにバドメイクを解除する力の入れようである)
・日本武道館の王者、スベって体育座り
・エグゼイド勢の衣装取り替え良かった
・社長のデンジャラスゾンビwwwww草
・「俺見えてます?」というレーザーの鉄板ネタwww死んでるwww
・飛彩さんのツンデレキャラが完成する
・【悲報】大我先生、しゃべらない
・中尾君の完成された締めの台詞。あの子大物になるわ
・生ジニス様エローい!放送禁止!!!
・団地妻マジ団地妻。ジニス様とラブラブw
・8月10日は~~~~(関係各所に配慮)w
・タスク君のナリアの真似→それじゃ励めないよ!というネタ
・まさかのアキバレンジャー、公認様に参戦(嘘みたいな本当)
・大和愛を叫び倒すバドさん
・サンバルカンとダイレンの歌詞間違えられる
・初日のライダー、Ricky祭りやんけ!!!w
・エグゼイドのOP、謎の盛り上がりを見せる。来年も期待
・キュウレンジャー初お目見え!プレミアム発表会を兼ねてる様子。役者も登場。
・「よっしゃラッキー!!!」というアホっぽいセリフに笑う
・「よっしゃラッキー!」→ラッキーという直球ネーム
・(キュウレンの)声優陣豪華すぎィ!!!
・テンビンさんチャラすぎィ!!!!!
・キュウレンOPも紹介された。いい曲。来年の感謝祭のコール楽しみ。
・ステージショーで普通に復活して不通に倒されるシャドームーンwww
・BLACKは一瞬の登場ながら中央階段でOP再現
・タロス勢久々。ジークも出たよ!(うたわず)
・三浦大地の歌超上手い
・初日の〆は初お披露目の「ヒーロー」
・2日目の〆はスーパーヒーローゲッター40周年版!
・終わった後のアニソン特ソンカラオケバーでまさかのブログ読者と遭遇w凄すぎるw

最高の2日間でした。来年もぜひ!というか絶対行きます!!!
来年も絶対2デイズ参戦やー!!!
ちなみに大体10~20分押しで始まって、3時間~3時間半程度で終わるので、電車も9時台(初日)に乗れるので安心。
2日目は終わって5時半とかだったから、十分飛行機なんかにも間に合いました。
遠距離からの参戦はなかなか難しいですが、興味のある方は是非、あの空間に行ってみてくださいね!





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