ナリアアアアアアア!!!貴重な団地妻が!!!!
思いのほかあっさり?と思ったら、最終回にも出てくる?みたいで期待。

物語の感動は最高潮へ…!
なんかもういろいろ言いたいけど、言いたいことは全部映像で表現してくれてるから言う必要もない気がする。
この一年、いい作品を観させてもらった。
そして次回、いい作品を観させてもらうつもりだ。
楽しみなような、寂しいような…でもワクワクするな!

<続く>


・親父と大和
大和と親父さん、和解!!!良かった…
大和が気づけなかった繋がりは、今の大和を形作るものだった。
総てのものが繋がっていて、そのつながりが一人一人を強くする。
その言葉を身に染みて実感したからこそ、大和はさらに強くなれたと思う。
ジニスの攻撃を防ぐためにジューランドとのつながりを斬ることを拒んだ大和の言葉は、物凄く実感がこもってて良かったね。
大和は母からは死してなお繋がる想いを学び、父からは繋がってさえいれば再構築することができることを学んだ。
結局大事なのは、そのつながりを自ら断って世界を狭めないってことなんだね。
自分一人では自分の手の届く範囲だけしか守れないけど、その手を誰かとつなげばその範囲はどんどん広くなる。
大和は一年通してそれを実行してきたんだなと思うと感慨深い。
たった一つ抜け落ちていた、家族というつながりを得た今、大和に怖いものはないな!

・根性注入
あの矢、弓とつながっとったんかい!
敵側まで最後に謎のつながりを見せてきててワロタw
というか、あんなたくさん注入したらジニス様枯れ果ててしまうんでは…?(声優的に枯れなさそうだが←失礼)
ジニス様の細胞は、ある意味様々な敵組織がほしくてたまらない細胞だよな。入れるだけででっかくなれるわ爆発できるわw持ち運びの利便性も汎用性も抜群だし。
最終最後まで敵組織の内情というのはイマイチわからなかった。
でも、敵組織に肩入れさせすぎないようにあえてそうしてるんじゃないかって推測を見て納得した。もしチェンジマンみたいに敵の内情がわかってしまったら、それはそれで色々問題が出るもんな(落としどころ的に)
チェンジマンは「敵も哀れな被害者」という立ち位置で物語を進めていたからゴズマの幹部たちのドラマが映えたのであって、デスガリアンにそれはいらないもんね。
そういうオイシイところの取捨選択ができるあたり、Pや脚本はちゃんとしてるなと思う。欲張ってそこを回収しようとすると、本筋が無茶苦茶になるし…そういうの山ほど見てきたからなぁ…
きちんと描くべきことを見失わなかったからこそ、ジュウオウジャーはここまでの完成度を保ったまま、最終回までやってこれたんじゃないかな。
ただ、ジニスの正体が最終回で判明するかどうかが非常に気になる部分ではあるが…

・繋がること、断ち切ること
ラリーさんナイス!!!<変身妨害
これで草k…バドさんの首の骨が繋がった!w
しかし、王者の資格で地球を異空間に封じ込めるって、王者の資格のスペックどんだけやねん。凄杉内。
ゴーストのグレートアイやジライヤのパコもそうだったけど、時として人には大きすぎる力は不幸を呼ぶな。ケタスさんが賢かったのは、その力を使った後に秘密にしてきたことなのかもしれない。だからジューマンの歴史からその記録が消えてたのかな?
最初はジューランドに帰れなくなったことを誰よりも大きく受け止めていたタスクが、人間の世界とジューランドを断ち切る方法を選ばないというのは、一年間の積み重ねを感じる部分だった。
それぞれがそれぞれに、人とジューマンのこれからの可能性を信じているからこそできる選択。いいよね。
思えば最初の時点で、太古の昔からリンクキューブがジューランドと人間界をつなぎ続けていたからこそ、大和とレオ、タスク、セラ、アム、そして操は出会ったわけで、ラリーさんやペルルたちとも出会ったわけで、バドと大和父も出会ったわけで…
つまりは、ケタスさんが断ち切らなかった世界のつながりが、巡り巡って地球を守ることになってるわけで…
彼らだけがこの物語の主役じゃない。この物語は、色々な人々のつながりが紡いできた結果なんだということ。
それが、何とも感慨深い物語だな、と思うわけです。

・バドさんとキューブ
バドさんは結局、人とジューマンは理解しあえないという現実に打ちのめされて世界を分断しようとしたけど、それだけではない可能性を体現したのが大和なんだな。
父親に絶望したところを救われ、そしてその息子を救ったと思ったら、今度はバドが救われる。
なんだかんだ、誰よりもつながりを断ち切れなかったのはバドさんなんだろうなぁ。
深い愛が故に転じれば憎しみが深くなり、その憎しみが氷解すれば再び深い愛になる。
YOU、親善大使になっちゃいなYO!←でもたぶんそれラリーさん


なんか途中わけわかんないことばっかり書いてしまった。
あと書き忘れてたけど、先週のアクションは見直すとすべての部分でちゃんとそれぞれに役割があってすごくよかった、ということを言いたかった。

最後までこの地球を、そして視聴者をなめずに走り抜けてくれたジュウオウジャー。
ちょっと早いがありがとう!
そしてこの後も、40周年作品として、よろしく頼んだ!!

終わってほしくはないけども、大団円が楽しみでもある。
次週、期待!!




style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-7409111097133581"
data-ad-slot="1051553150">





スポンサードリンク
スポンサードリンク