もはや感想じゃねぇ!っていう取り留めもないほぼキャラ語り。
うーん、とりあえず私は、賛否両論あっても特撮の出渕デザインはマジで好き。

<続く>

・魅惑の敵幹部
ともかくサー・カウラーがカッコいい。その一言に尽きる。
でもわかってくれ、カッコええんや!デザイン、声、顔、全部が完璧に二次元が三次元化してて感動すら覚えるんだ。
髭は守備範囲外なのに髭すらかっこいい。逆にいうと、髭がないと多分ここまで完璧な調和が取れないんだよね。前髪にしたってそうだが、あれが両目見えてたら全く違う印象になってるはず。
あのデザインで、中田譲二の鋭い眼光が、片目でより一層目立つからこそ魅力的で、素顔に近いのに素顔の面積が少ないからこそ、「二次元」に近い存在感が出てるんだと思う。
さらにあの美声でなお一層の二次元感wまさに二.五次元の完成形。
そして専用武器が意外ッ!それは鞭ッ!!
そのセンスが凄い。剣じゃなく槍じゃなく鞭。オッサンに鞭というセンス、設定が通ったことが割と凄いと思う。
いや、宇宙の狩人だからまぁ分からなくもないが(ジュウオウでいうところの猛獣使いイメージなんだろうし)、武器の選択のセンスはずば抜けすぎていると思いました。
光学合成で利点を生かせるってところも採用の後押しだったのかな?
まぁでもよく考えたら初代ゴレンジャーのアカレンジャーは鞭使いだったんだよね。ズバットとかもそうだし、ゴーグルVの新体操のリボンも鞭系武器だし、実は割とオーソドックスで有能な武器ではあるが、この組み合わせには衝撃を受けたなぁ。

そして立ち位置も完璧なまでにオイシイ。
敵に厳しく身内に優しい。かといって野心は忘れない。男ならだれでも夢見るテッペンを取る野望をふつふつと煮やし、勝機をうかがうしたたかさがある。
実力があるからこそできる数々の振る舞いは、男のロマンを感じさせる。
いわゆる「敵ながら美学を感じる」というオイシさは、人気に拍車をかけていると思う。人気のせいか優遇されてるし。

すべてが調和して「サー・カウラー」というキャラクターを完璧に形作っている事が凄い。
基本的に敵の男性幹部はカッコいい人が多いけど、サー・カウラーは群を抜いた魅力を感じます。
トータルで120%カッコいい。何を言われようと私の胸に刺さるキャラですね!
とりあえず、本気で刺さると語彙力の低下が著しくなるのはなぜなのかw
「かっこいい」「かわいい」「すごい」の三単語ぐらいで延々と語り続けられるのが、情熱っていうもんなんじゃないかな(キリッ
狩られてぇ~!!!
(まだ途中までしか見てないけどこれが言いたくて仕方なかった…)

・ホワイト上司?ラー・デウス
怒んないなこの上司!!!っていう感想w
パターンが、ケフレン「今回は!」→デウス「期待しているぞ」→失敗→基本スルー→次:ケフレン「今回こそは!」→デウス「楽しみだ(高笑い)」→以下ループwww
極めつけはカウラー登場回でフラッシュキングが倒れる→「フラッシュマン倒した!やった!!」→「人間狩りだぁー!」→「フラッシュマン生きてた!ガーン」というシーン。
ケフレンの「フラッシュマンは生きておりましたが(←一大事)、イエローフラッシュを捕えました!」という報告に、デウス「ますます気に入ったぞあのカプセル!フラッシュマン全員のカプセルがほしくなった!」ってセリフホンマ笑うw
いやいやいやフラッシュマン倒せてなかったことにはツッコまないのかよ!!!お前んとこの部下詰め甘すぎんだろ!!!としか言いようがないw
その前の週でみんなで集合して高笑いしてる間にトドメ刺しとけやw
この回を見て、ラー・デウスの心の広さに笑いが止まりませんでした。
記憶の中で、1~20話くらいでケフレンにお仕置きしたのは1回だけだったような?
失敗しても毎回部下の奮闘を励ましてくれるあたり、すげーホワイト上司だなって思います。いや単にあんま気にしてないだけかもしれんが…失敗してもデウス的には無問題だし。
うん、でもいつでも過去の失敗は省みない、未来志向のいい上司だよNE☆

・破廉恥学園
たまたま見た妹が「サラの衣装がハレンチすぎる」って言っててその通りだなって。下手な水着よりエロい。チラリズムを大事にするあたりにある種のこだわりを感じる。
ネフェルも大概だけど、基本出渕デザインって漫画・アニメオタクがいつも観てる衣装を実写化してる感がある(出渕さんの経歴からして当たり前なんだけど)
ともかく、リアルじゃ絶対着ねぇ!みたいな衣装に、あとの始末を考えると採用したくないリアルファーのデザイン、ギリギリのレベルまでのリアルと机上のすり合わせの結果、ああいうデザインが敵味方両者で成立したんだなーと思うとなんかちょっと感動。
きっと幼い少年たちも、あのこだわりの衣装に何かしら目覚めたに違いない…夏~の私服のダイナミックパンチラもいいけどね。いい時代だ。
白のデカパン気味なアンスコの色気のなさが、逆に健康美でよろしい(パンチラ批評家)

あとどうでもいいことなのですが、この当時の広瀬さん(レー・ワンダ)はデザインのせいかちょっと太って見えるよなって思ってます。
首元のせいか二重あご感が…w動きはキレッキレなのにw
あとバリバリのリーゼントは一体何をもってデザインされたのか謎。
広瀬さんといえば「ライブマンでイキって出てきた結果→青いコアラになる」っていうなんかで見た紹介文が忘れられないw
身もふたもないけど、あまりにも的を射すぎている…青いコアラ!!


敵の話しかほぼしてねぇ。まぁいいかたまにはこんなのも!
こういうどーでもいい話をテキトーに語るのが本来のブログの在り方だったよなって最近思うんですよね。
最近はパッションが足りなさすぎると反省しきりですよ。パッションパッション

念のためフラッシュマン側もちょっと語っておくと、レッドフラッシュのジンは非の打ちどころがないほどレッドらしいレッドですよね。いつでも前向きで、我を通さず、みんなを引っ張るリーダーシップもある。
ある意味滅私奉公型ヒーローの完成形だなという印象です。
フラッシュマンは、もちろんフラッシュマン側の「中国残留孤児」をモチーフとした背景も魅力的ですが、ある種ヒーロー像が完成された=頭打ち感が漂った時代が故に、敵組織の魅力を追求していった過渡期の作品という感じを受けます。
基本的に昭和戦隊だとないがしろにされがちな、ヒーロー側の家族に焦点を当てたというのは新しい視点だったのかなと。

まだ折返しぐらいなので、これからの盛り上がりを楽しんでいきたいと思います。
アマプラの配信、また色々復活しねーかな!





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