よいこのみんなー!ガチ戦争もの、始まるよ~☆

てっきりガンダムファイトでケッチャコつけるんだと思ってたのに…ええんかこれで…
→と思っていたら猿渡の機転によってガンダムファイトになりました。やったね!

猿渡がみーヲタだったの本当に笑った。すき。
ほぼ感想というかメモです。

<続く>

・アマゾンズかな?
絵面がね…なんか別にこういう戦争ものを求めてないのでちょっと引く。(アマゾンズはあくまで害虫駆除的な立ち位置なのでセーフ)
ライダーだけで戦えばいいのに…→18話でそうなった。
とはいえ、戦争おっぱじめちゃったら正義もくそもなくない?っていう思いがあるのと、戦争の中で描く正義は正義になりえるのか?っていう疑問が。
実写版の変態仮面のキャッチコピー「私は正義の味方だが、どうやら正義は私の味方ではないらしい」という状態になるのではないかと…
そもそもライダーって、どっちかっていうと、社会と隔絶した場所で活動するからこそ意味を持つ部分が大きい気がするので、こうなってくると何が何やらわからなくなりそう。
戦隊は公認でこそ活躍する印象だけど、ライダーは闇に隠れてこそ真価を発揮する印象なので…(そもそも敵と同じ力を使う時点で市民から敵視される可能性が高いというのもある。今は見た目も派手に変わっちゃうし)
難しい問題に手を付けちゃった感があって、ちょっと複雑な心境でした。絵面は派手でいいんだけどねぇ。

ただ、げんとくんが「戦争を始めて3日でこのザマだ!」って戦兎たちに言っててワロタw
仕掛けたのお前だろとしか言いようがないwあからさまな責任転嫁www
戦争おっぱじめる前に、せめて両国の軍事設備とかの状態を斥候でも放って確認しておくべきだったのではないだろうか…(東都はむしろスパイされていた方だし)
壁があるにもかかわらず、海側ではなくごく普通に陸地(壁側)から侵入されてる辺りもガバガバ防衛っぷりがうかがえますしね。勘違いで海側だったら申し訳ない。
パンドラボックスが温和な心だけではなく、理論的に考える力も失わせてるのかもしれないが。ある意味可哀想なげんとくん…

・猿渡さん
土下座してでも抱かれたい男No.1(私調べ)の音也さんもとい武田航平さんじゃないですかー!!
まだ全然若いよ!イケるよ!!カッコいいよ!!!
でもキバBDボックスCMのおとーやんが異常な若さでビビったwわっけぇ~!かっけぇ~!!抱かれてぇ~!!!またキバ見直してぇぇぇぇ!!!
ついでに20話位からちょっと見てみようかな気分で見たら、当然音也と次狼の殴り合いまで観ちゃうよね。
見直して気づいたんですが、次狼の台詞がほぼ「俺に惚れろ!」の結城凱で笑いました。視聴してた当時はあまり他作品を知らなかった時だったので。あーもうめっちゃ893だよー!!(狂喜)
ちなみに私は武田航平の顔が好きというよりは、紅音也のキャラクター全部が好きなんですよね。あの複雑さがたまらず好きです。
井上キャラらしい、賛否ある癖の強いキャラが好きなんだよなぁ。

…と、ほぼ音也のことしか語ってないですが、猿渡自体ちょっと音也っぽさを意識してるんでしょうか。
「骨が折れたー!折れてなかった~」のくだりは、ちょっとだけキバ当時を彷彿とさせましたがw
18話で明かされた人となりでは「記憶がない」「手下の家族のために戦っている」「一般人に被害が及ばないよう派手な演出であえて悪者になる」「微妙にカッコつかないところがある」など、正直魅力的でしかないキャラでしたね。
「造られた兵器だけど人間味は失ってない」という感じの描写が伝わってきて、つかみとしては良かったんじゃないかなと思います。
「極度のみーヲタ」というのもいい具合の抜け感。ここがのちにどういう関係性を作るかは興味深いところ。
ただ決め台詞の「心火を燃やして~」は「シンカ」の音と字面がピンと来なくて、あんまりキャッチーだとは思わないかな。
あとちょっと戦闘シーンは浅倉威感あったような気がしないでもない。
というか単にゼリーの効果がデルタギアのせい?な気がするが…

それにしても、兎に龍に猿…まさか干支ライダーを目指しているのでは…?!ボトル60本も12で割り切れるしな。なお13人目は神いわゆるゴッドの模様(無茶苦茶)

・冤罪の件
ちょいちょい万丈の冤罪を晴らす件が駆け引きに出てきますが、いまさらもうあんま関係ないんじゃね?と思ってしまって集中できない。
万丈は凄くこだわってるけど、視聴者的にはさほど重要視する部分じゃないところなので温度差を感じているのかもしれんが…この違和感は続く…
あと、いつの間にか仮面ライダー自体の指名手配が消えて、ライダー=兵器扱いになってる気がしたんだけど、どこかで誤解が解けていたのだろうか。 ヌルっと見てたからなぁ。


てっきりライダー同士、ないしライダーVSスマッシュでの代理戦争的なものかと思っていたら、市民も土地も巻き込んだガチ戦争になってて結構衝撃的でした(→18話で猿渡のおかげで代理戦争化しましたが)
でもこうなったらもうライダーは単なるパワーバランス調整機になってしまって、本質的な対立の改善に尽くすことはできないのでは?と思うんですけど、猿渡の雰囲気だとまぁ共闘はできるのかもしれないですね。北都国内での猿渡の心配事さえ解決すれば。
しかし、この内乱を戦争と銘打ってしまった以上、結局落としどころは政治的な決着だと思うし、仮に壁を消したとしても禍根は残る。
こうなってくると、どこに落としどころを持っていくのか非常に気になります。
(まあライダー同士の戦いってところに落とし込んだから人的被害は少なくはなったけども、一般人の気持ち的な問題がね…)

戦争は戦隊モノの専売特許だと思っていたので意外な展開ではありますが、今後どうなっていくか見守りたいと思います。




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