そうきたか!

ただひたすらにまじめに職務を遂行する圭一郎先輩はなぜあんなに面白いのか。
あと生身でクソ強い。いうならフィジカルお化け。なぜ圭一郎はあれほどまでに強いのか。
理解に苦しむ…(恋心的な意味で)

あとおまけでGロッソレポしてます。

<続く>


・名推理
つかさ先輩、当たってますよ!!!!!
やっぱ女の勘は鋭いなぁ。圭一郎は疑ってもいないし、咲也にいたってはそうじゃないと思い込んでるし。観察力が段違い。
そしてそんな推理を発表する前にちゃんと人物を洗っておくという用意周到さは見習いたい。
あとこのシーン、単にパト側の推論とルパの経歴をだだ流しにするんじゃなくて、戦闘パートで魅せつつ、彼らが一般市民だったころを重ねるというのが上手かった。
快盗になると決めた1年前から、彼らがどんな訓練を受け、どんな風に暗躍してきたかはまだわからない部分もあるけど、苦労したんだろうなぁと…
たった1年、されど1年。快盗側の苦労がしのばれるな。
そして初めて語られた魁利の過去。ええ…重い…
両親を亡くして兄貴と二人だったのに、兄貴を失って天涯孤独になってるってことよな。
あの明るさ、チャラさの裏に暗い顔を持っているのか…そういう二面性はまさに魁利の魅力の一つでもあるんだけど、来週トラウマがえぐられまくりそうで怖い。
あと、さりげに1年前の失踪事件は警察も把握してることが判明したな。
ただ初美花が巻き込まれた大規模な失踪事件だけで、透真や魁利の件は把握できてないのかも?(目撃者がいないから?)
ただ、失踪人届は出てそうだから、将来的にウィザードのソラの例のアレみたいな被害者一覧が出てきそうよな。「この被害者たちは全員アイツのせいで…」みたいな。

・先入(観)捜査員
咲也そこになおれ(再)
先入観持って捜査すんなwそれ一番ダメなヤツだから!!!
それにしてもなんて古典的な張り込み方法なんだ…あんパンと牛乳w古いw
でもこういうお約束的な小ネタを盛り込んでくるのがいいよね。
監視対象は圭一郎→魁利、つかさ→透真、咲也→初美花みたいだけど、圭一郎は前のめりになりすぎてあからさまにバレている…面白いw
というか、もしあそこでグッディが助言しなければバレてた可能性もあるわけで、ギャグっぽいけど結構ピンチよな。

・ヒルトップとコグレ
真昼間と夕暮れの二人、怪しい…
今回警察の情報がなぜグッディに漏れたのか(見てただけという可能性はあるが)、妙に協力的なコグレさん、魁利たちに捜査の手が伸びるのを推しとどめていた感のあるヒルトップ管理官…怪しい…怪しすぎる…
そもそも国際警察ができたのも1年前で、快盗たちも1年前で、何もかもが上手く動き始めた感もあるしなぁ。
やっぱり誰かが何かしらの意思の下、快盗と警察の両面からコレクションを保護しているのではなかろうか?
コグレはコグレでゴーシュのコレクションについて何も言わなかったし…ホント上層部がいい意味で怪しいよな、この作品って。

・コグレとグッディ
同一人物説もあるコグレとグッディ。
しかし今回の話しぶりだとグッディとは別人なのだろうか?
グッディはあくまでコレクションの番人で、コグレさんの役割はまた別なのかね。変装上手だし、コグレさんが先代ルパンなのかもしれないが。
しかし、グッディが「コレクションを集めたら願いが叶う」を肯定も否定もしなかったのが気にかかるところ。
ただの誘い文句の可能性もあるのかしらん?

・LINE?は交換済み
咲也つおい。こいつのコミュ力やべぇな。
結果的にはルパン側に情報提供して誤魔化されるきっかけを作ってるわけだけど、発想自体は悪くないよね。
でも初美花がビビりすぎてバレないかちょっと不安だった。ただ、つかさから見れば咲也の強引さに引いてるように見えるだけなのかも?

・テキ・カーター
小市民の不満をぶちまけろ!!!<俺をこき使いやがって
圭一郎さん、あれ多分演技じゃないです。
雑過ぎる金庫の演出、暴走しすぎる事務方、どう見てもバレる位置にいる圭一郎とシュールすぎるシーンでめっちゃ面白かったw
事務方はちょいちょい動きが面白くて見逃せない。冒頭の「マスコミ…(指じわじわ)」とか。
圭一郎の「○!」の綺麗さときたらwwwwwキレッキレwwwwww
後ろからでも前からでも非常に美しい「○」でしたね。待ち受けにします。
やってみたけど、あれは相当肩と腕に力を入れないとできないポーズだった。キレてるわぁ。
そして濁点みの強いセリフ、たまりませんな!今回「間」の演出が良かった。
あとさり気に登場した国際警察のほかの職員。メインはあの3人なんだろうけど、いったい何人くらいいるのか、私気になります。

・意外ッ!それはクイズッ!!
ゴレンジャーオマージュ?
唐突に始まるクイズwこれは予想外w意外と難しい…全く分からなかった。
素直に悩む魁利×3が可愛いなw最終的に分かってなかったみたい(最後のシーンで2人尋ねてた)だけど、解けたのかどうか気になる。
でも、もし魁利じゃなくて透真だったら「知るか」って吐き捨てて攻撃するんやろうなぁって。サディスティック担当…!
初美花だと意外に柔軟に発想できて答えだせそうよね。
今回だけだとは思うけど、「答えはCMのあとで!」なメタ的展開も嫌いじゃないからやってほしいw

・魁利「俺だと思った?」
コグレ「残念!温水でしたー!!」バァ-z_ン
シークレットブーツホンマ笑うwww芸が細かすぎwww
魁利の格好をしたコグレさんのシュールさというのは…いやでも年齢的には無くも無い感じはあるけど…ただのぬっくん…
あれだけ完璧な変装でも口調は代えないスタイルwバレるだろw
コグレさんがこういう形で協力してくれるのは意外だった。とはいえ、コレクションのためなら多少の助力は惜しまないのかな?
ここで快盗が捕まったら結果的にコレクションは手に入らないわけで、今回はあくまでコレクションのために動いたというのがコグレさんらしいのかも。
一方魁利は魁利でグッディの力で分身→変装という離れ業。
分身に変装させるという発想はなかった。やるなぁ。
よく見たら動きも身長も体系もほぼ魁利wイエローがごついw
てっきり何かしらコレクションの力で分身したのかと(グッディもコレクションだけど)
絶対カクレンかニンニンかハリケンのコレクションは分裂できると思うなァ。
そもそも第1話スタート時にいくつかコレクションをすでに回収しててもおかしくないので、総数でいくつあるのかわかんないところがキモよね。

・人体実験
ゴーシュさん、さり気にやってることエグすぎィ!!!
宇都宮P作品あるあるのひとつ「敵が悪党のガチ勢過ぎる」を感じる。
(ちなみに日下Pあるあるは「敵のアットホーム感が強い」)
ゴーシュめっちゃ強くてびっくり。金庫は一つしかないのにな。能力も使いこなしてるみたいだけど、人体改造溶かしてんのかな?
ゴーバス双眼鏡の「いいところも悪いところも」って一体何なんだろう?メンタル的な部分?
そもそも事務方も言ってたけど、「金庫がついてる生き物」なんて都合良すぎじゃない?後付けなのか、コレクション絡みで生まれたのか、なにかしらコレクションとそもそもの起点で関係してそうな気がする。考え過ぎかな?
だって「ホントの値打ちを理解するものだけに光を放つコレクション byOP」なのにアイツら使いこなしてるんだもん。
アルセーヌ・ルパンがコレクションを集めた時期とドラグニ親分の年齢が同じぐらいなのも気にならない?
すんなり受け入れてるけど、深掘りするとギャングラーの存在そのものが謎めいている気がするんだ…
そして仮面ノリダーは今こそ見たい<ぶっ飛ばすぞ~!

・ポーダマン哀歌
おなじみ戦闘員巨大化ネタ!!ここでやんのかw
騎馬戦が苦肉の策過ぎるw全然戦力上がってないの悲しい…
今回はホントにルパンしか変身しないし、ロボ戦もルパンだったね。
パト側が変身しないで職務遂行する、そんな回も面白い。
ポーダマンは実は普通にしゃべれるというのも意外なのだが、ポーダマン同士だとあれで意思疎通できるが、ギャングラーの怪人クラスとは普通に会話しないと意思疎通できないということなのかもしれん。

・にっこり圭一郎
ヒルトップ管理官の顔圧の強い発音説明ワロタw濃いww
地味なテロップ芸も芸が細かくて良かったけど、「どらやき!」と再現してる圭一郎がにっこり顔で可愛い。
仲いいなぁ国際警察…ほっこり。

・次週は眼鏡
朝加圭一郎…君はどこまで世のニチアサ民を沼に引きずり込めばいいんだね?
今回は快盗側が変装だと思ったら次回は警察かい!
潜入捜査(というか護衛)いいわぁ…夢ある…
そして「コレクションが破壊されたとしたら」を早めにやっていくスタイル。
とても興味深い。次回も楽しみです!!!


ということで脚本がサブなのに、ギャグもありつつ謎も深めつつのいい回でしたね。
宇都宮Pってホントライター見る目あるよな…
あと構成を「香村さんライブマン好きだもんなぁ」って思ってるのは多分私の思い込みかもしれない。でもそう思う。
次回もともかく楽しみだ!



++++おまけ++++

・シアターGロッソで僕と握手!(第1弾レポ)
お出迎え・写真撮影はルパンレッドとパトレン1号のどちらかなので、公式サイトでチェックして予約しよう!!
入場のお出迎え(握手可・立ち止まり不可)は最初10分ほどは混雑するけど、大体10分以降はスカスカになる(日による)ので、しっかり写真を撮りたい場合は少し遅めに入るほうが〇。ただし開場から20分を過ぎるとお出迎えは終了するので要注意!

・今回のあらすじ
子供の恐怖を力に変える手品師のギャングラーがシアターGロッソに現れた!
コレクションを手に入れるためやってきた快盗と、ギャングラーと快盗を追う警察。
三つ巴の戦いの中、現れたデストラ、そしてギャングラーのコレクションの力で危機に陥る快盗と警察。
しかし、子供たちの声援で力を得た快盗と警察は、無事敵を撃破するのだった。

・特徴
どちらかというとルパン側メインかな?
パトレン1号はセリフが多かったんですが、2号3号はわきに回ってました。ルパン側は満遍なく活躍してた印象。
EDダンスがないから作中でダンス。これはwww
快盗と警察のバトルシーンをダンスで表現するという荒業でした。
ついでに敵もLEDのスティックをもってダンスする。ダンスみがつよい…!
EDダンス枠は代わりに場内を追いかけっこするグリーティングっぽい感じでした。会場でいうとH列以降ぐらいでわちゃわちゃしてた感じ。
今回は普段に比べて、かなり会場通路を使ってのアクションが多かった気がする。
あと快盗は毎度おなじみのワイヤーで降りて登場(L列前)、ワイヤーで登って退場。
さりげにパト1号がパト3号を肩車して捕まえようとしてたのが良かった。戸惑うパト3号w
舞台演出はプロジェクションマッピングを頑張ってました。前回も思ったけど、綺麗になったなぁ。
いったいどこから持ってきたその素材…みたいな風景でしたがw
あとちゃんとグッディでのイタダキストライク再現があって良かった。次回公演はU号が出るのかも?

・握手会
ルパ黄赤青→パト213の順で握手。
女性陣は相変わらずソフトタッチ。
レッド×2の握手力が無駄に強いw
今回感動したのは、パトレン2号と握手した時、2号側から敬礼してくれたことかなぁ。
なんてフレンドリー…なんて原作キャラ再現…!イイネ!
1号とがっつり握手してきましたけども、1号も敬礼してくれてよかったです。
でもそのせいで3号との握手があっさり終わって残念だった…
超流れ早かったけど楽しかったです。
あと今年から?握手券の色ではなくアルファベット順に並ぶように変更。キュウレンの時どっちだったか忘れたけど、確かジュウオウまでは確実に色だったと思う。
カードも堅くラミネート加工されて、安心して持ち運びできるようになりました。
ちなみに大体15~20分で終わるようになってる様子。

・撮影会
ルパンかパトの玩具をひとつ貸してくれる(借りなくても可)
しかし複数はないので、パト/ルパ固定・複数人参加なら持って行った方がいいかも。
とりあえず立っとけば、各レッドがポージングを決めて見れる絵にしてくれる親切仕様。キッズの皆様も安心だ。
ちなみに昔はできたポージングのリクエストは2年前からできなくなってて残念。
撮影会参加者がいなくなったら、最後にレッドのグリーティングがある。
ハイタッチor握手チャンスなので下手側の島(舞台向かって左)の通路付近に座ってるといい。撮影会参加者は大体握手してもらえる。残ってる大友は運が良かったらしてもらえるかも。
撮影会は参加者が減るが時間がかかるため、同様に15~20分必要。
春休みの平日で、ショー終了からおよそ40分で退場しました。
ご参考までに。





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