ええ話や…としんみり思ってたら、予告で全部持っていく咲也すき。

もはやあの女装は、ペガサスの忘年会の様相を呈していると思うんだ…
コーヒー牛乳を口に入れた状態で観覧する、実の裸踊りはマストだろ?(関係ない)

<続く>

・終わった…
ジュレの店内の空気の重さが…
目の前で希望がついえたショックで放心してる透真も、「ごめん」と謝るしかできない初美花も、一瞬怒りに燃えたけどどうにもならない状況に絶望した魁利も、みんなそれぞれが同じ痛みを個人で感じているというのがね…
誰も責められないからこそやり場がない怒りや絶望や悲しみが渦巻いてて、もう何とも言えない気持ちだった…

・寒暖差の激しいこの季節
「暖かいな」→「まだ冷えるな」とちゃんと前回のフリをシメる圭一郎w
魁利のただならぬ様子に、邪険にされても絡んでいくその姿勢は本当に理想のお巡りさん。カッコいい…!!
魁利的にはそりゃあぶつけようのない怒りがあるから邪険にしたくなるだろうけど、圭一郎が自分のことを知らないからこそああやって優しく気遣ってくれるわけで、怒りたくても怒れないジレンマが表情に出てて良かったです。
あとこのシーンは圭一郎の「大人」というポジションの良さが出ていたと思います。
正直ルパン側には「頼れる大人=長官」ポジがいないんだよね。コグレさんがそのポジションなんだけど、あの人は怪しすぎるw
そのポジションを担っているのが、社会人で警察官で常連で年上の圭一郎になってて、それがまた魁利のジレンマにもなってる。
普通にしてれば頼れる大人の圭一郎と、仮面をかぶれば敵対する厄介な相手の圭一郎。
両方を知っているがゆえに彼らと完全に敵対できないもどかしさ、割り切れない甘さが、魁利の魅力にもなってる。
相乗効果で互いの魅力を引き出す、いい対比ですよねぇ。

・スーツ+トレンチ+缶コーヒー+お悩み相談=200点満点
香村さん…あなたが神か。シチュエーションづくりの神だろあの人。
あああああのシチュエーションで圭一郎パイセンにお悩み相談してみてええええええ!
「ただシチュエーションがうらやましい」という、ホントにただそれだけなんですけど言いたくて仕方なかった。
はぁ~あの状況で邪険にされても声掛けしてくれる圭一郎パイセンほんま好き…警察官&人生の先輩&人間の鑑やで…職場にあんな先輩居て欲しすぎる…
社会人になっても、ありそうでないあのシチュエーション。いいですね、ときめきます!

・せやかて工藤!
「金庫がない」に気づいたぁぁぁ!!!
解ってたよ、そこが不自然だってことは!
流石透真さん、亀の甲より年の劫だね!!年上は伊達じゃない。
警察も快盗も現場百遍は基本中の基本。実際現場に行ったからひらめいたわけで…ただ、あれを警察に見られていたら一発でバレそうw
しかし、かといってどうする?ってなったときに警察を利用するというのが上手かったな。
市井からの情報収集力は警察が上だから、敵の居場所が特定できない限りは警察のほうが有利だもんね。
そして誰よりも警察を利用するのをためらっていた初美花が、一番警察をうまく転がすという事実w笑うw
とはいえ、「おっきくなったんですかぁ?(すっとぼけ」からの気づきは、咲也自身の勘の良さを感じるところでもあるし、そんな違和感を一笑に付さず、きちんと調査する国際警察は本当に素晴らしい組織。
これこそ組織のあるべき姿だよね~~~。
あと、せめて何かヒントがないかと探し回る初美花が健気だった。
責任感じてちゃんとリカバリーしようとする姿勢がいいよね。立派だ。
これは年が若いからってのもあるのかも。初美花は若いから考えが浅いところがあるけど、諦めないガッツと前向きな姿勢がある。
透真はなまじ大人になってるから、諦めがちょっと早い。でも大局的に見る視野が広くて経験がある。
魁利は感情的になりやすいところがあるけど、視点を変えたものの見方がうまくて発想が柔軟だと思う。
互いの一長一短が引き出されることで正解にたどり着くという展開は、まさに三人寄れば文殊の知恵と言わんばかりw
今回は「快盗としてどう戦うべきか」を再認識した展開でもあり、いい話でしたね。

・不審者情報
圭一郎「ソンブレロをかぶってサラベをまとった初春に氷を食べる男?う~ん、変り者!」という判定。ざっくりすぎぃ!!
まぁでも民族衣装を着て、氷をかじってウロチョロしてるだけで逮捕されるのもなんだし…
ただ、「変わり者」とは思っても「危険人物」とは思わないあたり、圭一郎は基本性善説的な考え方の持ち主なのかもな。
しかし、氷食べてるコスプレ野郎的な情報で隠れ家がバレる敵w斬新w

・ボディを透明に
ザミーゴの「軽そうに見えてめっちゃ冷酷な奴」の演出好き。
これはシリアルキラーですわ…一発KOの技を持ってるところもなお非道感でてる。
「一年前何をやったか~」「呼吸?」の流れはジョジョっぽかった。
基本的に宇都宮Pの描く敵役は、一ミリも同情の余地がない悪党がほとんどだからな。
今回も視聴者のヘイトを一身に受ける、まさにザ・悪役って感じの仇でいいわ~。突き抜けてる。
中途半端に同情を買ってキャラ立ちさせようとする、美学と信念のない悪役が一番つまんないよね(誰とは言わんが)
あと気になる部分はコレクションの能力と個人の能力かな?
再生能力がザミーゴ自身の力ではと言われてるけど、氷の能力も自身の力なのかな?
金庫の数=元々備わっている能力の数だとしたらそれもありなのかも。気になるなあ。

・化けの皮
ザミーゴが商売してるのって「人間になりきれる着ぐるみ=化けの皮」なんだろうけど、それはやっぱりさらった?人間の皮ってことなのかな?
ザミーゴの起こした集団失踪についてはいろいろ推測されてるみたいだけど、あれは氷漬け→死亡ではなく、氷漬け→転送(のちに加工して皮に利用?)の可能性が指摘されてるよね。
皮の新鮮さが必要だったり、加工に時間がかかるならまだ人々が生きている可能性はあるのかなぁ。
それかあれはホントに気まぐれな大量殺人で、別口で皮を用意してる可能性も無きにしも非ず。
どっちみち極悪非道には変わりないのですが、今後気になる部分ですね。

・願いは一つ
諦めなかったからここに来た3人。
3人をまとめたのが初美花だというのが意外でもあり、妥当でもあり。
3人でいることに一番こだわりがあったのは初美花だと思うんだよね。
一人一人が最高のパフォーマンスをし、最高の結果を得る。
パトレンとは全く違うチームワークだけど、すごくいい。
「願いをかなえる」という絶対的な利害関係で繋がっていながらも、互いに信頼しているからこそのチームワークなんだよな。
凄くいいシーンで鳥肌立ったわ。やはり逆境こそヒーロー性を際立たせる最高のスパイスだな!

・シザー&ブレード
デカい!ロボ用流用なの?でもめっちゃカッコいい演出過ぎてしびれる…玩具欲しい。
最高のタイミングで最高の販促。これこそ販促番組の真骨頂だといわんばかりの演出で神がかってた。
ああ…これだ、俺たちが求めているものはこれなんだよ…
カッコいいヒーロー、カッコいい演出、カッコいいおもちゃ、カッコいいストーリー。
これが揃って初めて輝くよね、この放送枠は。
ルパパトは遺憾なくこれをやってくれてる。だからいい。だから褒める。
シンプルにそういう気持ちになれるシーンだった。いいねぇ。カッコいい~!
合流したシーンで「任せろって言ったよな?」という透真の意趣返しが良かった。これでイーブン。
1話から比べると、なんか仲良くなったよね。ルパンレンジャーも。

・ガッタイム(意味信)
三ツ矢雄二のグッディと、生き別れのシザー&ブレードのガッタイム…これは熱くなりますねぇ(どこがとは言わない)
しかしシザーが剣になっちゃったよ!やっぱブーメランじゃアクションが厳しいのか…?
今回の敵は、むしろブーメランで一掃してほしかったw

・増えます増えます
「ただでさえ狭い国土に…」クソワロタw
透真さんはもはや透真先生にクラスチェンジするべき語彙力の持ち主www
低音ナイスボイスからの洗練されたドS語彙力、半端ない。
透真先生の表現力マジパネェ…憧れるっす!!
うっかり電撃がコレクションの力と思っていたら増えるほうだったという。
獣電池が今回のコレクションだったのね~。
にしても絵面がちょっとした映画チックでワロタwなんだこのガタキリバ感w
最後、本体に戻るというのがなんとも怖いような面白いようなw
バトルの絵面はカッコいいのに、内容はちょっとコミカルなのが良かったですね。
明るく終わった感じでした。

・け~いちゃん♪
伝説「呼んだか?」
魁利「誰だよ」
あっちも圭ちゃんですし…<伝説おじさんの中身
はぁ~将来的にキュウレンVSルパレンVSパトレンは無いんやろうなあ~って思うと切なくて仕方ねぇ。
でもそれも時代の流れだから…ううっ…キュータマダンシングする大和先生たちが見たかった…
と、話はそれましたが、物議を醸しだしそうな「圭ちゃん」呼びw
急にすげーフレンドリーになったw
これは魁利が圭一郎を「警察のパトレン1号」から、「朝加圭一郎」という一人の人間として受け入れた証でもあるのよね。
圭一郎の人柄に触れ、魁利はほんの少し「頼れる大人」像を圭一郎に見たのだろう。
それは快盗にとっては良くないことなのかもしれない。
それでもほんの少し魁利自身が救われるなら、それが今は最良なのかもしれないな。
心配して様子を見に来る圭一郎もまた、大人としてカッコいいのである。
う~んメンタル最強に男前しかいねぇな!!

・先週のミラクル9
結木滉星から感じるゆーちゃむ臭…!感じる…感じるぞポンコツの気配を!!
(鎧武の戒斗役の小林豊はミラクル9で、というか普段から、役と真反対のポンコツぶりが好評を博してた感)
「防水ならいいなという家電」→「冷蔵庫」クソワロタwダメだこいつ…早く何とかしないと…!逆にもう一つ検討してたのが何なのか超気になるw
でも、「名前のぽさ」で正解だったところはちょっとナイスだった。
役柄と正反対過ぎてびっくりする…まぁよくあることだけども。
一方で伊藤君はさくっと要領よく回答してたあたりに役柄と似た感じを受けましたね。
結木君よりちょっと出番少なかったのが残念でした。まーバラエティ初出演だし回答できなくても仕方ないね~。
終始二人とも楽しそうだったので良かったです!今度は全員で出てほしい。
あとミラクル9だとイケメン3割増しになる特撮俳優って…服とか髪型かな…(でも圭一郎はいつものほうが好き)


来週は毎度おなじみ撮影所回!!
ええ…箸休めにしても酷過ぎひん…?(いいぞもっとやれ)
壁ドン、ゴツめの女装、壊れたテンションと、期待しか感じられません。
お願いします…早く、早く来週になってください…!江角マキコ風圭一郎パイセンが見たくてたまらないんです…!!
おっぱいのある咲子ちゃんとイケメンすぎるつかさ君とショムニの圭子ちゃん…捗る…でも快盗勢の女装・男装も見たいです…(わがまま)
あとほんと宇都宮Pは良質な脚本家どっから連れてくるんだろうな。スゲェよあの人。

とかいって来週はキュウレンファイナルで大阪オリックス劇場!
昼前から現場でウロウロしているので、気が向いた方はお声がけください。





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