「実は子供好き」ってどこまで好感度を上げれば気がすむのだ朝加圭一郎は…
色はレッドなのに好感度が青天丼、不思議だNE☆彡ミャハ

単純に新玩具登場の前後編回にもかかわらず、圭一郎の気迫が劇場版待ったなしで笑ったw
カッコよすぎる…結婚してくれ!!!(最上級の誉め言葉)

<続く>


・特撮の聖地
岩舟山ロケ初!と東映に書いてあってびっくりだった。確かに。今までほぼ市街戦だったし…
逆にこういうことでもないと、快盗対警察の絵面に岩舟山は合わない気がするしね。基本VSの事件自体が市街で起こる事件だし。
前回のキュウレンは市街戦での苦労が端々で見えたけど、今回はナパーム使用可の場所に移動するのに苦労するというw
やっぱ井上ワープって偉大だわ(突然のヨイショ)

・園児と遠足と約束
園児の自作変装グッズのクオリティが高すぎるw上手ぇw
まあ映画回を見るに、快盗たちは素顔以外は結構市井に情報があふれてるっぽいから、資料画像とかを見たら作れるんだろうけど、それにしたってクオリティが高かったな。
遠足のためにギャングラーを倒そうとする園児をなだめる圭一郎の笑顔…ひきつってる…笑顔の音www
「実は子供好き(でも懐かれない)」ってもはや王道過ぎるけど凄く納得する設定よな。
幼稚園のギャングラー講習とかで、めっちゃ子供に懐かれてる(=舐められてる)咲也をガン見して、さらに園児に避けられる圭一郎先輩まで想像可能。
でもそんなところまで好印象な圭一郎は、もはや好感度爆上げモンスターでしかないわ。
朝加圭一郎…恐ろしい子…!!

・ちっちゃいおっさん
ちっちゃい温水だーーーーー!!!!!
良かったぬいぐるみで(そうか?)
今回はルパン側は目立って活躍がなかったのはちょっと残念ではあったけど、まぁ仕方ないね。
ドラグニオとの対面はあともう少し先なのかな。いずれ出会うとは思うけど。
今回のルパンコレクションはニンニンジャーの忍手裏剣だったけど、まさかの手裏剣本来の方法で活用される(投擲)とは思ってもみなかった。
今回のギャングラーは基本コレクションをさほど重要視していなかったので、人?によってはコレクションに対しての印象が異なるということなのかね。
「あれば便利な道具」~「必需品」まで、ギャングラー本人との相性なんかもあって、本人にとっての重要度は様々なのかもな(ピッチ・コック回はどう見ても重要性低かったし)
今回のトゲーノは暗殺者っていう職業柄、潜入に「小さくなる」は便利だったろうけど、小さければ毒も回りにくいから不便もあろうし、一長一短ってことで重要性が低かったと推測。

・あからさまに怪しい青年
このクソ暑い時期にウール100%の白ニットだぜ?怪しいだろ?(アクリルだったらすまん)
VSビークルを拾って届ける=重要性を知ってるっていうのも怪しいしなぁ。
まぁVSビークルに関しては敵に襲われた時に説明されたという可能性も捨てきれないから、国際警察としてはスルーしたのかもしれないけどね。
これ絶対グルだろっていうお約束感があふれてて笑うw
しかしあの音声波状かく乱装置?は、アニキと一緒だったら攻略難易度の高い敵になってたんだろうな。

・モフりてぇ…
弟と兄(色違い)は笑うwww
まさか冒頭でつかさの言った「ラブルムのアジトも近い」がこんなところで活かされるとはwww
「アニキ:事故死」は笑うしかないだろw
…でもまぁ復讐を誓うオドードの気持ちもわからんではない。事故死とはいえ相手がいることだしね。
オドードはあのVSビークルが地中に埋まってると知っていたからトゲーノと組んで罠を張ったんだろうけど、唯一の誤算は圭一郎の根性だったということか。

・VSビークルの謎
デストラは自分たちのコレクションとVSビークルの違いを知りたいからルパンたちを襲ったはずだけど、手元に同じコレクションがあることを知らなかったのだろうか?
というか、ギャングラーに奪われたルパンコレクションの中にもVSビークルがあるというのに驚く。ってことはギャングラーのコレクションの数は42とは限らないわな。
これまでのことを鑑みて推測するに、デストラは多分「誰に、どのようなコレクションが与えられたか」をすべて知らない。
デストラには元部下がおり、彼らに協力を要請できるが、元部下を含め所持するコレクション・動向を完全に把握はできていない「大体知ってる」状態。
あと、お互いに跡目争いをしている最中なので、協力はしても奥の手は見せあわない仲ではなかろうか。
なので、クラッシュブラザーズの持っていたコレクションを知らなかった…ってところかな?
でもVSビークルを含めて敵が所持している可能性があるとしたら、なんか複雑。そもそもどういう能力発動するんだろ?
VSビークルは新造可能なのかもわからんし、どういう位置づけなのかなぁ?
謎が増えてしまった…

・朝加圭一郎の過去
「遠足」を守ることに固執しているとも取れた圭一郎の様子は、過去のシーンで凄く納得いった。
アイツ…まず身近な人の平穏を守ることが自分の至上命題だと理解してやがる…!
なんて奴だ…カッコよすぎる…
正直、ギャングラーの事件とか殺人だ窃盗だに比べれば、危険を予見して遠足を延期したり中止したりすることなんて、本当にとるに足らないことだと思うんだよね。事件ですらないし。
でも朝加圭一郎は事件の派手さや軽重にかかわらず、その出来事で誰かの平穏が乱されるなら全力でいく。それが凄い。
過去そういうことがあったからって、それを忘れない初心っぷりも凄い。
何の奇のてらいもなく、どんな小さな平和でも乱さないと心に誓うその姿はまさにヒーロー。カッコよすぎる…
なんか何度も軍平さん召喚してもし足りないぐらいカッコよすぎる。それが朝加圭一郎。
もはや朝加圭一郎は概念だろってレベル。かっこよすぎる…
こうなったきっかけは、もともと正義感が強い少年だった圭一郎少年に、警察官(の高田さん)が応えてくれたからっていう過去があったわけですね。
他人にとっては大したことない、意外と派手でも何でもない過去だけど、それが彼の今を作っているというのがひしひしと伝わってきて良かったです。
過去の自分と同じように、平和を脅かす悪を憎む力なきものの代わりに「実力を行使する」というのは、まさに朝加圭一郎の天職なんですね。
全てのものに誠実であれ、平等であれ、真摯に向き合えという理想論みたいなのを体現しようとしてるあたり、圭一郎はホントかっこよすぎると思います。
一時的に語彙力がバカになってますけど、こういうヒーロー像は最近パッと思いつかない。まさに出色の出来ですねぇ。
やっぱ真摯な作劇・キャラメイクは、ちゃんとファンの心に届くんだなっていう。いいことだー。

・うにみがつよみ
トゲーノおいしそうですよね(でもウニは嫌い)
あのビークル内のとげ発生装置、あまりに自然で換気口か火災報知器かと思いました。
毒も超即効性でトゲーノの暗殺者としての能力には感心した。
まぁ今回は相手が悪かったな…熱血気合根性バカ(限界突破済み)だったし…誰もあれで「前進」選択するなんて思わねえよ。まさに倒れる時も前のめり。
2on2なら何とかなると思ったんでしょうが、やはり暗殺者、面と向かって場数を踏んだ国際警察には勝てなかったよ…
親分も感心していたように、着眼点は悪くなかったんだけどなぁ。
あのオドードと組むなら、面と向かって対峙するのではなく、自分の得意なフィールドの暗殺で勝負するべきだったな。それなら成功率も高かったろう。
策士策に溺れるとはこのことか…

・高い椅子
ドグラニ親分TUEEEEEEEEEE!!!もうこれ勝てねぇな(諦め)
まだまだ謎の深い親分の能力。あの歯車の力は恐ろしい…あれが固有の能力なのか、コレクションの力なのかすらわからんし。
今回あっさり帰ったのは、やはりあくまで警察たちとのいざこざも「退屈しのぎ」でしかないと印象付けたといえるよな。
だってあんな力があったら、たぶん地球の制圧も一発で終わっちゃうもんね…
ドラグニオにとってはあくまで退屈しのぎの一環で、必死になってる警察も快盗も、まだ一矢報いることすらできなさそうというのがなんともはや。
しかし、親分もさすがに怒るんですね。面白くないと。

・クレーン&ドリルビークル
吊る!振り回す!投げ飛ばす!!というまさに力業なところが警察にぴったりのビークル。
全身に毒が回っていながらも巨大戦を制す圭一郎は反則だと思うw
つかさと咲也の2人でも、十分しっかり平和を守れると思うんだけど、やっぱ圭一郎が戻ってきたときの安心感ってすごいよね。
でもさすがに一仕事終えて倒れてしまった圭一郎…
来週は国際警察ファン、というか彼らが体現する「正義」の在り方のファンにはたまらない回になりそうだ!!
ルパン側の心境の変化にも要注目だし、もう見どころしかない。
はやく!らいしゅうに!な~~~~れ!!!!!


ということでますます持って朝加圭一郎が好きになった今回。
あんな警察、現実にはいないんだろうけど居て欲しい…
来週、彼らがいったいどんな姿を見せてくれるのか、気になります!





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