横山君オールアップにならなくてよかったね!!!!w

ヒルトップさんの理想の上司っぷりが半端なかった。
いいよな…理解のある上司は!

<続く>


・カッコいいぜ咲也君
絡まれる女子を救う咲也。やるやんけ。
「名乗るほどのものじゃない」なんて、普段チャラめな咲也から出てくるとは思わなかった。
あのノリで逆に女の子に連絡先を聞いてもおかしくないものを…そのへんはわきまえてるのね。
あと、絡んでる敵役がめっちゃフェニックスさんに見えた。既視感が凄いんだよな、あの赤いカーディガン…どこかで見たような気がするんだけどなぁ。
スダル役の方はアテレコもされてたそうですが、役者さんがそのまま怪人のアテレコもっていうのはやっぱ珍しいですよね。
ルパパトは結構そのスタイルみたいですが。

・嫌な上司
絵にかいたような嫌味上司w相島さん流石に上手いなぁw
とはいえ、嫌味な上司にあからさまに表情を変えるのは社会人としてまだまだ青い感じですよね。
咲也はまだ割り切れてないところが後輩感出てるっちゃ出てる。
圭一郎やつかさ、管理官は大人の対応でしたね。
「正直あまり好感は持てないが」と前置きしつつ気持ちは理解するとことか、あえて流すことを推奨するとか、話題をすり替えて場を和ますとか、やはり百戦錬磨のパイセンは違うぜ…!
大きいお友達も見習わなくっちゃな!!

・大惨事
ビシソワーズだったのが不幸中の幸いw
流石にスダルが後ろから操っていたとはいえ、皿を持ったのは咲也なのでは…という疑問は残るが、そこのところは上手くどうにかしてたのか、たまたま手を添えてたのか。
スダルの操作技術がめっちゃ上手かったのかしら。
しかし急にあの状況だったら混乱しまくるだろうなぁ。少なくとも冷静にはなれない。
初美花と魁利がめっちゃ焦ってるのが凄く普通の対応で微笑ましい。ちゃんと店員してる!
透真さんは絶対「ナニ飯をダメにしてくれとんねん」的な乱闘に参戦する殺気だったよな…やべぇやべぇ。
それにしてもいいパンチだった。あの圭一郎を伸すぐらいのパンチ力なのは流石国際警察というべきか。
つかさには頭突きだったけど、圭一郎ほどじゃないのはスダルが女好き?故の手心なのかな。
ヒルトップ管理官へのちゃぶ台返しも痛そうだった…リアルだとキツイだろうな~。
でも冷静に見たら、圭一郎はラッキースケベ状態なのではないだろうか?流石にみんなもそこに気は回ってなかったけどw

・自宅謹慎、さもなくばクビ
まぁ暴行だからな…ホント首の皮一枚って感じ。むしろよく自宅謹慎に収めたなというw
「僕じゃない」っていう咲也に「じゃあ誰が俺を殴った」と怒る圭一郎もごもっともなんだよなぁ。
でもあの時咲也が「何かに操られたんです」って言ってれば、先輩たちは何かに気づいたんじゃないかと思うけど。
荒川脚本ではなんか警察側が微妙に察しが悪い気がするのですが、かといってここで気づくと話にならないという…
つかさ先輩の「疲れてるんだ、休んだ方がいい」は、「モルダー、あなた疲れてるのよ」のオマージュだったんでしょうか(邪推?

・自宅公開
流石国際警察。給料も福利厚生もいいだけあっていい家に住んでいる。
なかなかオシャンティーな自宅でしたね。女ウケしそう。小物もなかなかしゃれてました。
これでつかさ、咲也両名の自宅が一部判明したので、こうなってくると圭一郎の自宅も公開してほしい。需要超あると思うしw
某ダディ並みの生活感のない部屋とかありそうで困る(自宅帰らない派)
でもめっちゃクラシック聴く用のオーディオとかぎっしりな部屋だったら、逆にどうしようってなるよね。

・匂う…匂うぞ…
グッディって嗅覚あったの?!
というか、単に気配を「匂い」と表現していただけかもしれんが…
どこからともなく戦闘を感知してやってくるので、ギャングラーの気配ぐらいは感知できる機能があるのかもしんない。謎の多い奴だが。

・みなさまのパトレンまんじゅう
商品化待ったなし!!!!やってくれバンダイ!!!!
かといって買っても可愛すぎて食べられないよ…(パッケージっぽい饅頭なら)
スクイーズでルパン側もつくって出そ?ね、バンダイさん!
お詫びのお品を流用という、盆暮れあるあるないただきもの流用は笑ったw
でもアレあの後、「ご迷惑おかけしました☆」って咲也が国際警察に持ってくるオチが必要よなw
まさかの回遊魚スタイル…!!(でも自分たちでは買って食べないから意外と喜ばれるパターン)

・ナイスボイス尋問
シェフが警察を尋問するという凄い絵面。
でもここまでただのレストランの店員が食い込んでくると、流石に違和感感じない?って思うんだけど、そういう小さな違和感は大きな気づきの前にかき消されてしまったのだろうか。
でも透真自ら出張ってきて尋ねたのは、やはり自分も濡れ衣を着せられたつらい過去があるからなのかなぁ?

・守るべきものは
先輩たちの危機に、自分の立場を捨ててでも現場に赴く咲也には覚悟を感じた。
「守るべきものは立場じゃなくてみんなの笑顔」というセリフは、つかさが圭一郎に言われた言葉とよく似てるんだよね。
それを先輩たちの仕事ぶりから学んでいたんだろうなと思うと、咲也のちゃんとした後輩ぶりにしみじみします。
そして自分の立場が危うくなるのも顧みず、部下の必死の訴えを酌むヒルトップ管理官もまた素晴らしい上司ですね。
彼らのことを誰よりも近くで見守っているからこその判断力。カッコいいです管理官!

・今週のコレクション
ゲキレンジャーのゲキファンね~。これは流石に分かった。
微妙にマニアックなところだけど、能力的には納得ですね。
まさかコレクションの光が透明になる能力を破るきっかけになるとは。
コレクションのデメリットが活かされる展開はなかなか面白かったですね。

・透真さんのありがたいお言葉
濡れ衣についての透真の言葉が実感ともなってて好き。
こういうの見ると、ちょっと国際警察に対して、透真の態度も軟化したのかな?って思う。
もっと警察側と密に絡む話があったら、透真の理解も深まりそうなんだけどな。
あと、「そうはイカの塩辛だよっ!」ってセリフの昭和感が凄くて笑ったw
今どきのJKは絶対そんなこと言わねぇwww

・ローラー作戦(物理)
透明な敵をどうするか→ヨーヨーで範囲指定攻撃
なるほど納得~!ローラー作戦っぽいところが警察らしい(のか?)
それにしても、透明になるという超有利な能力だったのに、そのへんの車やら建物やらを斬るだけという小者感あふれる敵でしたね。
人間に興味を持ってたみたいだし、あまり野心はなかったのかも?

・結果オーライ
結局嫌味な上司はさらに上からの突き上げが無ければオッケーという事なかれ主義でしたね。一番やなパターンw
個人的にはこういう系統の話だと「イエロー戦線離脱」とか「キメるぜ!これが裏技バトル」的な話が好きなので、最後はちょっと肩透かし感あったかなと。
真剣な気持ちに真剣に答えるラストも見てみたかったのですが、これはこれでよかったんでしょうかね。

・次週
動けるイケメン追加入りま~す!白線の内側まで~おさがりくださ~い!
ま た 電 車 か ! ! ! と、宇都宮Pが電車大好きなのか、おもちゃが売れるからという理由なのかわかりませんが、最近の電車率の高さはなかなかのものだと思います。
でも操演がクッソ凝ってるから、個人的にはええぞ…っていう気分。
あとノエルを囲んでピクニックしてるシーン?が写真に上がってましたが、圭一郎が休日のパパにしか見えませんでしたので気になります。
う~む、今ですら完成されているルパパトが、いったいどのようになるのか。見当がつかん。
でも追加戦士の登場で、もっと面白くなったらいいな!


次週は噂の「無駄に華麗なアクロバット」が披露されるのを期待したいと思います!
あと今更ですが、役者ご本人の名前が「聖也」だから「ノエル」なのでしょうか…(Noel=聖夜なので)




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