これが…伝説の黒包丁!!!(錯乱)

個人的には、カブトはクソみたいなストーリーラインだったかもしれないけど、それでも光るものがたくさんあった(ネタ的にも)だから嫌いになれねえなっていう、いかんともしがたい愛着を感じる。
みんなも水嶋ヒロがライダー映画に出るとしたら、もろ手を挙げて歓迎するだろ?そういうことだよ。
おばあちゃんが言うことだから仕方ないよね的なね?なんだかんだ面白かったじゃん?懐古厨乙とか言わないでさ~井上料理回でも語ろうぜ~??

※ルパパトの感想です

<続く>

・世間を騒がす包丁さ(ドヤァ
前回の予告で先週のツイッターのトレンドワードがざわついてて草。
「黒包丁って何?」と思っている方もいると思うので説明しておくと、「仮面ライダーカブト」という作品の29~30話で行われた超料理回が、通称「黒包丁回」と呼ばれているため、トンデモ料理回=黒包丁というキーワードが沸騰したと思われます。なお黒包丁は作中に出てくるキーアイテムでした。
仮面ライダーは過去、関西の甲子園による放送枠移動対策で、夏場に頭のおかしいギャグ回をぶっこんでいたのですが、カブトではそれがこの回。
ちなみに29話のサブタイトルは「闇キッチン」、30話は「味噌汁昇天」です。ついでに脚本は893こと井上敏樹です。
ご覧になられたことが無い方は、ぜひご覧ください。
(リアタイ勢じゃないのにオラついた説明で申し訳ない)

・実際は黒包丁回じゃなくてむしろキタムランd
予告でぶっこんできて本編がマトモなのホントしゅき…///
それにしても、透真メイン回にもかかわらず、トレンドにウシバロックが居座るとは思わなかったw
そういう意味でも、やはり香村回は外連味効いてて好きやわぁ。
昨年に引き続きキタムランド枠かー!と思ったらすぐ死んでホント悲しい。
こんなに雑魚の再生怪人を待ち望む気持ちは、後にも先にもなかなかないと思うw

・ライモン軍団
ドラグニ親分がゴッド・ファーザーなら、ライモンは仁義なき戦い系の親分っぽい。
なんにせよ、彼を慕う部下がいるというのは、ギャングラーの中でもかなり後継者に近いのではないだろうか。
どっちかっていうとギャングラーには一匹狼が多そうなのに、ある種の主従関係を持った集団というのは珍しいのかも?
まぁそういう意味では顔が利くでストらもまた、後継者の一人ではあるんじゃないかと思うんだけど…

・コスプレ回数意外と多い
パトレンはいつも制服だからなのか、意識的にコスプレ回を多くしている可能性が…?
それにしても、まさかのアバンのあの一瞬っていうのは笑うw
これはwww予告詐欺wwwww
でも料理の内容は想像通り過ぎてなおのことカオスwww
つかさ先輩焦げてますよといい、圭一郎さんそれ焼杉魚なんじゃといい。
宮古タンメンはただでさえ面白いのに、咲也の格好が素晴らしすぎて…w
正直、パトレン側の料理パートも妄想でもいいから見たいんだよなぁ…
ノエルさん、コレクションの力でどうにかなりませんか?あっコグレさんでもいいです。

・透真のお料理教室
料理男子っぷりが板についてるなぁ。即席お料理男子とは思えん。
しかし、こういう風に柔らかい雰囲気で話す透真は珍しい。
いっつもピリピリしてるもんな…まあ仕方ないんだけど。
透真本来の姿を、横目で見ているノエルがちょっと嬉しそうなのがいい。
そして、主婦勢に交じって明らかに異質感のあるキャラが真剣に料理してるのホント草。
その真面目さのまま、病まなければ死ななかったのに…!

・ステイタスゴールド
ノエルの焦りがヤバさを加速させる!これはヤバヤバのヤバですねぇ…
まさか金色金庫はビークルで開錠できないというのが衝撃だった。あと普通のカギも明けられるチートっぷりにも衝撃。
ゴーシュを見た時のノエルの余裕っぷりからすると、ある程度噂とはいえステイタスゴールドのことが判明してるのかと思ったら、「金庫は開けられない」って絶望的情報しかわかってなかったのかw
「僕一人じゃ荷が重い」とあのノエルが言うぐらいなんだから相当ヤバいんだろうなぁっていうのを、このタイミングでやるのが流石としか言いようがなかった。
基本宇都宮P作品は追加戦士が弱体化しないけど、追加戦士が最高に強くて最高に販促してる期間に、追加戦士がかなわない敵が現れる(敵の強さを提示)→打開策で新アイテム(カタルシスによる販促の強化)という流れは綺麗すぎる。
おもちゃ売れてないとか聞くけど、むしろなぜ売れないのかが不思議でならん。
販促的にも展開的にも、かなり計算された流れだというのに…

・プロの矜持
透真がノエルを信頼していないというのはこれまでも描かれてきたけど、絶対的窮地でなおためらいがあるというのが、透真の疑いの深さを感じさせたな。
でもそれに対して、「自分を信じてほしい」ではなく、「技術者としてのプライドを信じてほしい」と訴えかけるノエルもまた、なかなかの男だった。
ノエルの不可思議な立場を、すべてマルっと信じろとは言わない。でも、プロとしてのプライドは決して相手を裏切らないと誓う。
ド派手な戦いぶりに目が行きがちだけど、ノエルは本質的に技術者なんだろうね。
そして透真は料理人。
人となりじゃなく、プロフェッショナルのプライドをかけて信頼してほしいという訴えかけは、透真とノエルだからこその関係性で良かった。
警察側ではノエルと圭一郎がこんな感じだよね。あっちも同じく「警察である」という一点で信頼を勝ち得ているという感じだし。
しかし、ビークルの修理画面はメカニカルなのかファンタジーなのかわからないけどカッコいい。
Xチェンジャーの多機能性には恐れ入るw


・料理対決
めっちゃ真面目な料理対決…!!珍しいw
ウシバロックがちゃんとライモンたちの好みを熟知しているうえに、彼ら(主にライモン)のために愛情をこめて料理を作っているというのが、ごく普通に尊敬できるメンタルだったのは笑うw
正直、これほどコレクションの力を平和?活用するギャングラーはなかなかいない気が…w
透真の料理もめちゃめちゃ美味しそうだったし、とかく料理と言えばカオスな戦隊らしからぬ料理対決だった。
食べた後の反応がミスター味っ子っぽいのは、脚本に「味っ子っぽく演出」と書いてあったのだろうかw

・青い怪盗…ヤンデレホモ…?うっ頭が…!
海東「僕を呼んだかい?」
思わずウシバロックのヤンホモっぷりに海東さんを思い出してしまった。青いし怪盗だしヤンホモだし。(透真さん風評被害)
声の人はむしろ青いライオンだったけどNE☆<バスオン
でもウシバロックのほうが勉強熱心だし、ライモンちゃんへの愛は倒錯してないし、正直マトモな気がするよね。純愛でしょ?(錯乱)
ライモンちゃんの愛を料理で確認するために、何度も料理教室の講師をさらっては悦に入ってたって書くとすげー狂気。
一つ一つの行動自体は時々まともなのに、歯車が狂うとこうもヤンモホ化するといういい例だな。
ライモンとギーウィーがごく普通に「お前やったな!」みたいな反応だったのも辛かったんだろうな~。相手は普通に褒めてたのに…
多分、ライモンたちもウシバロックだけに料理させるのも悪いよな、みたいな気持ちがあって、料理人が見つかってよかったね!って思ってたんだろうに。
しかしここ最近、キュウレンのクエルボといいウシバロックといい、様々な性に配慮したキャラを盛り込むのが流行なの…?

・さらば牛
死に際のセリフが「ライモンちゃーん!」だったのホント可哀想。
来週はライモンが、死ぬとは思っていなかったウシバロックの死を悲しむ遺影シーンからスタートだな。間違いない。
戦闘開始の時も、ライモンたちはウシバロックの腹ごなしに付き合うつもりでノエルと透真以外を相手していたというのに…
敵ながら仲間内の強さに信頼があったのが透けて見えて、引き上げた後でウシバロックが倒されたのを知って嘆きそう。
でも反応がドライだったらそれはそれでツライw
巨大戦はウシバロックも結構善戦してて良かったですよね。
相手のパワーを利用するという発想も、ノエルらしくて良かったです。
映画公開までに金色金庫を開ける術を見出すというのが、ライモン軍団登場のキモだと思うのですが、果たしてどんな展開を見せるんでしょうね?

・事後報告
結果的に事件が解決したなら、手法については思うところはあっても不問に処す、というのが圭一郎の大人なところ。
ノエルはきっと聞いても答えないという諦観もあるのかもしれませんが…
それはともかく次の事件の解決のために動くというのが、圭一郎らしい判断でしたね。
やっぱいろいろぐっとこらえて仕事するっていう姿勢、好き…///
社会人はみんな圭一郎の仕事への姿勢を見らなうべきだよなぁ。終わった問題にかかずらうよりこれからの問題に対処すべき。
はぁ~パトレンは大人やなぁ~~~~!

・親密度アップ
透真さんが!!!ノエルを!!!!名前呼び!!!!!
親密度めっちゃアップしてるw
透真は年齢が上なだけあって、どうしても魁利や初美花の保護者的立ち位置で頼れる人がいないというところがあったけど、ノエルとは対等に付き合えそう。
そういう意味でも、ちょっとだけ透真の気持ちが楽になってたらいいなぁ。

・次週
ガオレンジャー?(ガオホワイトの親上京回的既視感)
つかさ先輩の過去!そしてつかさ×魁利という異色コンビで展開される物語!楽しみ!!
あのキリッとしたつかさ先輩が形作られた経緯もわかりそうで、非常に楽しみですね。


感想に仮面ライダー成分が漏れ出てき過ぎてて笑ったw全部黒包丁が悪い。
最近暑いせいか、自分でもなんかトンチキコメントばっかしてるな…って猛省。
熱中症には皆様お気を付けください。
次回も楽しみですね!!!!!


・オリジナル動画
auビデオパスとTTFCでオリジナル動画だと…?!
やっべぇどっちも見ってぇ!!!でもいまメンタリスト見てるから、時間が無くて契約を迷う。
映画までには見たいですね。バイオマンの続きも見たいですし!
ついでにauビデオパスは8/2から全キャリア対応になるらしいです。やったぜ!

・オタ活()
あああテレ朝夏祭り楽しみだよおおおお!!!
キャストスケジュール見てたら、結木君と横山君の日に当たったの奇跡に近くて笑うw
大体個人では2~3回程度の登板となれば当たりづらいわな。
ナマ朝加圭一郎~~~!楽しみ過ぎじゃないですか!!!(ごめん咲也&横山君)
全員見られはしないけど、それはまた東映太秦映画村のキャストトークショーで…見るから…せいやおにーさんのアクロバット見たい…昨年伝説おじさんを見たのがすでに懐かしいw
最近ずっと思ってるけど、この1年はもう二度とない1年なんだよなーって毎年思う。
役者を追うよりキャラとか作品を追う派には、この1年しか無い。
こうやって特撮を見れば見るほど、放送当時の1年間の熱気は、リアルタイムで体験したものにしかわからないと感じる。
だからこそ過去の作品を見ると当時を偲んで悔しいし、これからの作品はもっと近くで見たいと感じるのかもしれない…
(とはいえリアルタイム勢が偉いと言いたいわけではない)
その年その年で、悔いのないオタク活動が必要だ。だが金がない。
やっぱオタクも働くしかねえよな?って、ほんと最近働く意味を見直してるわ。不労所得欲っしい~~~!!

・#ゴーオン10
舞台挨拶見に行きたかったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!(血涙)
先述の、リアルタイムで見られなかったことが最高に悔しい作品No.1のゴーオンジャーが、リアルタイムで見られる機会だというのに…なぜ俺は仕事をしているんだ…
軍平の一人OPホント見たい。見た過ぎてFLTのDVD見直しちゃう。
そして出来ることならこれきっかけで一年に一度は作ろ?イケるやろ?(無茶ぶり)
もうゴーオンは「ゴーオン枠」でずっと放送してても個人的にはいいと思うので!頼む!!!5年おきでもいいから!!!!次回はR/Bから武上純希呼んできて!!!お!ね!が!い!!!!





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