ルパン家の資産っておいくら万円?

ノエルの半端ない捜査費への注ぎ込みっぷりと、それをものともしないコグレさんの地味な凄さ。
そりゃあ一般市民な初美花ちゃんが卒倒するのもわかる気が…

<続く>

・コグレIN
のっけからコグレさんがいるのって割と珍しい。
「ノエルに呼び出された」と言ってるから、ジュレメンバーと違ってノエルとコグレは互いに呼び出しあえる連絡先を知ってる関係なのか。
ジュレメンバーは先方から連絡がない限り、基本コグレさんへ連絡は取れないっぽいし。

・闇オークション
裏オークションという蠱惑的な響き。う~ん犯罪組織っぽい。
潜入してわざわざ競り落とすという展開も面白いけど、これに絡めてさりげなくルパン家の資産が潤沢なことを示したり、国際警察が有能な調査能力を持っていたり、マスクが認識障害機能がついているという話を絡めたりと、細かい部分の演出が良かったです。
あと単に初美花ちゃんのドレス姿が可愛かった!
白地にブルーの花柄のドレスだったけど、ストールに黄色いリボンを差し込んでいたのがワンポイントでしたね。 
にしても、他人の金だからっていって吊り上げまくるノエルさん…
「金に糸目はつけない」とはまさにこのこと。
実際、お金よりも優先度の高いものを知っているからこうできるんでしょうね。とはいえ一般市民には信じられない金銭感覚だわw

・ハンマープライス!
あふれるチェンジマーメイド感!
これまでのコレクションはほとんど美術的価値がなさそうなデザインだったから、仮に人間が見つけたとしてもほっとかれたのかもしれないけど、今回の「小さな泡」は彫刻っぽいから人間の手で保管されてたのかな。
ルーブル美術館から100年前に盗まれたらしいけど、それを盗んだのはアルセーヌ・ルパンなのか?(そもそもギャングラーから盗んだ→美術館に流れたって流れかもしれないけど)
結局グリストの自作自演だったけど、親分たちの反応を見るに、コレクションを利用して儲けたのはこれが初なのかもね。それまではリアルに盗品や贋作オークションで稼いでいたのだろうか。
贋作詐欺のナメーロや盗品を扱うガラットもいたし、組んでやるには環境が整ってる。
ギャングラーの構成員ってジャンルが豊富なうえ、自分たちで流通経路まで確保してるとなると凄い組織だなと。内々でやるとバレにくいしね。

・ふぁんたじ~♪
コレクションの力は「泡で姿を消す」だけじゃなく、シャボン玉で対象の心理状況を和ませるという効果もあったの?w
咲也の「つんつん!」が可愛かったのと、急にファンタジックにソフトフォーカスがかかったのは笑ったw
まぁ確かに逃げるにしても気を逸らす必要があるので、そういう意味では有能なコレクションと言えるかもね。
ただ、デストラからはイマイチな能力っぽく思われてたようだが(「効果だけではないということか」というセリフより)

・目元を隠せば正体不明(声でバレバレ)
声バレまで含めてガンダムからの伝統芸能ですからね!実際は時代劇、歌舞伎の世界かもしれませんが。
「このマスクには認識障害機能が付いています」という説明をするノエルが、妙にはきはきした口調で分かりやすく文節を区切っていたので、そこはかとない幼児番組のお兄さん感がありましたね。
でもこれを映画の公開日に言っておくことで「なんで圭一郎はあんなに近くで魁利を見ながら、本人と気づかないのだろう」という疑問に答えているのが良かったです。
国際警察が正体に気づかない理由が、ポンコツだからとかいう適当な快盗じゃなくてよかったw
やっぱあのマスクは特別な一品なんでしょうね~堅いし。

・似顔絵の効果
昔はモンタージュが主流だったらしいけど、逆に似ていないイメージが固定化して見つけにくいということもあり、イメージをつかみやすい似顔絵が主流になったと聞いたような。
「よく見ておいて」といった時点で、ノエルはギャングラー絡みであることと、国際警察が逮捕すべき人間たちが誰であるかの両方を想定してたってことよね。
情報提供に貢献した国際警察には盗品絡みの犯人を、捜査に協力した快盗にはコレクションとギャングラーを差し出すという、両者に利点をもたらしてる仕事ぶりは凄い。
快盗と警察、どちらの仕事も同時にこなしていたと考えれば、潜入捜査員たる有能ぶりも推して知るべしということか…
しかし、あのざっくりした似顔絵の素人感はなかなかのものだった(似てたけど)
誰が書いたんだろうあれw

・オークション(いつものステージ)
呼び出された場所でおかしいことがわかってほしいw
顔ムニムニで偽物かどうかわかるのかよ!まぁガワ被ってるだけだからそんなもんなのかな?銃撃を受けるとはじけ飛ぶし。
オークショニアが犯人だったというのはセオリー通りだけど、あえて4人を呼び出したのは別の意図がある(でもそれは明言しない)というのがオシャンティ。
しかし、全力で敵を倒すのはいいとしてもオーバーキル過ぎんかw
ここ3週間結構強い敵だったせいか、かわいそうなぐらいボコボコにされてたんだけどw

・落札!
ロボ戦も全力過ぎて気の毒なレベルw
戦闘パートは前回の余韻があるのか、無駄に力が入ってた気がする。
最後の断末魔がオークショニア然としてたのは笑ったw
まさに命がけのオークションでしたねぇ。

・手柄という名の後始末
結果的には犯人逮捕につながったとはいえ、いいように利用されて後始末させられた…というのが圭一郎とつかさの印象だろうね。
咲也は前向きだったけどw
とはいえ一定の成果を上げる以上、ノエルの行動にくぎを刺すわけにもいかないというのが国際警察の辛いところか。
ノエルの振る舞いに大人な対応を強いられる国際警察ですが、時にはノエルの鼻を明かすような現場の底力を見せてもらいたいですね。

・映画
映画公開されましたね!今年は入場者特典が欲しいので早めに行きます。
毎年姪甥に付き合うと入場者特典が売り切れてるんだよね…
映画のグッズも今回はいいのが多い。大友向けに完全に舵を切ってる感が凄いけどw
とりあえずパスケースとトートバッグは欲しいなぁ。入荷してますように!

・狂気を感じる
来週の予告ヤベェよ…「なぜ俺は弟子入りをしてしまったんだ」って、いやこっちが聞きてぇよ!
踊り狂うレオタードの青年たち!迸る汗、滾る肉体美、流れる杏里のキャッツアイ!(違)
ジュウオウの相撲回もキチってると思いましたが、今回はもっと気が狂ってる感じで楽しみです。
なんだろうこの緑と青のギャングラー被害者の会っぷりw
アレか?!サブライターはなんか緑と青に恨みでもあんのか?!


ということで、ほとんど予告が持っていった回でした。
無理だよ…あんな絵面見せられて、いろんな意味で冷静になれないわ。
ダンス無いと思ってたらまさかのダンス回。
これでGロッソも安泰だね!(白目)





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