映画良かった~。アクションめっちゃすごい!
あんな短い中でこの満足感は流石。
たった一つの不満点が「尺が足りない(もっと見たい)」だよね。

※ネタバレあります。ご注意ください。



<続く>



*****ネタバレあり**************ネタバレあり*******ネタバレあり*****************ネタバレあり*********ネタバレあり*********ネタバレあり******************(ネタバレ防止用コメント)









・アクション
冒頭、中盤、終盤と、どのアクションをとっても光るものがある。凄い見応え。
べた褒めですけど、そう言わざるを得ない程に力が入ってるアクションでした。
多人数だから見栄えがするというのは当たり前だけど、正直ライダーよりアクションが激しかったのは笑うw
OPのコンテナ群での戦いぶりは、さりげなく2人ずつ(赤赤・緑青・桃黄)の対立構造を見せながら、後半の共闘パートでは2人が協力し合うアクションがあったのが印象的。シザー&ブレード上手く使いすぎ~!
ギャングラー界での圭一郎・魁利の共闘も迫力充分でしたね。
圭一郎の根性を感じるおとりシーンも、チャンスをものにする魁利の壁走りも、それをサポートする圭一郎の射撃の腕もカッコ良かった。
半分ぐらいアクションでできてた映画でしたが、満足度が高かったと思います。

・田中~タイキック~
ショルメ~!服装の無駄な装飾がカッコいい。
結局ギャングラーだったけど、あれも擬態だから人の皮=ショルメの皮をかぶってるってことよな?(そうじゃなくて怪人の擬態なのか?)
それなりの実績をショルメ本人が作ったのか、またはギャングラーが作ったのかは興味ある。
本編だと、冒頭意外あまり私立探偵っぽいシーンがなかったのが残念。もっと尺があったら、多分推理シーンもあっただろうに。
田中のアテレコが結構上手でした。意外とウィルソン君と息合ってましたねw

・隕石落とし
よっしゃラッキー!がガチヤバコレクション化してて笑うwそっちかよw
まぁそりゃ年イチでしし座流星群落とししてる男ですからね…
「まさか隕石落としを~」っていうだけが今回のノエルの仕事だったのは草。
追加戦士の宿命とはいえ、絡みナシは可哀想だった。
でもビル落ちはスゲェヒヤヒヤっぷりだったので、インパクトはあった。
次回映画ではゴリゴリに活躍してほしいけど、映画自体あるのかな…?60分尺の映画あってほしい…90分でもいいけど…

・真夜中の交流
ギャングラー界に引き込まれてからのピンチ~共闘の流れが良かったです。
頑なに協力を拒む圭一郎を動かしたのは、快盗が身を切って自分を助けたことだっていうのも納得感があったし。
魁利の傷に圭一郎が気づくシーンが、顔に血が滴って…っていうのがセンスあるんだよなぁ。
演出としてわざとらしく痛がる必要もなく、キャラに指摘させる不自然さもなく、圭一郎がその傷についてどう思っているかを視聴者に想像させるというね。
必要以上の言葉を交わさないからこそ伝わる距離感があると思う。
焚火のシーンは短いながらも「警察と快盗」という関係性が、「圭一郎と魁利」という組織の属人ではない個人にシフトする雰囲気があってよかった。
まぁ圭一郎は魁利だとはわかってないんだけど、「快盗のレッド」じゃなく、快盗を一個人として認識した感はあったよね。
そして端々に見える魁利の圭一郎への理解。
圭一郎はきっと不思議だったろうけど、魁利がこれまで素顔で触れてきた圭一郎の人となりへの信頼感が「そんなことしないでしょ」っていうセリフに凝縮されてた。
魁利側から共闘を持ちかけるのも、圭一郎の人となりを理解しているからこそだよね。
そして、納得いかないところはありつつも割り切って共闘できる圭一郎マジ圭一郎。
ジャックポットストライカーの登場には両者素早く息の合った反応で、相棒っぷりが透けて見えてましたね。

・不法侵入(力技)
JPストライカー→飛べる
魁利→ワイヤーで軽々
圭一郎→クライミング…?
「不法侵入じゃないのか」論は圭一郎らしいギャグシーンだったなw
「権限行使してんでしょ」ってあっさり諭されてるしw
しかし、あの状況で置いて行かれた圭一郎は、やはり根性で登り切ったのだろうか?
登り切ったら「ファイトー!いっぱーつ!」ってリポDコラボやってほしかったw

・豪華なお屋敷
ドグラニオ様のお屋敷初公開!
ロケの頑張りようが凄かった。これはロケハンで相当練ってるだろうな。
多分結婚式場とか美術館とかの施設なんだろうけど、ものの見事に外観相当な内装を演出してたよね。
コレクション置き場っぽいエリアがあったのもまた良し。
これまでであまり使ったことがない場所を使っているのも、絵作りの工夫なんでしょうね。
しかし、あれだけ暴れて邸内がボコボコになっても許してくれる(であろう)親分…心が広いw

・あ~かい♪あか~ぁい~♪
ジャックポットストライカー♪(無理がある)
ウィルソンが狙い目と見せかけて、その実ホントの狙いはゴーシュの金庫を開けてJPストライカーで操るという二段構え。
こういうのが本当に「考えてる」作戦だと思うわ…場当たり的じゃなくて。
魁利が金庫を開け、圭一郎がコレクションを獲るところまでは良かったのに、なぜ投げたし。
圭一郎にとっては価値のないものなのはわかるし、一時的に金庫を空にすればこの場はOKなのもわかるし、持ってられない状況なのもわかるけど、投げちゃダメだろとw
最終的に本編で回収すべきアイテムということもあり、今回は涙をのんだけど、ぜひこのリベンジはきっちり果たしてほしい。
ついでに、この件をグダグダ引きずらない魁利が良かったと思います。
あとゴーシュはエ口杉で対象年齢的な心配が…w

・ただいまおかえり
「道に迷った時にはお巡りさんを頼れってね」みたいなセリフカッコ良すぎ~~~!
お互いがお互いを、ちょっとトゲを感じるもの言いながら認めてるのが凄くVSしてる。
「警察と快盗を同時に始末しようとしたのが運の尽き」っていうのもよかった。
この前につかさ&咲也と透真&初美花が一時休戦してるってのもポイント。
お互いに圭一郎&魁利を心配する気持ちは同じだもんなぁ。
戦闘前にグダグダ話し込まないでさっさと戦闘に入るのも、状況の把握が早くてテンポがいい。
なんだろうね、粋なんだよな。流れが。
適度な外連味と小気味のいいテンポが、ちょっと時代劇めいた雰囲気を感じさせるのかも。

・ルパンも融合
グッディを使うと過去のアリバイ工作がバレる可能性→JPストライカーならバレないという見事な展開。
融合を嫌がる初美花が逆に新鮮だった。最近つかさ先輩慣れ切ってるから…
しかし、6人が2人になるってすごい必殺技よな。リストラが過ぎるw

・ルパンレックス
マジキングかな?(すっとぼけ)
宇都宮Pって絶対マジレンジャー好きなんだよなぁ。これまでも相当リスペクト要素扱ってるし。たまたまかもしれんが。
レックスは赤い羽根?が周囲を舞ってるのがホントカッコいい。
戦い方もフェンシングっていうイカし具合。そもそも決闘のための武術なんだし、フェンシングとロボ戦の相性は抜群だな!(ただしCGに限る)
ライモン戦のロボCGも相当凄かったけど、映画はさらに大盤振る舞いって感じ。
噂をされたグッディがくしゃみ→咲也がくしゃみの流れ笑ったw
パトカイザーもカッコ良かったね~。3号ビークルの警棒が光るのは初めての演出だったのかな。
地上を駆けるパトカイザー、空を舞うルパンレックスの共演が見事でした。

・二人のレッド
お互いがライバルを認めながらも、相手に快哉を叫びたいと感じてしまう、そのあふれ出る気持ちがラストのほころぶ口元に出ていて、なんだか青春を感じました。
いいですよね、この二人の関係性。
目的は違えども、いつか二人が互いを真っ向から認め合い、背中を預けられる関係になる日が来るのでしょうか…
そんな可能性をわずかながら感じさせるラストで、凄く心地いい終わり方でした。

・入場者特典
つかさ&初美花のカードだった。圭一郎が欲しかったー!でもつかさパイセンと初美花ちゃんも可愛いのでよし。
今回は紙のカードじゃないのがいいですよね。
表裏っていうのが惜しいところですが、プラ製にしてくれるならそれも涙を呑もう!


こんなに短いのがマジでもったいない。45分ぐらいあっても全然良かったのに。むしろ単独上映してほしいレベル。
ぜひともDC版をDVDで販売か、TTFCとかで配信してほしい。
ぜひぜひ、東映さんお願いします!!





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