兄貴のバチクソ強いメンタルを見るに、根性論者もあながち悪いとは言い切れない。

戦うことの恐怖に打ち勝ち、勝利を得たイサミ。
一皮むけて、さらに強くなった兄弟に立ちふさがるのは…まさかの?!

<続く>

・あらすじ
イサミがやる気ねぇ!!!
カツミ一人のあらすじは新鮮だなぁ。ちょっと調子狂うというか。
あらすじのテンションがほぼまんま本編にスライドというのは面白いですよね。
メタ的でありながら本編を見る事前準備的な役割を果たしていて、無駄がないと思います。

・俺色に染め上げない
イサミめっちゃ前回の引っ張ってるわ~。でもまぁ仕方ないよね。
十年来の恩人を殺しかけたわけだから、トラウマになっても仕方ない。
これはメンタルの強い弱いではなく、実際に手をかけたのがイサミだったからというのも大きいだろうと思いました。
仮にカツミなら、カツミがそれなりにダメージを食らってたんじゃないかな。
しかし、生放送で抜けられない主人公って斬新w
でも正直、湊家的には怪獣<<<生放送なの、めっちゃわかりみが深すぎて辛いwせっかくのPRの場が…w
とはいえ、待ってくれるグルボンさんも可愛いんだよなぁ。BGM芸もキレッキレでしたわ。
兄弟げんかからのビンタワロタw専務の誕パキャンセルした社長的にはそりゃビンタもしたくなるわなw
しかしあれだけイサミ~カツ兄~とやり取りしてたらバレそうなもんだけど、市民にはバレないのかしら?
前も言ったけど、テレパスで違和感なく直接脳内で会話してるのか、ウルトラマンの言語は宇宙語に翻訳されて、他人には聞き取れないとかそういうものなの?

・名前の漢字
「湊 潮」「湊 活海」「湊 朝陽」ということは、「湊 勇海(イサミ)」かな?
カツ兄の名前珍しすぎて空目するわ~。絶対「勝美」だと思ってた(勝手に)
何かしら海に関係する出来事でもあるんですかね。

・生放送
地元ケーブルなのに情報番組を生で?!凄くね?!
そして配線の取り回しもなく、生で現場に直行できるフットワークの軽さ…これは未来のケーブルテレビですねぇ。
アイゼンテックの技術のおかげなのかもしれないけど、ケーブルテレビ局までハイテクだなぁと感心してしまいました。凄くどうでもいい箇所ですけど。
しかし「綾香市の怪Cお店」という番組が作れるぐらい、綾香市にはアレな店がたくさんあるのだろうかw

・アイゼンテックの不思議な技術
お前か~~~~~い!!!<愛染社長
前々から人間素体説が噂されてましたが、まさかのその通りだった。
でも倒されてもダメージがあるだけで、死にはしない(死なないとは言ってない)みたいな感じか。
ラストの6人は以前素体にされてるのか、それともエネルギーを溜めるためだけに使われてるのかまではちょっと不明瞭だけど、これまでの怪獣が召喚なのか素体ありなのかは気にかかる(召喚っぽかったけど)
人間はあくまで変身道具作り用、怪獣は召喚かな?
「姑息な宇宙人」ネタは草生える。あてこすりか!
社長的には、ウルトラマンと対峙して自分の力を誇示することが目的なのかなぁ?
そのために彼らが成長することも受け入れてるというか、率先して育てた感があるのかね。敵に塩を送る的な。

・ピコサン
トンネルの中でのロングで二人の表情が見えない状態での会話シーン、良かったなぁ。
あの空気感はまさに兄弟というか、聞きづらいことを聞くシーンの空気だった。絵的にちょっとわかりづらいのが映画的というか。
表情を見せないところがいいんですよね(あと足元)
オチがイサミの動揺を明らかに示すピコピコサンダルだったのもよかった。
その前のシーンのピコピコ音が何なのかわかんなかったけどコレなのかw
シリアスにし過ぎないバランスのとり方が上手い。
そしてこんなところでも「特訓するか!(ウキウキ」なカツ兄の脳筋ウキウキっぷりが出てるのがかわゆい。

・星はなんでも知っている
コマ姉もなんでも知っている。
コマ姉にあっさり兄弟間の異常を知られてしまったカツミ。でもそのぐらいいつでも一緒にいるんだろうな…そう考えるとなんか切ない。
それにしても、さらっとコマ姉と交流してる愛染社長…なんか去り際顔怖かったけど、コミュ力お化けであるという事実に変わりはないな。
社長は悩まないって言ってたけど、ちょっとぐらいは自分の行動を顧みてくださいよ!と言いたいw
信念ありすぎる敵だよなぁ社長。

・兄貴と弟
カツミの「先に行くよ」っていうのが「絶対後から弟が来る」というのを信じてる一言で強い。
カツミのメンタルの強さは、流石に夢を諦めて家庭を支えることを、たった18歳で決意しただけあるなって思う。
家族を背負うことを覚悟してるから、カツミはメンタルが強いのかな、やっぱり。
そしてイサミも不安を抱えているとはいえ、いざとなったら体が動くわけで、ウルトラマンになるべくしてなった兄弟なんだなと感じます。

・やればできるこ
イサミの過去回想危なすぎてヒヤヒヤするw
過去に梯子から落ちそうになった兄を助けたように、イサミもいざとなれば誰かを助けられる力を出せるというのが吹っ切れた要因かな。
そんなエピソードまで知ってるなんて、コマ姉はよっぽど兄弟を見ていたんだねぇ。
どんなに危険な状態でも、そこに見守るべき子がいれば声をかけるコマ姉のメンタルも凄い。
イサミが恐怖を振り切れたのは、己自身の心だけではなく、コマ姉やカツミたち周囲の人がイサミを信じてるからってのが良かったね。

・兄弟パワー
兄弟のコンビプレイで確かに洗濯機っぽい攻撃にw
こういう属性物には珍しく、ちゃんと特性を活かした攻撃が繰り広げられるのはいいね。
風で水を閉じ込めて、水を通じて雷をいきわたらせるという、結構容赦ない殺意を感じる攻撃だった。
必殺技はザ・オーソドックスって感じで、半クールの締めらしい攻撃でしたね。

・人類みな兄弟
兄弟Tが世界中に…w
もうコマ姉は解っててあえて言わない感じなのか。
でも、なんだかんだでコマ姉も兄弟が立派に育ってて安心したんじゃなかろうか。
大人たちに見守られて育った兄弟が、今度は街を守って戦うヒーローになってるんだもんな。ロマンあるわぁ。

・お疲れさんです(ガイさん要素)
あのセリフ、違和感あると思ったらガイさん要素だったのかw
社長ってただのガイさんストーカーなんじゃね?と思ったら、完全にヤバい力の借り方してて笑ったw
社長!それ返せないやつゥ!!!<絆の力
社長の実際の野望は来週はっきりするみたいだけど、オーブの力を使って闇のウルトラマン化して、さらにウルトラマンを倒すのが野望?
アレか、「アギトは俺一人でいい…」っていう木野薫スタイルの信念?
信念が強い分、なんかヤバそう…次週からの展開に期待ですね!

・JAPANGLE
R/Bの裏側!!!!凄く地道な作業に気が遠くなりそうだった。
一番驚いたのは、グエバッサー戦の飛んでくビルは実物だったということ。CGかと思ってた!
あの一瞬のために、どれだけの作業量なのかと思うとヒエッってなるよね。そのおかげで凄い映像が見られるんだけど。
しかし、今回のJAPANGLEは円谷・東宝系が多かったけど、東映は協力してないからか(映像協力に入ってないので)
東映は秒で映像使用料がウン万円と聞いたことがあるのですが、こういう点では円谷のほうが協力的なのかもしれませんね。コラボとか。
しかしなぜ、ゴレンジャーではなくデンジマンだったのか(しかも変身がクッソ地味なのに。色味的な意味で?でも電磁満月斬りはカッコいいから!)
永遠の謎である。
ついでに、見てない人はアーカイブで見られるので検索検索ゥ!


カツミイサミ側の絆を感じるとともに、相対する社長の「絆」の皮肉さが映える話でしたね。
愛染社長のキャラメイク、敵ながら面白くて今後どうなるか楽しみ。
オーブがこれだけがっつり絡んでくると、やっぱ本編見てないと楽しめない部分があるのかな~というのだけは気になります。




style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-7409111097133581"
data-ad-slot="1051553150">





スポンサードリンク
スポンサードリンク