行ってきました和歌山マリーナシティはポルトヨーロッパのアドベンチャーホール!!
初!!!参戦!!!!!
たのしかった~~~~~~!!!
ポルトヨーロッパのジャン(ゲキレッド)の声、本人過ぎ問題は笑うしかなかったw似すぎwww

…ということで、9月期のルパンレンジャーvsパトレンジャーのスペシャルバトルステージ参加のレポと次回向けのメモです。
ショー内容はネタバレあり注意。

基本的に単独遠征視点(電車バス利用)になりますが、握手会・撮影会についても記載しております。
単独遠征者に、ほんの少しでもお役に立てれば本望だ…

<続く>

基本的に単独遠征視点(電車バス利用)でのレポです。

・電車とバスの乗り継ぎ
大阪方面から向かう場合、電車でJR和歌山に降りてからバス(40分ぐらい)、またはJR和歌山で乗り換えてJR海南からバスorタクシー(15分ぐらい)。
または大阪の天王寺で特急くろしおに乗り換えてJR海南駅。
または在来を使って和歌山市駅からバスという方法などがあります。
ここで気を付けてほしいのが、電車→バスの乗り継ぎが実に少ない!
JR和歌山からだと系統42/121/122などがあるのですが、毎時一本~二本のうえ、微妙に在来・特急と連絡が上手くない。
そのうえ、JR和歌山駅からJR海南駅に行くまでも乗り継ぎ込みで15分ぐらいかかるので、JR和歌山駅からバス、JR海南駅からバスでもあまり到着時間が変わらない可能性があります。また、特急も到着時刻によってはバスの乗り継ぎが厳しいことも。
なので、マリーナシティ公式サイトの「アクセス」案内に乗っているバスの時刻表を見て、きっちり乗り継ぎを把握してから行くほうがいいです。
ちなみに公式サイトの表には「30分」と表記がありますが、実際は和歌山駅からバスで40~45分ほどかかります。海南からだと15~20分ぐらい。
値段はバス510円(JR和歌山駅→マリーナシティ)
タクシーだと1000~1500円(JR海南駅→マリーナシティ)ほどだとのこと。
到着駅は「マリーナシティ」
降り場・乗り場はアドベンチャーホール側のポルトヨーロッパ方面です。
車の駐車場がある入口とは反対側の入り口になります。
黒潮市場でイベントなどが行われる日は、わかやま館方面のメルセデスベンツの横の駐車場(東入口方面)が臨時発着所になります。わかやま館にも停まりません。
臨時発着所はマリーナシティ西入口から徒歩5~10分程度。東入口の方が近くておすすめです。ご注意ください。

・握手会
参加費:500~2000円(物販にて専用商品を購入。ショー前後で可)
参加用商品:色紙(500円)、パンフレット(800円)、お楽しみ袋(2000円)
流れ:列指定等なく自由に並ぶスタイル。専用商品を整列時にスタッフに見せて進む。

ショー終了後、握手会の案内がありスタッフがいる場所から並ぶ。
握手会終了前にはアナウンスがあるので、列がある程度短くなるまで待っても大丈夫でした。
ステージ上に上り、キャラクターと順に握手。おもてなしの精神が光る。
握手会速度はGロより遅く映画村/ひらパーより早い感じ。割とサクサク。
終了前後、撮影回を待つ場合はどこでも空き席に座っていいようです。

・撮影回
参加費:1000円(現金払い)
流れ:列指定等なく自由に並ぶスタイル。ステージに上る階段前で支払あり。
上り階段に荷物用のかごがあり、撮影終了後スタッフが下り階段にかごを移動してくれる。
物販エリアにて写真の引き渡しあり。声がけ・番号札などが無いので、忘れないように自主的に貰うことが必要。
サイン会の物品は持ち込み可だが、その他小道具は持ち込み不可。
必携:私物カメラ/スマホ。一人参加でも頼めばスタッフが撮ってくれる。一眼カメラ持ちは焦点距離をいい具合に合わせて渡そう。
また、2名以上の場合は片方がもう一方を撮影することも可能。グループでの撮影も可。
さらに個人が入らない状態での撮影も可(その場合も1000円)
なので、2000円払うと「キャラのみ」「キャラと一緒に」という撮り方もできる。スタッフに希望を伝えればいいようだ。

ステージ中央の大階段前にて撮影。
キャラクターが全員並んでいるので(ルパパトだと7人)キャラクターの間・前方に立つor座る状態で撮影することが可能。ポージング指定は多少可。
位置が決まったら撮影してくれる。
終わったらキャラクターに別れを告げて荷物をもらってステージ下へ。
写真は必ずもらって帰ろう!キャラのポージングは実際写真を見ないとわからないぞ!
ポルトヨーロッパの凄いところは現行キャラ全員と一緒に撮影できる点。
Gロッソではレッドのみ、遊園地ショーなどではグループ撮影がメインなので、個人でこういう形の撮影は珍しい。ぜひ思い出にどうぞ!
※両方の会の前後にちょっとした小芝居あり。

・チケット
(1)プレミアム席
中央エリア前列指定席。ただし座席指定は不可。間近でしっかり見られるが、ドセンターで見られるかどうかは運次第。当日販売のみ。当日の午前の回から1日分を販売。売切御免。割引なし。

(2)自由席
入場順に入場可。ショー開始1時間前から販売。チケット改札後、入場列に並んでおくことも可能。日除けありの半室内で待てるので、いい席を取りたい場合は待つのがお勧め。自由席のみ前日までの購入で割引価格で入場できる。
プレミアム席に振替はできないようなので、その点だけご注意を。

・ステージ
全体的に広く、半円形ですり鉢状のステージとなっている。比較的高さがあるので、前の人の頭で見えないということはない。
そのため、割とどこの席でも見えやすいが、中央から60度程度の角度ぐらいまでが一番見やすそうでした。
席は前列、後列の間に花道があり、ショー内ではキャラクターが登場することも(GロでいうL列の通路扱い)
センターの前列は舞台入り口になっていたので、実際にはセンター席は無いといえるのかも。
ステージ入り口のすぐ横の壁には、歴代戦隊・ライダーのトークショー時のサインを掲示。
また、物販等も入口すぐのエリア。オリジナル商品(Tシャツ)も販売。

・ショー
およそ40~45分程度のショー。休憩なし。
火薬あり、飛び降りあり、ワイヤーあり、プロジェクションマッピングあり、ライティングバリバリの楽しいショーでした。流石室内。
ただ暗めのライティングの時は写真が難しい。というか全体的に屋外より写真撮影は難易度高め。シャッタースピード早めで撮るべし。あと火柱が熱い。割とマジで。

・ショー内容
<あらすじ>※名前うろ覚えです
ポルトヨーロッパには15年分の敗者の怨念が渦巻いている。
その怨念が具現化した怪人を呼び出すため、トモオキ・ハルオキの兄弟怪人が暗躍していた。
撮影した相手を閉じ込める魔力を持つカメラを使い、次々と歴代戦隊を閉じ込める兄弟怪人。
一方で兄の持つルパンコレクションを奪取するため勝負を挑むルパンレンジャー。
パトレンジャーも現れ混戦となるが、不意を突かれ、ルパンレンジャーはカメラに閉じ込められてしまった。
ルパンレンジャーが消え、やり場のない思いを抱えるパトレン1号。
遅れてやってきたパトレンXは、兄弟怪人の特徴と対策をパトレン側に伝え、協力を要請する。
ここに至るまでの歴代戦隊との共闘、そして犠牲となった彼らの想いを受け継いで戦うX…協力を惜しまないパトレンとともに、カメラマンと言いつつも被写体になることが好きな弟をハメるため、会場の人々に協力を願い出るX。
登場した弟が被写体になっているうちに、カメラは暴走。ルパンレンジャーが戻ってくる。
そして兄弟が呼び出した怪人と混戦。兄弟を追い詰める。
追い詰められた兄弟は怨嗟で生まれる怪人を、自らの体を依り代に呼び出そうとする。それを止めるパトレンX。
しかし、弟の裏切りによって兄とX、さらに弟も取り込まれてしまう。
Xを失い、怨嗟によって生まれた怪人の異常な強さになすすべもないルパパトの面々。
一度は倒れたものの、人々の応援によって立ち上がり、その力で捕らわれていたレッドたち、Xが復活。
共闘の末怪人を倒し、再びポルトヨーロッパには平和が訪れたのだった。
ルパンを助けたことを「恩に感じるな」と念を押す1号。しかし、ルパン側はさも当然に助けられたからと言って今後手を抜くことは考えていないと放言。
怒る1号をなだめるX、2号、3号。飄々としたルパンたちは去り、平和を守ったパトレンたちは会場に別れを告げるのだった。

・感想
レッド祭でめっちゃ楽しかった~。アドベンチャーホール15周年なので、アバレ~のレッドが大集合!名乗りもあるよ!
でも当日、シンケンレッド・シシレッド・マジレッドは何かしらの事情で役者不在だったのか登場できず、声だけでした。残念。
声はするのに姿は見えず、めっちゃ探しましたw
全体的に声を似せる努力が感じられ、圭一郎の絶妙な濁点みとか、咲也のあの喋り方、イントネーションとか激似でしたね。声については違和感があまりなく見られるんじゃないかなと思います。怪人も上手い。
でも何より似てたのはゲキレッド。マジで本人だった。いやセリフ名乗りのワンフレーズしかなかったけど。「ニキニキだ~☆」がマジでジャン。ディケイドファイナルライブの753並みに本人疑惑w
今こそポルトでゲキレンのレジェンドショーやってほしい…見てぇ…って思うレベルの似方。
一緒に参戦してくださった方とそれで大分盛り上がりましたw
あとアバレッドは回想シーンでセリフが割とあったのですが、西君っぽい喋りで草。そういう細かいとこ大事よねw
ついでに一番似てなかったのはグッドストライカーなんですが、アレはそもそも似せられないw苦労がしのばれたわw

アクションは高いところからの飛び降りだったり、飛んで回ってのキレキレアクションが見ごたえありました。
比較的混戦気味だったので、どこに目を向けていいか困るぐらい。
どうもルパンブルーの方がアクロバットが一番できるのかな?高所落ちしてたし。Xもめっちゃアクロバットしてたわ。全員凄かったけど。
障害物が結構ある舞台なのですが、それをうまく利用したアクションになってました。

ストーリーもしっかりしてて、ちゃんとしたレジェンド物を見ているような感覚。
1号の快盗への熱い思いと、共闘の橋渡しであるXの活躍が目立つストーリーでしたね。
1号の「お前を逮捕するのはこの俺だ(ツンデレ」という誰もが思い描いたであろうシーンがあったのは良かったです。
撮影会終了時に、いがみ合う赤二人をさらりと手玉に取って和解シーン(実際は和解しないけど)を演出するのもXならではだなと。
多分前半日程のルパンX登場回では、ルパとパトの役割が逆だったんでしょうね。容易に想定できる…!
パト推しとしては最高に楽しかったのですが、ルパ側のストーリーも見たかったなぁ。
配分的にはパト側でしたが、ルパン推しもしっかり楽しめる内容でした。
あと、Xの絶妙なうさん臭さと本音の中間地点をいってる感を上手いこと表現してたと思います。

握手会も撮影会もめっちゃ楽しくてテンション上がりっぱなしでした。
流石大友にも優しいw毎度思うけど、どこのステージも青と緑のキャラが良すぎるw
しかし、テンションが上がりすぎて写真を忘れてしまうという大失態…なんてこった!
でも凄い満足感だったので、行って良かったです。また行きたい。


ポルトヨーロッパ自体もすごくきれいで、いつかもうちょっと時間のある時に行って遊びたいです…出銭のミラコスタ的な感じ。
今回は同行してくださる方がいたので、待ち時間も楽しく過ごせました!
やっぱね~、ショー参戦は一人より誰かいた方が楽しいよね。サンバルカンは嘘つかない。一人より二人がいいさ、二人より三人がいい~♪
とはいえ、単独でも楽しいポルトヨーロッパのアドベンチャーホール。
場所は遠いですが、ぜひとも体験してください!

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